ラストエンペラー/オリジナル全長版の作品情報・感想・評価

『ラストエンペラー/オリジナル全長版』に投稿された感想・評価

シネコンで鑑賞

厳かながら子ども時代は
ちょっと笑えるシーンも

ジョンローン久しぶりに見た感じ

中国楽器も混じえた
オーケストラは素晴らしく
特にダンスシーンが生音で聴けたのは
とても感動しました
幻想的。子供の時にテレビでやっていたのか何かで観ようとしたけど難しくて暗くて断念したような気がする。オトナになった今見ると面白い
ろ
4.4

実話に基づいているなんて。


人なんて、誰だって少しの地位と名誉が与えられたら多少なりと強欲な部分が出てくるだろうに。
無条件に与えられたら地位が大きすぎて偏りすぎてて人生狂わされたって感じ。

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4.2

美しさと孤独が交差する、幻想のような物語だと思う。華やかな宮殿、緻密な衣装、そして静かに崩れていく心。主人公の生きづらさと、時代の波に翻弄される姿が、包み込むような坂本龍一の音楽とともに静かに迫る。…

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3年ほど前に劇場公開版を観たけれど、オリジナル全長版は初めて。でもどこのシーンが追加されていたかはよく分からなかった。
物語は国共内戦終結後の中国で戦犯収容所に収監された清朝最後の皇帝溥儀の現在を軸…

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4.2

『日曜洋画劇場』で流れていた長尺版。
溥儀は皇帝時代に盗んだ財宝で生き延びたと、最近のテレビ番組で言っていた。
それでは映画の主人公にならないので割愛したのだろう。

【ブログ】
『ラストエンペラ…

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4.0

映画は、芸術でありエンターテイメントでありフィクション(作りもの)なのだと再認識する

本当は難しいところで真実や事実や史実の対立や文化への誤解があるのだろう

でもこれは映画だ

映画は才能溢れた…

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3.7
上映版は前見たけど授業でディレクターズカット版も見た
知らないシーンが結構多くて新鮮だったしジョンローンはかっこいい

1644年から1912年までの約270年間、中国を統一していた清。その間にはアヘン戦争(1840-1842)と日清戦争(1894-1895)があった。その清の最後の皇帝・愛新覚羅溥儀(1906-19…

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toro
2.1
このレビューはネタバレを含みます

王に人権はないっていう話。

製作された時代的にしょうがない部分もあるとはいえ、全員英語を喋ってる違和感は凄くあるし、溥儀の若い頃の役者陣も魅力的ではなかった。

オリジナル全長版のせいか、テンポは…

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