仮想現実の空間から実在の世界に逃亡した凶悪犯を、元刑事が追うSFサスペンス・アクション。
近未来のロサンゼルスで、警察官の訓練用に、警察技術研究所が開発を進めるバーチャル・リアリティ空間にプログラ…
仮想空間で訓練用に作られた人工知能の殺人犯が現実世界に現れ、それを元警官が追うという設定は90年代には斬新かもしれないが、2020年代となっては目新しさは特にない。
デンゼル・ワシントンとラッセル・…
・人工知能の暴走を上手いこと使った、時代よりも先行したストーリー
・西洋が創造した"和風"の価値観ギャップ
・王道ながら基礎を持った展開の絡繰り
【評価】
脚本8
演出7
映像6
音楽5
演技6
90年代SF映画からしか得られない栄養を摂取するための映画。
ストーリーはあんまり面白くないですが、とにかくあの時代の考える未来の映画美術を見れればそれでいいです。
午後ローで観るのにちょうどいいで…
バーチャルからリアルに変換されたいわばサイボーグの犯罪を防止し、やっつける話。古い作品だから、CGも弱いが、ストーリーでカバーしている。結局は捜査官のベビーちゃんを探し出し助ける話に矮小化されるので…
>>続きを読むデンゼル・ワシントンには珍しいゴリゴリの肉体派アクション映画。
近未来SFアクションになっており、ストーリーはよく解らない設定で無駄に複雑…
アクション部分もあまり目立ったところがなく退屈…面白味は…
舞台は1999年のロサンゼルス。警察技術研究所(LETEC)は、犯罪者追跡の訓練のために究極のバーチャルリアリティシステムを開発していました。このシステムには、歴史上の凶悪犯たちのデータがインプット…
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