暗闇でドッキリの作品情報・感想・評価

暗闇でドッキリ1964年製作の映画)

A SHOT IN THE DARK

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.4

「暗闇でドッキリ」に投稿された感想・評価

ピンクパンサーシリーズの一作目?二作目?スピンオフ?どれかよくわかんない🤷‍♂️
でも情けない大人がたくさん見れた映画。
こいつらにプロフェッショナル魂はあるのかないのか

ドジ踏める箇所全部ドジるクルーゾー警部最初は引いたけど途中からもう笑い止まらん🤣
mz5150

mz5150の感想・評価

3.0
年内になんとか見れた。今年はジョンレノン没後40年生誕80年とメモリアルイヤーだったが、ジョンやビートルズそしてパイソンにも影響を与えたピーセラも同じく没後40年と同じく1980年に亡くなっているのでピンクの豹から見たかったが残念ながらレンタル出来ず。クルーゾー警部第二弾ピンクパンサーは出てこないので次作がピンクパンサー2とややこしい。

クルーゾー警部が洋館で起こる殺人事件に挑む、今ではお約束となっってるベタなギャグが満載のドジでマヌケで女好きなクルーゾーの行くところ殺人あり、ダチョウ並のベタさは不変でニヤケる。オープニングの車からの落水に掴みはOK、事あるごとにポリスカーに乗せられる天丼、全裸にケイトーと楽しめた。カラテチョップはオースティンパワーズのジュードチョップの元ネタかな。

今年再編されたAC/DCがツベ最初に公開した曲が同名だったのも興味を引く理由の1つであった。
犬

犬の感想・評価

3.3
全裸

大富豪の邸宅で殺人事件が起こり、美しい家政婦が逮捕される
ところがクルーゾー警部は、彼女が殺人を犯すはずがないと言い、彼女を釈放してしまう
その後、彼女が行く先々で事件が起こるが……

冒頭、優雅な歌のなか事件が
そしてアニメーションも面白いです

またまたドタバタ

怪しい影
いろいろ襲われます

笑いも織り交ぜて
ロマンス感あり

エルケ・ソマーがセクシーでした
HK

HKの感想・評価

3.8
個人的にはピーター・セラーズの『ピンクパンサー』シリーズの中で最もテンポもよく話もよくできた作品だと思います。もちろんバカバカしさは天下一品。

1作目『ピンクの豹』の翌年に製作された続編で、クルーゾー警部が晴れて主役に昇格した作品ですが、今回は世界一のダイヤモンド “ピンクパンサー” は事件に絡まないため、例のアニメキャラは登場せず、主題曲も別モノ(この曲も好きです。音楽は同じくヘンリー・マンシーニ)。

以降レギュラーとなる上司のドレフュス署長(ハーバート・ロム)やいきなり襲ってくる使用人のケイトー(バート・ウォーク)も本作で初登場し、後期まで繰り返される数々のギャグパターンなどシリーズのフォーマットが確立された作品とも言えます。
と言っても次回作『ピンクパンサー2』でシリーズが再開されるのはこの11年も後ですが。

エルケ・ゾマー演じるヒロイン、マリア・ガンブレッリ!はなかなかの存在感。
クルーゾーの部下エルキュールもいい味出しててレギュラーじゃないのが惜しいくらい。
演じるグレアム・スタークはシリーズ常連ながら毎回別の役ですが、ピーター・セラーズの死後に製作された『ピンクパンサーX』(1982)では元部下エルキュールとして再登場しています。

吹替版のクルーゾーの声は故大塚周夫氏。
氏の吹替では昔、『荒野の七人』のチャールズ・ブロンソンが本人の声そっくりで驚いたことがありますが、ピーター・セラーズも本人が日本語喋ってるくらいに違和感ナシ。
声質も似ているんでしょうが声優としてのベテランスキルの賜物なんでしょう。

実は先日、『エクソシスト』の原作者ウィリアム・ピーター・ブラッティが本作の脚本を書いていた(監督のブレーク・エドワーズと共同脚本)と知りビックリ。
まさか代表的オカルト・ホラーとこのハチャメチャ・コメディに繋がりがあるとは思いませんでした。

今回は所有のDVDを再見。
それにしてもやっぱり“繰り返し”はギャグの基本ですよね。
ぺ

ぺの感想・評価

3.5
ピンクパンサーシリーズ2作目にしてスピンオフ。
しょうもなギャグもここまでくると厳しいものがあるな。
何もないとこで突然転ぶとかそのレベルが雪崩の如く繰り返される。

ギャグ抜きにしてフーダニットものとして意外にも面白かった。
ミステリーとして決着をつけないといけない部分をやはりコメディの文法で押し切るラストは好き。
ぶん

ぶんの感想・評価

2.0
すごく笑える
ワンシーンにこれでもかってくらいボケまくる感じ
室園元

室園元の感想・評価

3.5
家族と観た。大きな声で笑った。
クルーゾー警部に対する苛々と、観ている隣でお喋りをする家族に対する苛々を同時に味わえて良かった。良かった?
生真面目な顔のクルーゾがやるから笑えるドタバタコント。思い出しても、プッと吹き出してしまいそう。
ピーター ・セラーズは作品によって全く違う人になってしまう凄い役者さん。
temmacho

temmachoの感想・評価

3.2
【ピンクの豹】で人気を博した《クルーゾー警部》を主役に配したスピンオフ作品。
クルーゾー警部の使用人で空手の弟子《ケイトー》のデビュー作。
「ピンクパンサー」シリーズ作ですがピンクパンサーは出てきません。

トンチンカンでドタバタなクルーゾー警部ですが、いかんせん使い古された感は否めません。
ちょいちょい笑えますが。
当時は大ウケでしたでしょうね。
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
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