ハチェット レジェンド・ネバー・ダイの作品情報・感想・評価

「ハチェット レジェンド・ネバー・ダイ」に投稿された感想・評価

Zy4ger

Zy4gerの感想・評価

3.3
惜しいなぁ。
1作目の良さが全て消え去って、コメディ感も薄くなり、予算が上がったのかいい感じにホラー映画してて残念(?
2作目までは、まぁいいとこ引き継いでて良かったかなーという感じでしたが、今作から完全にヴィクターが無敵。ジェイソン状態になってて残念。呪いという設定なので仕方ないんですけどね笑 1作目で攻撃されると痛がってたヴィクターが私は好きでしたね。
今回はマーダーライドショーでお馴染み、キャプテンスポールディングが登場。
重要な役なはずなのに、別に大したことも無くカメオ出演という感じ。
このシリーズ誰がカメオ出演するのかが楽しみみたいなとこありますよね笑
そいや2作目のラストで顔面ぐちゃぐちゃになったはずが今作元通り綺麗(綺麗ではない)になって帰ってきたのは何故…
スプラッター要素は変わらず良かったです。
まだあと1作品残ってますが、全作品雰囲気が変わらないせいか、見てて少し疲れてしまいました笑
Habi

Habiの感想・評価

3.4
ビクターの殺戮の仕方がパワーアップしていているけど、バリエーションが少なめ
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
「ハチェット レジェンド・ネバー・ダイ」

本作はアダムグリーンによって脚本が描かれ、ここで監督交代されB.J.マクドネルによって監督された2013年のアメリカのスラッシャー映画で、この度DVDで鑑賞したが、アダムグリーンのハチェットとハチェットIIの続編と行っても連続日数で起こってしまっている惨劇が舞台なため地獄のような数日間を描いている風変わりな作品でもある。やはりこのシリーズは今となっては連続で見たほうがいい。ハチェットシリーズの第3弾も前作に作品に劣らず楽しめた。沼を舞台にして一応凶器もあるが基本的に馬鹿力を使って残酷に殺していく殺人鬼が出てくるホラー映画が好きな人にオススメできる
前作「HATCHET After Days/ハチェット アフターデイズ」の終わりからそのまま続きます。1作目が1日目、2作目が2日目、3作目が3日目の出来事となっているので3日連続の惨劇が描かれています(笑)

今までの監督はアダム・グリーンでしたが、3作目の監督は変わりましたね。それでもストーリー性やグロはあまり変わってないように感じました。3作目の監督はちゃんと前の監督のセンスや雰囲気を尊重しているように見えました。

前作でまたまた生き残ったヒロインは殺人鬼の死骸を持ち帰り血塗れの状態で警察署に現れ、周囲はパニックに。彼女がイカれていると勘違いし、警察官たちが彼女を逮捕するが、彼女の証言を聞き、警察官やSWATたちが沼へ向かうというのがあらすじ。

本作品はシリーズの中では登場人物がかなり多いため、バリエーション豊富なグロ描写を見れるので最高に楽しめます。首チョンパ、骨や内臓を抉り出す、体をバラバラにするなど見応えあり!シリーズの中では1作目も好きだけど、個人的には2作目の方が好きですね。

ラストはヒロインは死にかけの状態で、不死身の殺人鬼を葬ることに成功し、そのまま終わります。これで完結するかと思いきゃ、実は4作目の「ヴィクター・クロウリー 史上最凶の怪人」に続きます🪓
Takuma

Takumaの感想・評価

3.5
2の直後からの続き、シリーズ通して3日間での出来事という悪夢w

コメディもオッパイも無くなり、もしかしたら予算は上がってるかもしれないけど、エッジが無くなり普通な感じに。

ちょい役ながらシド・ヘイグ(マーダーライドショーの🤡)の存在感がやっぱすげー!
こく

こくの感想・評価

3.1
殺人鬼ヴィクターの3作目。前2作の内容を完全に忘れていましたが、問題なく楽しめました。

何度殺しても、次の日には呪いで蘇る→ズルい!

