コブラの作品情報・感想・評価・動画配信

「コブラ」に投稿された感想・評価

殺人事件を目撃した女性モデルを殺害しようとする殺人鬼集団に、彼女を守ろうとするロス市警のはみ出し刑事が立ち向かう。
ウォシ

ウォシの感想・評価

4.1
これぞ80年代洋画アクション!
絶妙なレトロ感と倫理観ぶっ壊れアクションがたまらない。

捻りなんていらない。
刑事が美人を悪者から守る。
ただそれだけの単純な内容だが、その単純さがこの映画の魅力。
Yuzo

Yuzoの感想・評価

3.0
ジャケが少年ジャンプ。80sの軽薄さ溢れるスタローン映画だが、逆に他愛なく腹も立たない。配信で映画を観だすとレンタル屋では手を出さなかったであろう映画を観ることが増えるが、いつかお宝に巡り合うことを願う。
ピザをハサミでちょきっと切って食べるの、なんだったんだ。
不器用めな男を演じるスタローンがただただ可愛い映画。
あとティアドロップ似合いすぎ。
ビバリーヒルズコップをスタローンが改稿して、別企画として完成させたらダーティハリーになってたという本作。この映画の殺伐とした雰囲気に、明るい曲調のアメリカズサンズは正直いって似合っていないと思います。
食べるシーンが印象的で、冷えたピザをハサミで切って食べるのは真似したくなりました。
カーアクションは非常に見応えがありますが、作品としては続編が作られなかった理由も察する出来だったかと思います。
ビバリーヒルズコップ2では、台詞に「ダーティハリーみたい」「ランボーも真っ青」ローズウッドの部屋にコブラのポスター、敵にブリジットニールセンを置き監督と不倫後、スタローンと離婚、と企画をめぐるスタローンとの因縁や本作を明らかに揶揄した作りになっていて、面白いです。

 シュワちゃんの「コマンドー」見たら、同じ頃のスライも見たくなったんでマイDVD鑑賞。

 イケイケなスライもいいんですが、なんか私の記憶にこびりついているのは、当時の奥様ブリジット・ニールセンがフライドポテトにケチャップをこれでもかとかける所業と、それを見てうへっってなってるスライのシーンが好き。

 あと若き日のブライアン・トンプソンの超ゴリラ顔が、これまた同時期の「ゴリラ」のシュワちゃんとオーバーラップしゴリラパラダイス。

このレビューはネタバレを含みます

敵があんま魅力的じゃないな
スタローンがかっこいいだけの映画だったかも
Amuro

Amuroの感想・評価

2.5
ビバリーヒルズ・コップとしてスタローンが書いた脚本。残念ながら面白いとは言えないが、コブラの造形の深さから続編を作る意気込みだけは感じる。ピザのかっこいい食べ方が学べる。
当時の夫婦共演作。

このレビューはネタバレを含みます

ベトナム帰還兵であるランボーほどの悲哀はないが、やってることはほぼランボー。
何も考えずに楽しめる80年代のマッチョイズムが爆発した娯楽映画。

細かな設定や演出で情報過多な現代の映画と比べてもいたってシンプル。
スタローンが肉体と銃器でカルト集団を駆逐する。
もともとビバリーヒルズ・コップのために用意した脚本がボツになり、スタローン版ダーティハリーとして完成した今作。

ずっと爪楊枝を加えてるコブレッティ。
中盤りんごを食べてる場面があるが、おそらくそれが歯に挟まるのだろう。
健康意識が強く、見た目によらず喫煙もしない。ヘルシーな食べ物には食物繊維が多く、繊維質の食べ物は歯に挟まりやすい。

電話するストークを怪しみつつも目の前でケチャップに溺れるポテトに怪訝な表情を隠せないコブレッティ。流石細かな表情も巧み。

イングリットの運転するトラックの荷台で銃器を手繰るコブレッティ。
運転は荒く、後続車の攻撃を避けるため蛇行するトラック。しかし荷台のコブレッティは振り落とされるどころか軸が安定している。筋肉だけではなく体幹も化け物級だ。

コブレッティと対峙するナイトスラッシャーは余裕の表情を見せる。
「お前に自分は殺せない」と

論拠はコブレッティが警察官であり、殺人は法律外のため。
いやいや、これまで散々コブレッティ殺してきてますけども。
機関銃で市街戦繰り広げてましたけども。
熾烈なカーチェイスしてましたけども。
ドヤ顔でトンチンカンなナイトスラッシャーに同情を禁じえない。

当時イングリットを演じたブリジット・ニールセンとスタローンは婚姻関係にあった。
夫婦共演1作目。まぁすぐに別れてしまったが。

ブリジット・ニールセンは「レッドソニア」でタフなイメージがあり、体格も180cmを超え、スタローンより高く、全くか弱く見えない。
狙撃から守ろうと身を呈すコブレッティからはみ出るイングリット。
的が大きすぎる。なのに弾が当たらない。
カルト集団だから射撃素人ばかりなのか。

ロッキー・バルボア、ジョン・ランボー、バーニー・ロス、レイ・ブレスリン、数々の愛すべきキャラクター、筋肉アイコンを生み出してきたシルベスター・スタローン。
マッスルクリエイティブの中にマリオン・コブレッティが居たことを我々は忘れてはならない。

同じ年に公開された「トップガン」だって続編が制作される時代だ。
今作の続編が叶わぬ道理はない。

エクスペ4の次は是非、コブラの現在の活躍を手掛けてほしいものだ。
オンジ

オンジの感想・評価

3.5
この頃のスタローンはシュッとしててカッコいいね!あんなにグラサン似合うやつも、そうそういないよ😎

ストーリーは王道!捻りもどんでん返しも無いけど、“スタローンカッコいいわ〜”だけで最後まで行けます!

アクション映画はこのくらいシンプルな方が、酔っ払っていても楽しめるので良いですね🍺🍺
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