ハチェット レジェンド・ネバー・ダイの作品情報・感想・評価

「ハチェット レジェンド・ネバー・ダイ」に投稿された感想・評価

「ハチェット」シリーズ第3作目!今作は監督がアダム・グリーンではなくB・J・マクドネルになってますね🤔
主人公は引き続きダニエル・ハリス演じるメリーベスです
今作には「グレムリン」ビリー・ペルツァー役ザック・ギャリガン、「悪魔のいけにえ2」ヴァンティア・ブロック(ストレッチ)役キャロライン・ウィリアムズ、「マーダー・ライド・ショー」キャプテン・スポールディング役シド・ヘイグ…そしてなんと、「13日の金曜日 (2009)」ジェイソン・ボーヒーズ役デレク・ミアーズが出演しています…!
監督が変わったからか、肝心なゴア描写が少しチープになっているのが残念なところ
しかしヴィクターを殺すのには最も進展があった作品ですね!個人的にキャロライン・ウィリアムズが観れて満足です💕
Haman

Hamanの感想・評価

3.8
アフターデイズのアフターデイ。
シリーズものスラッシャー映画で三作も連続できっちり繋がってるのて珍しい気がする。真摯だね。
パリー・シェンが仁義なきシリーズの梅宮辰夫みたく、毎回死んでは平然と別役で登場してくるので大好きになりましたパリー・シェン。あと、金タマの下り好き。
そして、今回のゲストはマーダー・ライド・ショーのあの人なんでそこもテンションが普通に上がる。
シリーズ初めてのワニによる1キルもあるよ!
こいつはもはや戦争だ!!


たった三日間の出来事なのに、メッチャやたらと人がゴミクズのようにギッタンバッタンと殺されまくって、思わず尿漏れしそうになるスーパースプラッタースラッシャーホラーの第三弾!

監督が変更されてますが大丈夫。
完璧にアダム・グリーン印であります!
アダム・グリーンは毎回カメオ出演していて、一作目では怪奇沼ツアーに非参加で難を逃れたかと思うと、二作目では路上でゲロ吐いていて、今作ではゲロ吐き罪か何かで警察の厄介になってましたよ。
おまけに、「沼に行っておけば良かったなぁ」などと能天気なことを言ってましたが、行ってたら絶対あんた死んでますから!

そんな信頼度100%なホラーバカが創造した最強殺人鬼!
そう、ビクター・クロウリー!
前作のラストで頭をウンコ味のカレーみたいにされて完膚なきまでに死んだはずなのに、あっという間にご生還!
なんなの、このデップー以上に強力なヒーリングファクターは!?

ところで、1→2もそうでしたが本作のファーストカットは前作のラストカットなのです。
一作目から三作目まで、ちゃんと繋がっているんですねえ。
それだけに、主役のメリーベス役が一作目だけ違う女優さんなのがちょいと悔やまれるところ。

閑話休題。
復活したビクターでしたが、スーパーサイヤ人化したメリーベスのワンインチパンチによってダウン、しかも倒れたその先には御自慢のチェーンソーが!
愛機によって真っ二つになるビクター!
・・・って、始まってまだ五分たってるかたってないかでこのテンションですか。
素晴らしい!!

メリーベスが血だらけのまんま警察へ出頭したことから事件が明るみにでて、地元警察が捜査を開始します。
しかし、そうこなくちゃ!とばかりに不死身のビクターが蘇り、「容赦」って言葉を知らないに違いない大殺戮をまたもや開始しちゃいます!
ついにはスワットまで投入され、怪奇沼はさながら戦場のようになりますが、何となく「プレデター」っぽい雰囲気が格好いい。
全盛期のシュワちゃんですら瞬殺しかねないビクターの蛮行は止まることを知らず、「え?この人、ここで死んじゃうの?」と驚くほどのハイスピードで警官隊全滅も間近に!
そこへやって来たのは、対ビクター用の秘密兵器を携えたメリーベスたち!
いま、(ほぼ)ハルマゲドンが始まる・・・!


ついにエロ要素がゼロになりましたけれど(メリーベス役ダニエル・ハリスのシャワーシーンは有り。タトゥーの主張が強い!)、人体破壊の勢いは増しています。
ビクターの手にかかれば、いとも容易く腕も首ももげちゃうし、屈強な肉体も真っ二つに引き裂かれちゃうのだからたまらない!
警察官だろうがスワット隊員だろうが、何もできないまま肉塊にされてポイ!
そりゃそうだよね。ライフルはおろか、ロケットランチャーでも倒せないんだから(正確にはロケット弾を避けてたけど)たとえ軍隊が来たって死体が増えるだけの話。
もはや殺人鬼映画じゃなくて怪獣映画!
ビクター無双を眺めるだけの映画でありますな。
今回も20人は優に超えるキルカウントの仕事熱心ぶり!
24時間殺し回っても過労死とは無縁そうなビクター先生、天晴でございます!


今回、割と目立たないメリーベスですが、ラストでは主人公らしく殺ってくれますよ!
最近、四作目が日本でもリリースされましたけれど、まさかここから繋がっているのかな??
メリーベスがどうなったのかを知りたい!


