悲しい……
ショットはめちゃカッコイイ。クソデカ規模の撮影はもちろん、時代ごとに画面の色味が分かれているのがいい。ただストーリーはかなりオーソドックスな伝記ものという感じで、なにかすごく心にくるもの…
219分、、パソコンのデスクトップでの視聴耐えられるかな…と思ったけどあっという間だった
キャラクターへの感情も、世界観にもあっという間に惹き込まれました。
映像の美しさはもちろん、音楽も最高でした…
過去鑑賞済み その後も色々と覚悟を決めて(長いし重いし)数回鑑賞。中弛み?(決して退屈ではない)みたいな部分も丁寧に撮られていて新しい発見などあるので時間のある時じっくり何度か観ていただきたい作品。…
>>続きを読む実話に基づいているなんて。
人なんて、誰だって少しの地位と名誉が与えられたら多少なりと強欲な部分が出てくるだろうに。
無条件に与えられたら地位が大きすぎて偏りすぎてて人生狂わされたって感じ。
…
美しさと孤独が交差する、幻想のような物語だと思う。華やかな宮殿、緻密な衣装、そして静かに崩れていく心。主人公の生きづらさと、時代の波に翻弄される姿が、包み込むような坂本龍一の音楽とともに静かに迫る。…
>>続きを読む3年ほど前に劇場公開版を観たけれど、オリジナル全長版は初めて。でもどこのシーンが追加されていたかはよく分からなかった。
物語は国共内戦終結後の中国で戦犯収容所に収監された清朝最後の皇帝溥儀の現在を軸…
『日曜洋画劇場』で流れていた長尺版。
溥儀は皇帝時代に盗んだ財宝で生き延びたと、最近のテレビ番組で言っていた。
それでは映画の主人公にならないので割愛したのだろう。
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【ブログ】
『ラストエンペラ…
映画は、芸術でありエンターテイメントでありフィクション(作りもの)なのだと再認識する
本当は難しいところで真実や事実や史実の対立や文化への誤解があるのだろう
でもこれは映画だ
映画は才能溢れた…