ピンクパンサーの作品情報・感想・評価

「ピンクパンサー」に投稿された感想・評価

aaaakiko

aaaakikoの感想・評価

3.5
くそー!おもしろかったぞ!
けっこう無防備に笑ってしまった!水槽の魚のところとか。堅物のジャン・レノが良かった。
これリメイクでこれなんだから、本家ってすごいおもしろいんじゃないの!?
本家見たい〜!でもレンタルにない…
ドリフのあの音楽って、これ(のオリジナル)のテーマかあ。あとあのピンクの豹のキャラクターはアニメ作品のやつね、ってやっとつながった!

子どもの頃、実家にピンクパンサーの等身大ぬいぐるみがあったんだよな(たぶん今もある)
たしか親戚が新婚旅行(バブル期のハワイだかどっか)のおみやげかなんかで買ってきてくれたんだと思うけど、田舎のアホガキがそんなの知るわけないし、嬉しいわけないじゃん。そんなの。外国で流行ってるって言われても本当いらないおもちゃってあったよな、キャベツ畑人形とかまじいらなかった(たぶん今もある)。
わたしはこえだちゃんの木のおうちがほしかったのに。

と、まあ、幼少期のどうでも良い話を書いてしまいましたが、わたしはそういう、映画の内容とは直接関係ない思い出話などが書かれているひとさまのレビュー読むのけっこう好きです。
映画とは人生ですから。
いやあ映画とは本当に良いものですね。
R

Rの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

自宅で。

2006年のアメリカの作品。

監督は「フリー・ガイ」のショーン・レヴィ。

あらすじ

サッカーの国際試合で、フランスが勝利する中、代表コーチのグリュアム(ジェイソン・ステイサム「キャッシュトラック」)が何者かに毒矢で殺されてしまう。そして彼がはめていた値がつけられないほどの高価なダイヤ「ピンクパンサー」までもが消え去ってしまう。そこで国民が注目するこの事件を任されたドレフュス警視(ケヴィン・クライン「ムクドリ」)は名誉賞を取るために田舎で巡査をしているポンコツ警察官ジャック・クルーゾー(スティーヴ・マーティン「ロビン・ウィリアムズ 笑顔の裏側」)をだしに使おうとする。

U-NEXTにて。

ピンク・パンサーと言うとスネアドラム?のチッチッチッチッチッチッチッから始まる「ドゥドゥドゥーン〜♪」のBGMが強烈に耳に残るピンク色のパンサーのキャラクターを想起すると思うんだけど、今作は1964年から始まったピーター・セラーズ主演のシリーズをコメディ俳優スティーヴ・マーティンでリメイクしたコメディ。

ちなみに、上述のピンクパンサーのキャラクター自体はダイヤの名に関するだけでなく、オープニングのアニメーションでも同じくアニメ化されたクルーゾーと共にちょっと登場するのが嬉しい。

お話はあらすじの通り、おマヌケクルーゾーのドタバタ劇という感じなんだけど、第一の被害者のサッカーコーチが地味にステイサムなことに驚き。ちなみに初っ端から殺されてからほとんどセリフらしいセリフもないのでカメオ的な扱いなんかな。

で、このクルーゾーってのが、マジでトラブルメーカーで触るもの皆ぶっ壊すし、触れた相手は怪我をする(主にドレフュスと自転車乗り笑)。序盤で面白かったのが、メガネがキュートなヒロイン、ニコール(エミリー・モーティマー「レリック-遺物-」)との出会いのシーンでオブジェ的な金の玉がクルーゾーが触れた瞬間ゴロゴロと転がって、上述の自転車乗りの集団に体当たりするシーン。昔ながらのスラップスティックと言ったらそれまでなんだけど、その玉がその後も人知れずゴロゴロと転がっている天丼まであって、流石昨年「フリー・ガイ」でスマッシュヒットと評価を獲得したショーン・レヴィ。普通に面白い。

あと、面白かったのが中盤、アメリカに捜査しにいくために英語を習うシーン、今回吹き替えで観たので言語版のニュアンス的な笑いはわからなかったけど、吹き替えでも羽佐間道夫の名演もあってすごく面白かったなぁ。

