Mr.BOO!ミスター・ブーの作品情報・感想・評価

「Mr.BOO!ミスター・ブー」に投稿された感想・評価

PTA

PTAの感想・評価

4.0
シー・キエンの柄シャツが似合わないけど広川太一郎の吹き替えとサミュエル・ホイの主題歌が最高。
ryusan

ryusanの感想・評価

4.0
思い出し記録。
ホイ3兄弟の香港映画の傑作コメディー。
調理場の格闘シーンは最高。
探偵会社の仲間が都会の底辺から這い上がろうとする哀愁とコミカルが上手くバランスしてた
面白かった❗️ブルース・リーでカンフー香港映画を知り。ミスターBOOで香港のお笑いを知った❗️
残念ながら、そこまでは面白くなかったんだけど、途中クスリとしちゃうとこもあったし、まぁ、みんな楽しそうにしてたので、許せちゃうところもありました。

あとは、急に終わった感が何ともありますね。
えっえっえー????って感じです。
何かギャグも古くさいというか使い古された感も爆発してます。

むぁ、しかも、これDVDの説明文でほぼネタバレしてるやないですか。

うーん。このなんともやるせない感じ、高評価とは言い難い。
サメ映画として鑑賞しました。
ホイ兄弟の大人気シリーズ劇場版第一弾。探偵のホイ兄弟がドタバタ劇を演じます。
Mr.Boo(マイケル・ホイ)は探偵事務所を構え、事務員(リッキー・ホイ)と新任助手(サミュエル・ホイ)と共に色んな事件に首を突っ込みますが、中心となる話は強盗退治。
アクションがむちゃくちゃ力入っていて、マイケルもサミュエルもとにかくよく動く!体を張れば張るほど面白くなるものなんですね…。カースタントでも笑わせに来ていて、車がどんどん原型をとどめ無くなる一連のシーンは最高でした。が、DVDでは吹替が収録されておらず、広川氏のナンセンスギャグが堪能出来なかったのが本当に残念でした。
サメは序盤で登場。財布をスられた(実際は自分がスってる)と勘違いしたマイケルと、本当にサイフをスられた男との格闘シーンで、調理場にあったノコギリがぶっ刺さったサメをマイケルが使います。さらにその後、相手の男はサメの顎の骨を使って対抗してきますが、マイケルはソーセージで応戦。まさに名勝負でしたね…。
この世に存在するコメディ映画の中で一番面白い!

「燃えよドラゴン」、「ジョーズ」、「ピンクパンサー2」など当時の話題作のパロディがてんこ盛り!っと思っていたら、「我輩はカモである」や「あなただけ今晩は」など76年の時点で既に過去の作品になっていた映画からの引用もありマイケル先生のコメディ映画に対する造詣の深さを感じ取れる作品になっている。

ソーセージをヌンチャクに見立てて戦うシーンは映画史上最も有名な6分間と言われている「オデッサの階段」より有名であることは言うまでもない(僕の中で)
日本でも大ヒットし、マイケル・ホイの名を一躍知らしめた香港傑作コメディ。

という割にはって感じ
まあまあかな、
字幕で観たの失敗だったかな
吹き替えが面白いとこあるから
吹き替えでもう1回みたい。
なんでも笑ってごまかそうとする…お前は誰だ!どこから来た!

期待度★★★★☆

笑える。日本受け良さそうな香港コメディ。ほとんどがギャグ
吹き替えはツービート
panda

pandaの感想・評価

2.7
懐かしい…40年前?
たぶん何回か観てるのでシーンを結構覚えてる。当時なんでこんな映画が面白いと思ったのか理解できないけど、そんなコトはどうでもいい!テーマソングも耳にこびりついてる。
観たこと無い人は無理に観なくていいです…
職を転々としている労働者階級の青年(サミュエル・ホイ)が、私立探偵(マイケル・ホイ)のパートナーに抜擢される。香港の喜劇役者マイケル・ホイが手掛けている、コメディ映画。日本では「Mr.BOO!」シリーズの第1弾として公開されている。

今回のマイケル・ホイは、部下のことを単なる駒としか考えていない、ブラック企業の社長という立ち位置。雇う側、雇われる側の関係性を示唆させており、今現在の日本が抱えている悪辣な労働環境と重複する部分が多い。労働者の悲哀と奮起をうたっている、主題歌の内容に泣かされること請け合い。

コメディ要素は、未払い金の取り立て、万引き犯の捜索、不倫調査などといった探偵業務を、軽いフットワークで描いていくスタイル。フォルクスワーゲン・ビートルを破壊させながらのチェイス・シーンと、拳銃でロシアンルーレットしながらの格闘シーンが面白い。

名バイプレーヤーとして大成することになる、リチャード・ンが警部役で出演しているところも醍醐味。全編に炸裂しているガレージ調の音楽も非常にカッコいい。ちなみに日本語吹替では広川太一郎とツービート(ビートきよし&ビートたけし)の掛け合いを楽しむことが可能。
>|