タイトルのハチェットを使った殺しよりも、素手で手足や首を引き千切るパワー系池沼感は好き。

少し飲酒とかしながら観た方が楽しいです。
記録。
ヴィクター・トリロジー完結。

メッタクソスラッシャー『ハチェット』の3作目にしてシリーズ完結編。完結編なのにまさかの監督チェンジ。何があった?

1作目は初日の惨劇。2作目はその翌日の惨劇。この3作目はさらに地続きで多分3日目のお話。マジかよ(笑)

今回はメリーベスがグチャグチャのヴィクターの頭部を持って警察に駆け込む所からスタート。当然逮捕されるメリーベス。主役なのにいきなり牢屋の中。『ジョジョの奇妙な冒険』第3部の空城承太郎と一緒。

そしてやっぱり蘇るヴィクター。そうそうコイツ殺しても死なないんですよねぇ。やがて警官やら特殊部隊がヴィクター狩り開始。エラそうな仕切りスキンヘッドの単細胞さが素敵。絶対瞬殺されるやん。

そんな中ヴィクターを完全に葬る方法を知ってるというオバちゃんと嫌々ながら脱獄するメリーベス。今度こそ奴の息の根を止める事が出来るのか…!

前作がまるで総合商社の如く多彩な殺害方法を誇ったのに対し、本作は割と一辺倒というか、ドンパチ成分が多めになった分、ちょっと疎かになってる感が否めないのは残念。

まぁでもこのジャンルの映画としては充分楽しめる出来栄えだと思うし、最後まで見届けられて感無量。次はリブートだ!
何故続編が作られ続けるのか。
誰が続編を待ち望んでいるのか。
その全てが謎のこのシリーズ、こちらで完走です😆
ちなみに僕は待ち望んでいましたね多分😂

まずは恒例の前作のラストからの直結、そして無駄にノリノリなオープニング曲。
もう実家に帰ってきたかのような安心感です。
今回は流石に警察が動きます。
三作品の時間軸が3日程度ってジョン・ウィックじゃん流石です。
あのシリーズの到来を予期していたんですねハチェットは(大ぱち)

今回も頭悪いグロ描写は健在。
木からぶら下がっているキン○マを見て、殺人鬼の怖さを知るってどんな映画やねん笑笑
当たり前のようにキン○マも映ってるし、最高ですねほんと🤣🤣
さらに怪力殺人鬼vs警官隊という前々から観たかった画をまさかのこの映画が叶えてくれた笑笑
殺戮パーティのシーンは楽しすぎました👍👍
人の殺す順番とかも意外性抜群で、誰が死ぬんだとハラハラ。
嘘、しない笑誰が死んでも不思議じゃなさ過ぎて笑笑

今回はキャストも総決算のような顔ぶれ。
グレムリンのザックギャリガン出てきたんちょっとセンチな気持ちになりましたわ笑
さらにシドヘイグ!
からのシリーズ全登板となったバリーシェン
今回は前作となんの繋がりもない救急隊員役で登場。
ほんとはみんな違う顔なのに、白人からアジア人はみんなこの顔に見えてるという裏皮肉があるのか?と深読みしてしまいましたわ🤣
さらに1番驚いたのは、一作目の主人公の登場😆
扱いの悪さも素晴らしい
最終作の名に恥じぬ狼藉っぷり笑

流石に三作目だからヴィクターの話を省略する等の賢さも見え、憎めないシリーズでしたし、文句なしに満足のいく3作目でした。

〜本日の名言〜
"みんなを探そう"
"探さなくてもここにいるわよ(死体を指さす)"
最高にモラルないですね😆
みやゆ

みやゆの感想・評価

3.5
俺たちのパリーシェン。
ここまで来るとパリーシェンが出ただけで笑うレベルに。
⚫︎物語⚫︎
斧を持った巨漢男を殺すため警官総動員したが人体破壊されまくった

⚫︎関心⚫︎
ちぎった睾丸を木にぶら下げるのが良かったです。
警察総動員にも関わらず次々人体破壊され最高でした。

⚫︎映像⚫︎
相変わらずグロさは文句なしです。

あなたにおすすめの記事