ハチェット レジェンド・ネバー・ダイの作品情報・感想・評価

「ハチェット レジェンド・ネバー・ダイ」に投稿された感想・評価

CLAY

CLAYの感想・評価

3.4
前作のそのまま続き。。1は観光客、2は武装した一般人、3は武装した警察、シリーズで犠牲者が一番多い第3弾。

モンスターパニック感、、またもやパリー・シェン、もう3役目、、1作目の主人公が再登場。

たぶん完結、けど新作出てる。。
まーの

まーのの感想・評価

3.4
こいつ不死身なんかwwww
前作以上にたくさんの人が人体破壊されてた。
楽しかった~!
ヒロ吉

ヒロ吉の感想・評価

3.0
DVDにて字幕観賞。

最凶の殺人鬼ビクター・クロウリーシリーズ3作目。
監督は今作だけアダム・グリーンではない方。
物語はハチェット2のエンディングの続きから、そんな殺し方されたら生き返れないでしょと思いつつ、なんのその、生き返ります😝笑。

殺害方法のパターンが体の一部を引きちぎったりとワンパターン化してる部分はありますが、人の命が安いと言わんばかりに集団の中に入って虐殺していく様はシリーズ1かなと。

このてのスプラッター映画で久々のシリーズものとして当たりにあいました😁
真世紀

真世紀の感想・評価

3.8
GyaOで配信していたので再見。

沼地に住む殺人鬼ビクターのシリーズ三作目。

二作目のエンディング直後、ヒロインのメリーベスがビクター(演じるはケイン・ホッダー)の頭部を銃撃し、沼地を後にしようとするも、むくりと起き上がったビクターに襲撃され、あわやの場面。腕を銃撃であいた顔面の穴につっこみ撃退、ビクター、作動していたチェーンソーの上に倒れ込んで真っ二つ。血しぶきを浴びたメリーベス、ビクターの頭の皮と銃を手にしたまま警察へ直行。怪しさ大爆発過ぎる姿な上に都市伝説の存在ビクターによる大量殺人を主張して、容疑者として留置される。一方、何が沼地で起きたのか、警察と救急の一団が現場へ検証に向かう。

拘留中のメリーベスのもとを訪れたのはビクターの伝説を追ってきたジャーナリストのアマンダ。アマンダの口からビクターはかけられた呪いがもとで、一日経つと元の姿に戻るととんでもな設定を聞かされ、そして現地ではその話通りに復活を遂げたビクターが先着の警察、救急隊を蹂躙。ついでやって来る保安官とSWATチームを待ち受けるのであった。

ここまでが導入部。この時点でもう死体ゴロゴロ。ビクター、怪力で腕や頭を平気で引き抜くわ、救急隊の救命ボートの電気ショックなど道具も使うわ、おまけに不死身設定でSWAT結構、重武装なんだけど、銃で何発撃たれてもへっちゃらだわ。

豪快な人体破壊シーン続出と高い死傷率で、懐かしの1980年代スプラッター風味を強く受け継いでおります。
2のラストの続きからスタートします

今作もヴィクターの人体破壊が凄い!
殺した人数は3が最多なんじゃないかな
ただ今作はバリエーションは乏しく
ほとんどがヴィクターのあり得ない怪力で人体引きちぎる、引き裂く感じです
その分グロ度は高いですが
怖さは全くありません

今まで3作観て全体的に悪くはない
良作の部類に入るスラッシャー映画です
私はホラー好きな人、グロ好きな人にはじゅうぶんオススメできる映画だと思います
さてさてスリー( ´∀`)

前作のヒロインぶちキレからのスタートです♪

もうヴィクターの不死身っぷりが酷い(笑)



キレたヒロイン、メアリーベスにボロクソにされたヴィクター。
だがやっぱり生きていた!

またまたキレたメアリーベスは、顔面にめり込みパンチをお見舞い。
さらに倒れた所にチェーンソー。
ヴィクター真っ二つ。
だがやっぱり生きていた!!

