トータル・リコール 4Kデジタルリマスターの作品情報・感想・評価

『トータル・リコール 4Kデジタルリマスター』に投稿された感想・評価

yakkara21

yakkara21の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最後にぶくっと膨らんだと思ったら、元通りになったシュワちゃんで笑ってしまった
andchovy

andchovyの感想・評価

4.0
無条件でシュワちゃんが大好き❤

子供の頃、この映画トラウマ級の衝撃だった。
「一旦、飛び出してしまった目は、元にはもどらないよ」
と静かに批判した父のことを今でも覚えてる。
【241-133】
西暦2084年・地球
しがない労働者ダグ・クエイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、なぜか一度も行ったことの無い火星に強い憧れがあり、毎日のように火星へ行く夢を見ていた。ある日、クエイドは「理想の記憶を売ります。」という広告に惹かれ、体験したことの無い記憶を販売する<リコール社>を訪れる。クエイドは<火星を救う秘密諜報員>というプログラムを試すが、突如トラブルが発生しプレイは中断。更にその日から、自分の妻や正体不明の集団に命を狙われることに!全ての謎を解くために火星へと赴くクエイド。果たしてダグ・クエイドは何者なのか?これは現実かそれとも夢か?彼の記憶に隠された衝撃の秘密とは?
過去鑑賞作品記録

当時に観て面白かった!
目玉が出過ぎたり、鼻からこれでもかって大きさの玉を出したりしてたね🤣

今はリメイクが出てましたね
マココ

マココの感想・評価

3.2
殺され方がエグくて良いですな。
目ん玉飛び出る方々が気持ち悪くて良いけど…あーゆうの戻るんかなぁ?
鼻からどデカい玉やおばちゃんの顔が割れるのは覚えてたけど…
マリグナントな人は忘れてたよ。結構インパクトあったのに!

そういえばミュータントの人たちがええ感じです。トリプルおっぱいの娘の造形はダブルヘッド・ジョーズぐらい萌えたわー
字幕版を観ました

🎥映像美 ○
🎥オチ ○
🎥音楽 ○
🎥感動 ○
🎥ストーリー ○
🎥テンポ ○
🎥泣ける △
kazu

kazuの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

独特な世界観で、当時の自分には全てが初めてな表現ばかりで。
この頃はCGではなく、ガチ特殊メイクばかりですよね。
なんだろ?逆にリアルにも感じる。
現代の立派なCGって、どこかわざとらしく感じる事もあり、逆に作り物に感じる今日この頃。
鼻に機械を突っ込んで膨らむシーン、
ラストのシュワちゃん目玉飛び出すシーン、
脳裏に焼き付いてます(笑)
Luna

Lunaの感想・評価

3.0
小さい頃見た記憶があって、ミュータントの顔や目玉が飛び出るシーンなど衝撃的な印象が強くて怖かった映画w
大人になってからみると、ストーリーも含め、“The SF”という世界観や雰囲気が面白い。

所々、特殊メイク?などの質感やクオリティが気になってしまう所もあるけど、当時は画期的ですごい技術だったんだと思う。


コリン・ファレル版のトータル・リコールも見てみたい
エログロ満載でめちゃくちゃ面白い。とにかくパワーで押し切るシュワちゃんが最高
nux

nuxの感想・評価

-
A man is defined by his actions, not his memory.
リメイク版も見たことないからこの4Kデジタルリマスターで初見。30年前の映画なので相当古めかしい安っぽい映像かなと思って見たけれど、頑張って工夫されてる感じが伝わっくるレトロSFの映像はとても格好良かった。容赦ないバイオレンス&グロテスクさも意外ですごく好きだった。

電車の中で映像が見られたり、テレビ電話ができたり、当時クリエイターが一生懸命ひねり出したフューチャリスティックなアイデアの一部が、今は我々のごく一般的な日常になってることに未来を感じる。宇宙のどこかの星に移住する日も遠くない未来かな。

展開もセリフも面白くて飽きるとこがなく終わりまであっという間で、さすが名作と呼ばれる作品は凄い。今の時代だったら、バズらせようとしてんの?と言われちゃいそうなぐらいのパワーワードが満載で印象に残るセリフばっかりだった。自動運転タクシーのくだりでシュワちゃんが言った「Sue me, dickhead!」のシーンが一番好き。
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