OSS 117 私を愛したカフェオーレの作品情報・感想・評価

「OSS 117 私を愛したカフェオーレ」に投稿された感想・評価

So

Soの感想・評価

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原作はむしろ007より先だったのに何故かその後はパクリまくってる作品。(らしい)
そのリメイク。
イケメンなのに顔がオモロいし、ダンスもキレが良すぎてオモロい。
2006年でもこの手のジョークありなのね。
YouKey

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4.5
『あざとい』という形容詞をそのまま映画にした「アーティスト」のジャン・デュジャルダン主演。シリーズ最新作の「OSS117 From Africa With Love」を久しぶりに利用したシンガポール航空のロサンゼルスー成田間の機内上映で観た。SQのこの路線、いつも寝てたからこんなに欧州映画が充実しているとは知らなかった!機内食は相変わらず美味しいのでおすすめエアライン。

 本家007が配慮に配慮のそのまた配慮で私は納得できないNTTD(とその前作「スペクター」)を観てジェームズ・ボンドもスパイものも終わりかな〜なんて気になっているところでも、こうやって映画好きが『映画大好きです!』と示す作品が出てくると、まだ旧世代で何も考えずに楽しめる作品は英米でなく西欧から出てくるのかなと期待してしまう。フランス人がイギリス嫌いだなんて嘘でしょう(笑)

 お色気濃厚、コテコテたっぷり、危ないジョークの連続。もしかしたら本家007を初めて観た日本の映画ファンはこう感じたのかもしれないという際どい表現てんこ盛り。だが観る価値はある。
Jeanne

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3.7
『アーティスト』の監督と主演が過去にコンビ組んでおふざけパロディやってるのに惹かれて見た。フランスのシュールな笑いも結構好き笑
下ネタ多い、全くもって有能性が伝わらない、名前をしょっちゅう聞き返すetc…シリアスな場面がほぼなくて盛大なコントを見ている感。だがしかしちゃんとハンサムという。
ジョニー・イングリッシュの方が知名度も人気も上だろうけど個人的にはこっちのが好きかも
ntm723

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3.4
アカデミー賞受賞作品「アーティスト」の監督、主演の2人がまさかこんなレトロなスパイコメディで先に組んでたとは。
60年代の007ブームに肖ってフランスで作られたスパイアクション映画を復活させた作品。
ほんまに2006年の映画か?と思うくらいにクラシカル。
色男ジャン・デュジャルダンがドスケベでおバカな役。でもどちらかと言うとこっちが本業なのよね、コメディアンだから。
カイロを舞台に、イスラム教徒に対して完全アウトな発言しまくりながら、ズレた大活躍を見せる。
秘密結社 鷹の爪シリーズのFROGMANが吹替えを担当してるので、そっちのファンには密かに人気だそう。
HAMA

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4.4
このシリーズは面白い! 
主役のジャンさんの笑い声が幼い頃に見たアニメの黄金バットの笑い声に似ていると思うのは私だけでしょうか?あ、年がバレてまう!
【鷹の爪ファンには超絶オススメ】

タイトルを見た時、あれ?どこかで…
って思ってたらFROGMAN!!!
下ネタあり、カメラワークでも笑わせるww
すぐ殺し、すぐヤる、サイテー男のスパイが主役w
兎にも角にもFROGMANが1人3役…4役…5役⁉︎
鷹の爪ファンには堪らない作品。
(吉田くんだ!デラファイだ!フェンダーミラーだ!みたいなw)
妹も笑いが止まらなかった様子w

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主人公が若い頃のショーン・コネリーに結構似ている


007シリーズを全部見たわけではないのでパロディ度合いが分かりませんが、「裸の銃を持つ男」や「最終絶叫計画」の様なごちゃまぜパロディではありません。

ストーリーとしてはジェームズ・ボンドっぽい男がスパイ活動をします。フレンチジョークなのでしょうか?ボケ方がかなりシュールです。

主役が初代ジェームズ・ボンドにかなり似ている事だけで成立させようとしてる感がありました。かなりゴリ押しな場面が多いです。

【吹替について】
男性キャラの大半はFROGMAN(小野 亮)の吹替です。
FROGMANのファンですが、正直言って実写とは合わない。彼の声はフラッシュアニメでこそ意味があると実感します。(Flashが廃止されたのでアニメと言うべきか)
それでも山口智充が吹き替えた「ジョニー・イングリッシュ」よりはマシです。
ハイジ

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3.2
英語字幕で鑑賞。めちゃくちゃくだらないので気楽に見られた。
B級どころかC級映画!
犬

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3.4
シチュー

1955年のエジプト
フランスの諜報部員OS117は、行方不明になった友人の謎を探るため、スエズ運河の利権をめぐって各国のスパイが暗躍するカイロに潜入する
ところが、イスラム文化への無知が仇となって様々な騒動を巻き起こしてしまい……

フランスで製作されて人気を博した「OSS」シリーズを復活させたスパイアクションコメディ

コメディ俳優ジャン・デュジャルダンが主人公を好演している

砂漠

雰囲気ある
ネタがシャレてる
大人な笑いでした

攻防、裏切りなど
いろんな仕掛けもあり

ロマンス
いろんなゴタゴタ

ベレニス・ベジョも良かったです
うろ覚え。数多あるボンド・パロディ物の中でもデュジャルダンが史上最高。

2021年初頭に十数年振りのシリーズ第三弾『OSS 117: Red Alert in Black Africa』が公開予定。デュジャルダン続投だが、監督・脚本はアザナヴィシウスではない。黄金コンビ復活ならず。残念。
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