プリズンの作品情報・感想・評価

「プリズン」に投稿された感想・評価

Riyose

Riyoseの感想・評価

2.5
このイマイチさはレニーハーリンで間違いないかと。初期作から既にこのイマイチさが滲み出ているのは、職人技と言っても過言ではないと。
どこがイマイチかと言うと、どことなくと言うか、監督がレニーハーリンだからイマイチなのでは。
今回ご登場頂くスタンドはレッチリ。
電気椅子から生まれたレッチリ。そのまんま。
電気を媒介に好き放題やらかす。やらかし過ぎて何がしたいのか分からん。
でも、最後にドンパチして、バンバンッ、ドドーッン‼︎、ビリビリ、リボーン‼︎、わああぁぁ、うぎゃあああ。しとけば映画になるんですね。
これ見て、エルム街の監督に抜擢した人誰だよ。センス良すぎでしょ🤪
これ面白かったんだけど、ドナルドサザーランドが出てると思ってた。
何と間違ってんだろ...
twilight

twilightの感想・評価

2.2
ある映画を探してたら辿り着きました。
でもこの作品じゃなかった…。

設定が刑務所なのでB級ホラーなのに美女は全くおらず、男だらけの血祭りでした。

「ロード・オブ・ザ・リング」や「グリーンブック」で有名なヴィゴ・モーテンセン主演。
役者としてはまだまだでしたが、めっちゃイケメン。瞳の色がとても美しい。
Haman

Hamanの感想・評価

3.6
天井からミンチ。

荒くれ者達を収容するために廃刑務所を再利用したら三階級上の荒くれ怨霊囚人がいての監獄スプラッター。

一応のところ怨霊囚人には目的があるのだけども、そんなことはお構いなしの無差別殺傷。
殺し方も囚人達が食事中の天井からぐちゃぐちゃミンチになった死体を血やら臓物と一緒にドボドボ落としたり、看守を有刺鉄線でぐるぐる巻きにしてからロケット噴射で所長室の床を突き破らせたりとテンション高め。
ラストも地中からダダンッてゾンビまがいの姿で飛び出てハイテンションのまま電流大爆発。あっレニー・ハーリンだ!!ってなる。

若き日のアラゴルンはめちゃくちゃイケメン。
Elmar

Elmarの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

顔がそっくりな意味は…あと、委員のところに怪異が起こったのは…。
死に方は良いんだけどね
若き日のヴィゴモーテンセン&破天荒映画監督レニーハーリンがタッグを組んで放つオカルトホラー

"無実の罪で処刑された男が怨霊として蘇り刑務所内で看守や囚人達を惨殺してゆく"といういかにもなストーリー、有刺鉄線によりズタボロにされたりホースで体内の血を全て抜き取られてグチャドロにされたり斬新なスプラッター描写の連続
お化け屋敷+刑務所。

ゴアシーンは中々気合いが入っている。
面白い死に方が見れます。

あとヴィゴの素っ裸も満載。
がい

がいの感想・評価

3.3
こんなところにロッキー、、、じゃなくランボーのポスターが!!
しかも字幕には出ないが「エイドリアン〜」って言ってるような気がする(←空耳?)
正にワタシの今が旬なスタローン映画!!ではない。
短髪ヴィゴがボソッ ボソッ ボソボソボソッと小声で単語を喋るので音量大にしないと勿体無い悪霊系刑務所モノ
THE 昭和ギリギリなB級感はキライじゃないけど地味に痛い痛い場面が有り細目鑑賞
そして「写真」とヴィゴの関係性がよくわからない、、、なんだよ放置プレーかよと思ったら、、、
ネタバレコメントにて。。。
こく

こくの感想・評価

3.5
珍監獄ホラー。

最初は割と王道っぽいですが、中盤から放電と爆発の連続になります。

死に方は愉快。

とにかくそれに尽きて、
あとはもう80年代だし、
ぶっ飛んでるね!って感じ。

下から所長室を突き破って
死体が出てくるシーンは見どころ。

第2位は食事中に天井から
死体が落ちてくるところ。

真下は嫌だから1メートルくらい
離れたところから傍観したい。

理屈っぽい部分はよく分からん。
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