スティーブン・キングがリチャード・バックマン名義で出した原作小説『ランニングマン』を当時押しも押されぬ大スターのアーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化。
近未来、囚われたシュワが殺人バラエティ…
殺人ゲームに参加させられる男の話。
エドガー・ライトによるリメイク版(グレン・パウエル版)を視聴済みだったので、比較しながら見てしまったのですが、結構違うところが多くて、ほとんど別物の映画でしたね…
2026年「ランニングマン」を見てからの視聴。予告編からはもっと暗くてドロドロしているのかと予想していたが、古さが残りつつ近未来的な世界観を楽しんだ。
日本で言えばかつての平成フジテレビ的な脚本に…
設定は独裁政権下の近未来アメリカ。冤罪で投獄された元警官ベン・リチャーズが、囚人を使った殺人ゲームショー「ランニングマン」に強制出場させられる。
武装した殺し屋ハンターたちから逃げ切れれば自由と賞…
デスゲームなはずなのに、あまり逃げてる感も生死がかかっている感もなく、インパクトのある見た目のストーカーたちは簡単にやられていき、最後はラスボスが爆死して、めでたしめでたしのキスで締めくくられる。最…
>>続きを読む元警察官のベンリチャーズが冤罪で刑務所に投獄される
脱獄を果たすも、出国間近で捕らえられてしまう。
犯罪者がランナーとなり、ストーカーから逃げ切れれば…というところだが
過去の挑戦者たちに関する陰謀…
とても面白い。正直シュワちゃんの筋肉とアクションを堪能するのなら他に観るべき映画はいくらでもあるし、この映画がシュワちゃんの格好良さ、無敵のマッチョ感を存分に引き出しているとも言い切れない。しかしこ…
>>続きを読むおそらくさまざまな作品に影響を与えている良作SF。バトル・ロワイアルも、ハンガー・ゲームも、ウルフ・オブ・ウォール・ストリートもサブスタンスも、この映画を知らずに作られたわけではないはず。
1984…
適当に見たのに2本連続レジスタンスが出てくるデストピアな世界観笑
シュワちゃん演じるベンはディープフェイクによって大量殺人者として逮捕、収監される。脱獄決行後ひょんなことから知り合ったアンバー、脱獄…