まぁ、序盤はクルーゾーがマジでポンコツで、その古臭い笑いの応酬に若干辟易する部分もあるんだけど、観ていくうちに段々とクセになると言うか…笑

あとは、その後に登場するクルーゾーとコンビを組み、相棒となっていくジャン・レノ(「ドアマン」)演じるポントンとの相性も良くて、コワモテフェイスでありながら、特にクルーゾーを叱ったり、突っ込むこともせずに見守るというかなんというかクルーゾーを引き立てつつ、ジャン・レノとして存在感もちゃんとある凸凹コンビの相方として絶妙なバランスのキャラクターで良かった。

あとはステイサム以外にも地味にもう1人のヒロインポジであのビヨンセ(「ブラック・イズ・キング」)が出ていて、後半では普通にゴージャスな歌唱シーンがあったりするんだけど、個人的に注目したいのはこちらも特別出演枠なのかクライヴ・オーウェン(「天才ヴァイオリニストと消えた旋律」)が006という役で007のパロディをやっていて、普通にアクションしていて、あぁ当時だったらオーウェンボンドもなんかアリだなと思った。

そんな感じでドタバタコメディを繰り広げつつも、なんだかんだ生真面目で一生懸命なクルーゾーはしっかり評価を獲得していくんだけど、後半で明らかになる意外な「真犯人」もなんだかんだ中盤の伏線も生かしてきて侮れない。

ラストはしっかりドレフュスが悲惨な目に遭うお笑いでオトすところはなんか「こち亀」みたいだなぁと思ったり、クラシックな作りではありながら、ちゃんとしっかり笑える作品でした。
雑種

雑種の感想・評価

3.0
ケヴィンクラインとイサム目当てだったけどグルーゾーのポンコツ無能迷惑千万っぷりがちょっと我慢できないレベルで腹立たしくて最初から最後まで真顔で観てしまった…。OPのアニメーションがピーク。ただのポンコツならまだしもモラハラセクハラクソミソ発言は見過ごせなかった…
マスタッシュケヴィンクラインはハンサムおじさんで胸キュンだったけど、ユネクには吹き替えしかなくて芸達者なケヴィンクラインの演技を堪能出来なかったのも残念。
ベタなコント風。スティーブマーチンのおとぼけ顔だけで笑える。
サッカーチームの監督殺人事件と、ダイヤモンド "ピンクパンサー" 盗難事件の捜査に乗り出したポンコツ警部が各地で大騒動を巻き起こす。ドタバタコメディ。


ギャグがベタでちょっと舞台っぽかったです。ドリフのコントや大阪の新喜劇に近い雰囲気かも。

テーマ曲が聞いたことある曲で驚きました。この映画の曲だったのね!

2022-48
一人旅

一人旅の感想・評価

5.0
爆笑した。ジャン・レノの、イメージを覆すほどの演技。涙もろいヤクザがいい人に見えるのと同じでよけいおかしい。
シャッターアイランドを見てファンになったエミリー・モーティマーも可愛い。メガネ姿がSOキュート。今度中村獅童と共演作である『レオニー』が公開される。ピンクパンサー、とにかく遊びと笑いを追求した作品。 息抜きにちょうどいい。
Mr.ビーン並みに、一つの行動が災難をもたらす系主人公。無能でポンコツだけど誰よりも一生懸命なクルーゾー警部。
ジャン•レノの落ち着きぶりと安定感のお陰で、ドタバタ度合いが良いバランスを保ってました。
スティーブ•マーティンとジャン•レノが、ピタピタスーツを着て踊る様子は必見かもしれない!可愛かった笑

きっと少ししたら内容忘れそうなお話だけど、楽しめました😚
サーフ

サーフの感想・評価

3.5
めちゃくちゃ王道でめちゃくちゃ下らなかった!
連休最終日、特に何もすることが無い午後にダラダラしながら見るには打ってつけの作品だったかも知れない…。

主人公が出向く先々で大騒動を巻き起こすというストーリー。主人公、行動とか言動ハチャメチャだけど可愛げもあってコメディのクドさは感じなかった。

相棒役のジャン・レノもキャラクターとして個性を前面に押し出すことはなく主人公を盛り立てるような役割。

ジェイソン・ステイサムもサッカーの監督役でちょこっと出てるけれどあの風体でサッカー監督はほぼジダン。
tarosan

tarosanの感想・評価

4.0
無能の警官が重要任務を任される話。

ある意味有能すぎて面白い。
jun

junの感想・評価

3.3
記録

笑いのツボは合わなかったけど、豪華過ぎるキャストで見てられる!
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