Mr.BOO!ミスター・ブーの作品情報・感想・評価

「Mr.BOO!ミスター・ブー」に投稿された感想・評価

この世に存在するコメディ映画の中で一番面白い!

「燃えよドラゴン」、「ジョーズ」、「ピンクパンサー2」など当時の話題作のパロディがてんこ盛り!っと思っていたら、「我輩はカモである」や「あなただけ今晩は」など76年の時点で既に過去の作品になっていた映画からの引用もありマイケル先生のコメディ映画に対する造詣の深さを感じ取れる作品になっている。

ソーセージをヌンチャクに見立てて戦うシーンは映画史上最も有名な6分間と言われている「オデッサの階段」より有名であるのは言うまでもない(僕の中で)
日本でも大ヒットし、マイケル・ホイの名を一躍知らしめた香港傑作コメディ。

という割にはって感じ
まあまあかな、
字幕で観たの失敗だったかな
吹き替えが面白いとこあるから
吹き替えでもう1回みたい。
なんでも笑ってごまかそうとする…お前は誰だ!どこから来た!

期待度★★★★☆

笑える。日本受け良さそうな香港コメディ。ほとんどがギャグ
吹き替えはツービート
panda

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2.7
懐かしい…40年前?
たぶん何回か観てるのでシーンを結構覚えてる。当時なんでこんな映画が面白いと思ったのか理解できないけど、そんなコトはどうでもいい!テーマソングも耳にこびりついてる。
観たこと無い人は無理に観なくていいです…
職を転々としている労働者階級の青年(サミュエル・ホイ)が、私立探偵(マイケル・ホイ)のパートナーに抜擢される。香港の喜劇役者マイケル・ホイが手掛けている、コメディ映画。日本では「Mr.BOO!」シリーズの第1弾として公開されている。

今回のマイケル・ホイは、部下のことを単なる駒としか考えていない、ブラック企業の社長という立ち位置。雇う側、雇われる側の関係性を示唆させており、今現在の日本が抱えている悪辣な労働環境と重複する部分が多い。労働者の悲哀と奮起をうたっている、主題歌の内容に泣かされること請け合い。

コメディ要素は、未払い金の取り立て、万引き犯の捜索、不倫調査などといった探偵業務を、軽いフットワークで描いていくスタイル。フォルクスワーゲン・ビートルを破壊させながらのチェイス・シーンと、拳銃でロシアンルーレットしながらの格闘シーンが面白い。

名バイプレーヤーとして大成することになる、リチャード・ンが警部役で出演しているところも醍醐味。全編に炸裂しているガレージ調の音楽も非常にカッコいい。ちなみに日本語吹替では広川太一郎とツービート(ビートきよし&ビートたけし)の掛け合いを楽しむことが可能。
懐かしいマイケルホイ監督、脚本、出演のミスターブー第一弾。何も考えずに観て笑える。ゆるい笑いとカンフーで楽しませてくれる。吹替もちょっといいかげんで面白い。
Diamante

Diamanteの感想・評価

2.8
幼少時好きだった映画だが、改めて観ると理解できずに楽しんでいた場面が多いことに気付きました。
リッキーホイが好きで霊幻道士をよく観ていたが、この3兄弟はやはり全員良い味出していて素晴らしかった。
この頃の香港映画にあるベタでチープなギャグが無性に観たくなった時に丁度良い作品だと思いました。
nakamura

nakamuraの感想・評価

3.7
出演者のクセが強い!

キッチンで格闘するシーン、アヒル使った料理シーンは声出して笑った。
さすがキャセイパシフィック、こんな作品が飛行機で見れるなんてね。

五年おきくらいに見ている本作は、個人的にギャグ映画の最高峰の中の一本。

後にビートたけしのコントにおける所作に大きな影響を与えたであろう天才マイケル・ホイが監督脚本を務めホイ3兄弟が出演するミスターBOO!シリーズの一作目。
なんせ、吹き替えは、サミュエルにビートたけし、リッキーにビートきよしが務めている。
もちろん、マイケル・ホイの広川太一郎の自由奔放なテキトーな喋りも堪らない。

後にリメイク版も作られますが、これは見なくていいです。
ちなみにミスターBOO!シリーズは日本での営業用の邦題にて、それぞれの作品の関連性は無いので、どれから見ても問題ありません。
murmur

murmurの感想・評価

2.5
かなり衝撃的だった、、、!!ゆるいアクションと昭和感満載な笑い。キャノンボールでしかチラッと見てなかったけど、あの出っ歯、変装みたいなものだったんだ。吹き替えがビートたけしなのも笑った。
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