その後、やっとこさ動き出した保安官やSWATが、ヴィクター捜索を開始。

一方、不死身ヴィクターのループを解く為、ヒロインは彼の父親の遺灰を手に入れ、再々度森へ向かうのだが……



やっぱり会話パートはダレますが、それでも楽しいハチェット・シリーズ☆

グロりんちょも流石にネタが尽きたかと思いきや、しっかりぐっちょりやってくれます♪

*除細動器で頭爆発
*腕をむしり取る
*頭をむしり取る
*腹から手を入れ背骨引っこ抜き
*ワニ

等々……

オチはもうドロドロぐちゃぐちゃ( ´∀`)

あ、おかしなおっさん役がシド・ヘイグでしたw
顔も台詞もインパクトあり過ぎ!
ほんと濃ゆくてむっちりで汚くて大好きです(笑)


さぁ、次でラスト♪
今作で一応区切りついてるのに、一体どう始めるのやらw
楽しみです(* ̄∇ ̄)ノ
ヴィクターの脅威から何とか逃げ出したメリーベス。
警察署に駆け込むが血まみれの彼女は容疑者として拘束されてしまう。

警察官は直ちに湖を調査。
そこで見つかったのは複数の遺体と超デッカいヴィクターの遺体。
ヴィクターの検視を始める検視官。しかし!突如ヴィクターは甦るのであった・・・

・・・的な作品。

圧倒的なパワーはさすがのヴィクター。
マーダー系の作品とゴア感がちょうど良いこのシリーズ。
いつかヴィクターvsレザーフェイスのチェーンソー対決が見たい。
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FILMAGAでB級ホラー映画のまとめ記事を書いてます。
毎月13日に公開いたします。
興味のある方はご覧いただけると幸いです。
https://filmaga.filmarks.com/writers/159
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「ハチェット」シリーズ第3作目!今作は監督がアダム・グリーンではなくB・J・マクドネルになってますね🤔
主人公は引き続きダニエル・ハリス演じるメリーベスです
今作には「グレムリン」ビリー・ペルツァー役ザック・ギャリガン、「悪魔のいけにえ2」ヴァンティア・ブロック(ストレッチ)役キャロライン・ウィリアムズ、「マーダー・ライド・ショー」キャプテン・スポールディング役シド・ヘイグ…そしてなんと、「13日の金曜日 (2009)」ジェイソン・ボーヒーズ役デレク・ミアーズが出演しています…!
監督が変わったからか、肝心なゴア描写が少しチープになっているのが残念なところ
しかしヴィクターを殺すのには最も進展があった作品ですね!個人的にキャロライン・ウィリアムズが観れて満足です💕
Haman

Hamanの感想・評価

3.8
アフターデイズのアフターデイ。
シリーズものスラッシャー映画で三作も連続できっちり繋がってるのて珍しい気がする。真摯だね。
パリー・シェンが仁義なきシリーズの梅宮辰夫みたく、毎回死んでは平然と別役で登場してくるので大好きになりましたパリー・シェン。あと、金タマの下り好き。
そして、今回のゲストはマーダー・ライド・ショーのあの人なんでそこもテンションが普通に上がる。
シリーズ初めてのワニによる1キルもあるよ!
こいつはもはや戦争だ!!


たった三日間の出来事なのに、メッチャやたらと人がゴミクズのようにギッタンバッタンと殺されまくって、思わず尿漏れしそうになるスーパースプラッタースラッシャーホラーの第三弾!

監督が変更されてますが大丈夫。
完璧にアダム・グリーン印であります!
アダム・グリーンは毎回カメオ出演していて、一作目では怪奇沼ツアーに非参加で難を逃れたかと思うと、二作目では路上でゲロ吐いていて、今作ではゲロ吐き罪か何かで警察の厄介になってましたよ。
おまけに、「沼に行っておけば良かったなぁ」などと能天気なことを言ってましたが、行ってたら絶対あんた死んでますから!