そして「ハチェット 」と言えば、毎度、ホラー関係のゲスト出演者が楽しみなシリーズでもありますけれど、本作にはシド・ヘイグがあの強烈な顔面力を武器に、割とどうでもいい役で登場。
完全にコメディリリーフでした。
コメディといえば、そういうお笑いの要素が色濃いのもこのシリーズの特徴で、またもやアジア系俳優のパリー・シェンが出演しており、存在そのものが笑いのためにあるような役柄でしたよ。
前作までは殺される双子の役で出ていましたが、本作は別に兄弟とか親戚とか、そういう設定はなさそう。なのにクリソツ(苦笑)
「おまえみたいな顔した死体があったぞ」と言われたりします。
そりゃそうだよ、俳優さん同じ人だもの。
今回もパリー・シェンは絶体絶命になりますが、はたして彼に待っているのは生か死か?
誰も気にしていないかもしれませんが、それは観てのお楽しみです!


それにしても相変わらずスラッシャーホラーとしてキャッチーで、直球ど真ん中ですよ。
何も考えずに観られる血糊シャワーな映画って、やっぱりα波でも発信しているのか気持ち良いものですな!(←そんなわけない)
これぞまさしくホラーの世界遺産や〜!


レンタルDVD(GEO宅配)にて
nG0

nG0の感想・評価

3.5
ビクターの親父の遺灰を持って再び沼へ

留置所に片手にショットガン、片手に頭の皮を持った全身血まみれの女が立ってる絵面やばすぎる。
結構強引にコメディ要員ぶち込んでて上手く処理しきれてなかった。
グロ描写に関しては可もなく不可もなく。
前作、前々作と比べるとオリジナリティさは欠けていたけど血糊の量は◯

どうしても不死身キャラを突き詰めていったら設定上、ブードゥーとかその類になるのは仕方ないのは分からんでもないかなぁ…。
でもシリーズ通して観てる側からしたら、こういうおバカスプラッタ映画に真面目な背景設定とかは必要ない気もせんでもないような。


1ではコメディポジョンの胡散臭いツアーの案内人、2ではツアーの案内人の兄役を演じたアジア系の男が今作にも登場。
セリフで「アジア人は皆同じ顔だよな!笑えるよ!!!」ってあってちょっと笑った。何やねんその皮肉。

ビクターの親父の血縁者役にマーダーライドショーのシドヘイグ。謎のサプライズ。
あ~("⌒∇⌒")💕
大満足😍😍🙌
内容なんて、どうにかなる
殺るだけやって、切り刻んで
枝にぶら下がり揺れる金のタ⚪
まるでアメリカンクラッカー🎵知ってる?(笑)やら、腸ズブズブ
ビロビロ~🙌
3作品完
ラスト
ビクターの溶け具合
⚪⚪⚪⚪のジャケ(笑)
sin182

sin182の感想・評価

3.0
無条件の無双♬

撃てや潰せや、切れや浴びろの
完全スプラッター♬

内容なんて、あんま関係なく
相手の人生や人間関係も
無視して殺しまくる♬

80年代スプラッターを
彷彿とさせるシリーズ。

3部作全てが完全に前作からの
続きで、死霊のはらわたを
思いださせる。
shirase

shiraseの感想・評価

3.5
楽しませていただきました
ほんと血みどろぐちゃぐちゃでなにがなにかわからん状態やけどとにかくグロい
そこが好き 素晴らしみ
邦題だと武術のヒーロー物みたいだが、スプラッター内臓ぐちゃぐちゃぶちゅぶちゅ映画。しかもシリーズ3作目らしい。

(多分)前作のラストから開始。ヒロインが巨漢殺人鬼の顔面にショットガンをブチかますシーンから始まる。ヒロインは警察に拘束され、現場のジャングルには十数人が調査に向かうが、当然殺人鬼が襲いかかる…不死身ですからね

見所は小気味いい程の身体の破壊。爽快感があります。ぶちゅぶちゅ。でもリアルさが無い為気持ち悪さは無い。
軽く陽気にぶちゅぶちゅぐちゃぐちゃ観たい人向き。
前作の直後から。
メアリベスに頭部ぐっちゃぐっちゃにされたうえに電ノコで体を切断。
これだけやれば死んだはず…ところがヴィクター・クロウリーは蘇る。だって不死身(リターン)だから。

ハニーアイランド沼で死体が山ほど見つかり保安官達は総出で捜索。そこへ蘇ったクロウリーが殺戮開始。助っ人SWATチームも全く役に立たない。クロウリー無双、強い。
一方のメアリベス。今作はめっちゃふて腐れてます。関係ないけどごっついTatto入れてたのにびっくりした。

アホでおバカなゴアゴアスプラッター。
今作もテンション変わらず、ハチャメチャな人体損壊と血飛沫のサービス。
いやー楽しかった!

このレビューはネタバレを含みます

・巨体でオーバーオールの不死身の殺人鬼ビクターが島の暗い森で次々と人間を引きちぎる
・頭からっぽで見れるB級ホラー
・とにかく腕力のみで頭を潰し、内蔵を引きずり出し、斧で頭を割る
・血しぶきが分かりやすく仕込み丸わかり
・ゲラゲラ笑いながらスプラッターを楽しもう
>|