暗闇でドッキリの作品情報・感想・評価

「暗闇でドッキリ」に投稿された感想・評価

トマト

トマトの感想・評価

3.0
VHS字幕スーパー版鑑賞。
パリ警視庁の迷警部クルーゾー!今度は連続殺人事件を担当。
自己流の捜査に恋にダンスにとやりたい放題。クルーゾーが行く先々で巻き起こす騒動にクスクスできる作品。

一応、指紋採取やアリバイ調べや取り調べを経て、ラストは関係者を集めての謎解きと形はちゃんとしているのが小憎らしい。
結局、バロン邸での謎解きで"真犯人たち"が、ワチャワチャ自ら名乗り出て大混乱!からの予想外の終演に驚いた。
クルーゾーを狙う黒手袋はあの人!!の衝撃Σ(゚ロ゚;)も。
チェケ

チェケの感想・評価

4.0
ドレフュス警部、召使のケイトー、フランソワ巡査と名脇役が皆揃う。やはりクルーゾーを主役に据えたほうが面白いとはっきりした。シリーズの中でも(一応)ミステリー色は強め。
キよ4

キよ4の感想・評価

-
バロン邸で殺人事件 容疑者のマリアを庇い真犯人探しに乗り出すクルーゾー警部
クルーゾー行くところ 次から次へと殺人事件が連発 むやみに死体の山を築くクルーゾー
犯人は誰か 無事犯人を逮捕できるのか
必殺カラテチョップ‼︎ 空手の達人らしい ひどい動き クルーゾー宅の使用人ケイトーとのシュールな空手合戦
ドジでマヌケなクルーゾー 期待通りのスベりっぷりで笑わせてくれる 上司が気が狂いそうになるのも分かる破茶滅茶さ
フラメンコにハワイアンダンスにコザックダンス
サービスなのかヌーディストクラブのシーン 別にヌーディストクラブじゃなくてもいいような笑
お約束のギャグ満載でしっかり笑えるからたいしたもんだ
ピンクパンサー・シリーズの2作目
tomoco

tomocoの感想・評価

3.6
ピーター・セラーズ演ずるクルーゾー警部。ピンク・パンサーシリーズの2作目。

前作よりドタバタ感が増しており、所々でクスクス笑える。
もういいよ!って言うぐらい細かいズッコケ(死語)シーンが続く。
最終的に犯人は?って事がわからなくなるけどw
まぁいいやってなるw

スタートのアニメタイトルがかわいいです。
slow

slowの感想・評価

3.4
「それが…大変なミスを…」
「誰に任せた?」
「クルーゾー警部です…」
「なんてこった!( ̄□ ̄;)」

{あらすじ}ーーーーーーーーーー
殺人事件の容疑者に恋した警部は
尋問という名のデートを決行‼
容疑を晴らすどころか、
周りでガンガン増える犠牲者!
果たして犯人は見つかるのか?
ーー ーーーーーーーーーーーーーー

私の親世代は知ってるらしいです。
ピンクパンサーシリーズのスピンオフ。
お茶の間で家族集まって見れる
安心安定のコメディ映画♪

クルーゾー警部が本作の主役。
動きはサイモン・ペッグっぽく
おっちょこちょいの中でも
トップレベルのおっちょこちょいw

お笑いのお手本通り
尺ある限り笑いをぶっこみまくる仕様。
だが、決して下品じゃない。
「上品なまぬけ」だった。

本作はショートコントを詰め込んだカンジで
観てるとあなたの顔も七変化します。

つまらなくて顔がこうなったり→(・_・)
苦笑いなったり…→(;A´▽`A
思わず吹いたりw→(*≧3≦)
"アホすぎだろ…"ってどん引きしたり→( ̄~ ̄;)
笑いのど真ん中で爆笑したり→《*≧∀≦》
「それはしつこすぎ!…」てまた冷めたり→(・_・)
また笑ったり→ヘ(≧▽≦ヘ)♪

おかげ様で自分の笑いのツボが
分かった!(* ̄∇ ̄)ノ
ありがとう♪クルーゾー警部!

見てるうちにクルーゾー警部が
可愛くなって、
人気になるのも分かる!
これは世界に通じる面白さですな♪
私もハマってしまいそうw
ピンクパンサーシリーズ、他のも見よっかな?…
YuAriyoshi

YuAriyoshiの感想・評価

3.4
ピンクパンサー。
ピーター・セラーズ主演作。
コメディ。
ふざけ倒した作品。
怪優ピーター・セラーズ。
今作と同じ年に製作された『博士の異常な愛情』の彼とはとても同じ俳優とは思えないおとぼけ具合。

彼のコメディを観ていると子供向けなのか大人向けなのか判断に迷いが一瞬生じます。
わざとらしくてくだらないことはくだらないし、人によっては観るのは「時間の無駄!」とソッポ向かれてもしょうがないかもしれないもの。
ここで転ぶぞという所で転ぶし、ここで水の中に落っこちるぞという所でちゃんと落っこちる。
観客側にも少しの心の余裕を求められます。
わざとらしさも突き詰めたら立派な芸です。私は充分笑えますし支持します。

それにしてもなんとまあグダグタナエンディングなこと……
でも、支持します。笑

このレビューはネタバレを含みます

「ピンクの豹」で好評となったクルーゾー警部のスピンオフ作品。
パリの大富豪宅で発生した殺人事件の捜査に赴くクルーゾーだったが、容疑者のマリアに一目ぼれしてしまう。

「裏窓」を想起させるようなオープニングの見せ方。
ミステリーの気配で始まり、その後の筋立ても「事件→捜査→容疑者を集めての推理ショー」とミステリーのセオリーに従っているはずなのに、クルーゾーが絡むだけでヒドい(ほめてます)ドタバタ劇にw
「事実を積み上げるのだ!」と熱弁したそばから事実を無視した推理(願望)を展開して部下のエルキュールにツッコまれるのが可笑しいが、結果的に案外的を外していないのがクルーゾーの良いところ。
マリアを尾行するために変装するも、毎度警官に捕まって護送される反復ギャグはもう最高w
これぞコメディ!って感じですな。

本作からは以降の「ピンク・パンサー」シリーズでレギュラーとなるドレフュスとケイトーも登場。
クルーゾーが一人でドタバタ(何かを引っかけて倒すとか、壊すとか)するのは若干クドいと感じていて、定番となるケイトーとの絡みも同じく暴れているだけ…ってイメージなので個人的にはいまいちかな。
でもドレフュス本部長…彼は面白いわ。
登場からして妻との会話と思わせて…のミスディレクションでニヤリとさせるが、後半のクルーゾーを狙う男の仕掛けも上手い。
次第に神経がまいっていく積み重ねがあってこそ納得のできるオチだけど、演じているハーバート・ロムがいいよね。
強運のクルーゾーと空回りのドレフュス。
いいコメディ映画です。
青山

青山の感想・評価

3.6
ピンクパンサー。アホのクルーゾー警部がノンストップでボケ倒すだけの映画だけどある意味ミステリとしても面白いのかもしれない。
cheroveck

cheroveckの感想・評価

3.5
笑ったー
刑事ものなのに捜査は全く進まず、バカやってる間に勝手に解決されてるっていう。
何度も同じボケを重ねてくるのがほんとうける。
主人公のせいで上司がイカれちゃうというのがパンチがあってすごいな