そんな信頼度100%なホラーバカが創造した最強殺人鬼!
そう、ビクター・クロウリー!
前作のラストで頭をウンコ味のカレーみたいにされて完膚なきまでに死んだはずなのに、あっという間にご生還!
なんなの、このデップー以上に強力なヒーリングファクターは!?

ところで、1→2もそうでしたが本作のファーストカットは前作のラストカットなのです。
一作目から三作目まで、ちゃんと繋がっているんですねえ。
それだけに、主役のメリーベス役が一作目だけ違う女優さんなのがちょいと悔やまれるところ。

閑話休題。
復活したビクターでしたが、スーパーサイヤ人化したメリーベスのワンインチパンチによってダウン、しかも倒れたその先には御自慢のチェーンソーが!
愛機によって真っ二つになるビクター!
・・・って、始まってまだ五分たってるかたってないかでこのテンションですか。
素晴らしい!!

メリーベスが血だらけのまんま警察へ出頭したことから事件が明るみにでて、地元警察が捜査を開始します。
しかし、そうこなくちゃ!とばかりに不死身のビクターが蘇り、「容赦」って言葉を知らないに違いない大殺戮をまたもや開始しちゃいます!
ついにはスワットまで投入され、怪奇沼はさながら戦場のようになりますが、何となく「プレデター」っぽい雰囲気が格好いい。
全盛期のシュワちゃんですら瞬殺しかねないビクターの蛮行は止まることを知らず、「え?この人、ここで死んじゃうの?」と驚くほどのハイスピードで警官隊全滅も間近に!
そこへやって来たのは、対ビクター用の秘密兵器を携えたメリーベスたち!
いま、(ほぼ)ハルマゲドンが始まる・・・!


ついにエロ要素がゼロになりましたけれど(メリーベス役ダニエル・ハリスのシャワーシーンは有り。タトゥーの主張が強い!)、人体破壊の勢いは増しています。
ビクターの手にかかれば、いとも容易く腕も首ももげちゃうし、屈強な肉体も真っ二つに引き裂かれちゃうのだからたまらない!
警察官だろうがスワット隊員だろうが、何もできないまま肉塊にされてポイ!
そりゃそうだよね。ライフルはおろか、ロケットランチャーでも倒せないんだから(正確にはロケット弾を避けてたけど)たとえ軍隊が来たって死体が増えるだけの話。
もはや殺人鬼映画じゃなくて怪獣映画!
ビクター無双を眺めるだけの映画でありますな。
今回も20人は優に超えるキルカウントの仕事熱心ぶり!
24時間殺し回っても過労死とは無縁そうなビクター先生、天晴でございます!


今回、割と目立たないメリーベスですが、ラストでは主人公らしく殺ってくれますよ!
最近、四作目が日本でもリリースされましたけれど、まさかここから繋がっているのかな??
メリーベスがどうなったのかを知りたい!


そして「ハチェット 」と言えば、毎度、ホラー関係のゲスト出演者が楽しみなシリーズでもありますけれど、本作にはシド・ヘイグがあの強烈な顔面力を武器に、割とどうでもいい役で登場。
完全にコメディリリーフでした。
コメディといえば、そういうお笑いの要素が色濃いのもこのシリーズの特徴で、またもやアジア系俳優のパリー・シェンが出演しており、存在そのものが笑いのためにあるような役柄でしたよ。
前作までは殺される双子の役で出ていましたが、本作は別に兄弟とか親戚とか、そういう設定はなさそう。なのにクリソツ(苦笑)
「おまえみたいな顔した死体があったぞ」と言われたりします。
そりゃそうだよ、俳優さん同じ人だもの。
今回もパリー・シェンは絶体絶命になりますが、はたして彼に待っているのは生か死か?
誰も気にしていないかもしれませんが、それは観てのお楽しみです!


それにしても相変わらずスラッシャーホラーとしてキャッチーで、直球ど真ん中ですよ。
何も考えずに観られる血糊シャワーな映画って、やっぱりα波でも発信しているのか気持ち良いものですな!(←そんなわけない)
これぞまさしくホラーの世界遺産や〜!


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