バーニングの作品情報・感想・評価

「バーニング」に投稿された感想・評価

・植木バサミで襲ってくる顔ドロドロ男、アイテム、ビジュアル、どれも恐怖しかないな
・カヌーでの襲うシーンこれヤバすぎて名シーン
・とにかく植木バサミで襲ってくるのが最高なアクセントになってる
たらこ

たらこの感想・評価

3.0
まぁ、こんな感じだよね・・・って感じでした。
確かに子供の頃に観てたらドキドキだったと思います。
子供のいたずらが原因で全身に火傷をおったキャンプ場の管理人が、園芸ばさみを手に復讐をはじめるというおはなし。
女の子がシャワーを浴びるシーンは、最初は肩から上しか撮さないのでトップは拝めないのかと思ったら、しれっと胸までカメラを下げてくれる。やったー!乳房の形が良く大きな乳輪をした私好みの乳首だ。肌もきれい。
ストーリーはグッダグダで、まずもって問題なのは、火傷をさせられた男の心情が置いてきぼりのまま、前提となる事件の落とし前をつけるでもなく、5年前の件とは特に関係ないはなしが延々と続くところ。
なぜ殺人鬼は復讐という手段に至ったのか、決定的な動機となる場面が描かれず、事件の加害者とは関係ない若者を次々と殺していく様子に共感もできないので、なぜこんなことをするのか納得度が低く、空っぽな印象を受ける。
見物はトム・ザヴィーニの特殊メイク。振り回したはさみの切っ先が喉を貫き、頭部をえぐる場面は、なかなかバイオレントなショック表現。不安定なボートの上で皆殺しを披露してくれる。しかし、そのスラッシャーシーンを出し惜しみするわりには、編集にひどく起伏がなく、全体としては面白くない。
殺人鬼の姿をなかなか見せないことで物語の推進力を持続させるタイプの映画なのだけど、カップルが裸で川を泳いだり、みんなでカヌーを漕いだりして遊んでいる様子をみているうちに、だんだんどうでも良くなってきてしまった。
リア充たちがイチャついたり殺されたりしていく傍らで、一方ではクラスのイケてないやつに焦点をあて、催しに参加するもぜんぜん楽しめない孤立感をつのらせていく様子を平行して描いてはいるのだけど、ネアカの味方じゃないからって、だからどうしたという内容ではある。
ホリー・ハンターのデビュー作らしいのだけど、どれが彼女なのかぜんぜんわからない!カメレオン俳優とはこういうことだ!
motoharu

motoharuの感想・評価

3.1
筏に乗った若者を園芸バサミで殺して行くシーンとかスプラッターだったな。
学園もの、恋愛、キャンプ、スプラッター。アメリカな映画だった。
音楽が良い映画。
襲う音楽が遊星からの物体xぽいし、音楽はちょっとffぽくて良かった。
tohtan

tohtanの感想・評価

1.5
遠い昔ですが梅田にあったニューOS劇場で観賞しました。なぜ本作を観賞したのか自分でもわかりませんが、あまりの恐ろしさに保険が付いているような宣伝に騙されたと思います。園芸ハサミで暴れまわる節度のない作品でした。
hideharu

hideharuの感想・評価

3.5
2018.6.26 DVDで再見。

これが噂のバンボロショックだ!

典型的なスラッシャー映画にしてスラッシャー映画の代表的な1本!
名古屋では駅前の毎日ホール大劇場と日本最大のスクリーンを誇るヘラルドの総本山である中日シネラマで上映されていた。
同時上映は「アメリカンバイオレンス」で映画館には4〜5回見に行った。
この頃はまだまだ映画館で恥ずかしげもなく悲鳴をあげる女性も多かった。特にこの映画は音で驚かす系でもあるので「キャーキャー」とうるさかった。

確かサンリオ映画の「シリウスの伝説」を見に行った時にこの映画の予告編が流れ一緒にシリウスを見に行った親戚の子供が怯えてた。今じゃありえないよね。
ヘラルドは何考えてんだか。

今となってはホリーハンターのデビュー作にしてミラマックス制作の第1作目と言うのは余りにも有名な話、それ以外にもジェイソンアレキサンダーやフィッシャースティーブンスなども出ている。
そして何よりもトムサビーニの特殊メイクが映画の格を一段上げるのに貢献している。

どうでもいいシーンも多いし、クロプシーは大男の筈なのにカヌーに隠れてたり、寝袋に潜んでたりあり得んだろっていう無理もある。
しかし登場シーンではいきなりバックが真っ白になり巨大なハサミを持った真っ黒なシルエットがカッコいい!

「バーニング」のパンフレットも先日の引越しで多分廃棄処分になっただろう、無念。
セイ

セイの感想・評価

3.8
子供の頃に見たらトラウマレベルだと思う。13金よりグロ描写だった。ハサミで無双するとこや後半のたたみかける展開は良い。いじめられっ子の目的がイマイチ解らなくて、そんなに良い奴に思えなかった。王道のスラッシャー映画。

発掘良品にて鑑賞。
リアルタイムで観た作品。
当時はもっと面白かったような…

若者たちのイタズラで全身に大火傷を負ったキャンプ場の管理人が、枝切りハサミで復讐を始める。

序盤、病院を退院した後に、商売女を血祭りにあげるのだが、それ以降の展開がグダグダ。

そして、キャンプ場に舞台が移るが、「殺人鬼が出るゾ 出るゾ」詐欺の状態が続き、中盤まで引っ張られる。

やはり、13金シリーズのように、全編を通してバンバン行かないと…

まぁ、最後の30分だけ観ればいいだけの作品です。
タイトルまでのオープニング最高。

不必要なまでの登場人物の多さと復讐のわりに無差別的という矛盾が個人的に難あり。
ただし、ストーリーは二の次、エログロにすべての情熱を費やしたと思われるその作風は唯一無二でもある。

思えば、後年の「ラストサマー」なんかは似たような設定でもう少しストーリーを上手くやってたような。

当時は「ハロウィン」の後に続け、と色々やってたんだろうなあ。
デカい剪定ばさみが
身体突き刺さるとことか
血の出る感じとか
結構よかったのに
溜めすぎでしたわ。

殺人鬼の顔最後に出てくるけど
後半30分くらい出て続けても良かったんじゃないかと。
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