バーチュオシティの作品情報・感想・評価

「バーチュオシティ」に投稿された感想・評価

 結構ぶっ飛んだ設定の近未来アクション。主役のデンゼル・ワシントンよりも、敵役のラッセル・クロウのヤバさが印象に残る。
マルコ

マルコの感想・評価

3.3
録りだめ。デンゼルワシントンとまだ有名でない?ころのラッセルクロウ。この当時だとかなりハイテクな内容だったのでしょうか。仮想現実と現実。マトリックスなどにも通じる内容。ストーリー的には面白いのではないかと思いますが、緑色の傷口や血がチープ。
atsu

atsuの感想・評価

2.5
ラッセルクロウ大暴走映画。
アンドロイドと人間が共存する世界。

日本食レストラン。
海外から見た日本って面白い。
TakayukiO

TakayukiOの感想・評価

2.5
ラッセルクロウの役柄がぶっ飛んでんなぁ~(笑)

バーチャル世界から出て来た奴を人間(デンゼルワシントン)が捕まえるってのもぶっ飛んでんなぁ~(笑)

ラッセルクロウ デンゼルワシントン 好きだから よく見るけど これは 駄目だ(笑)
ラッセルクロウのぶっ飛んだ演技が見れた!
内容は単純なのに、何故かな?
ちょっとまどろっこしい感じがした。
日本食レストランのシーンは好き。
外国から見た日本って、
こんな感じなんだね。おもしろい。
バーチャルから現実世界に来ることや、
ガラスで再生するとか、
ストーリーや描写はおもしろいのに
なぜか記憶に残らない作品。
割と未来の話なのにディスプレイがブラウン管なのアンマッチで面白い
この作品は初めて観た。JMみたいな近未来感。

デンゼルもラッセルも好きなんだけど
何で今まで見たことなかったんだろ。不思議。

まぁ、そんな事は置いといて。ラッセル・クロウが悪役!

ラッセル・クロウのこんなにハイテンションな演技観たことなかったから驚いた。若さも手伝って違和感満載。それが素晴らしいサイコっぷりを引き出してるのかも(笑)

何よりも吹替のcv大塚芳忠には興奮した。最狂の演技。
cv大塚芳忠だと知って切り替えたらマジで素晴らしかった。
(基本的に言語大好き人間なので字幕で観る派)

でもゴメンナサイ。主役のデンゼルの吹替がイメージと違いすぎて耐えられなかった…声高いねん…って事で、字幕に戻した。

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いや〜しかし、90年代の近未来設定の映画は最高だね。

当時は『おぉーすげー!』って思ってた物も冷静に考えれば、そのセットのほとんどが物凄く背伸びして頑張ったアナログ装置なんだけどね(笑)当時の未来予想図ではきっとこんな装置がある、あると良いなって作ったり。そういう脚本に合わせて想像して作ってたんだなって思うと感慨深いよね。

でも内容はデンゼル・ワシントンが演じている主人公のキャラ像と立ち位置が微妙すぎて興醒めしやすいかも。感情抜きで第三者目線で観るとマジでシラケるから凄いよ。

「この人、主人公なんだよね?すげー中途半端だけど何なの?」ってイライラする。そして主人公に対する周りの態度もヒドすぎてイライラする。何か、ジャッカルの時のリチャード・ギアの役みたいな流れで雇われて(?)悪に立ち向かってるのに、主人公が人殺しに見えるように嵌められてるだけなのに「やっぱりお前か!」って手のひら返して殺しにいく警察の奴等ウザい。信用ないにしてもヒドい。

なので、この作品は単純にハイテンションな極悪人をやっているラッセル・クロウを愛でる作品ですね。←
当時30歳くらいのラッセル・クロウ…目がエロいぜ♡カラフルな衣装も素敵だよ♡

ただ、日本のイメージも面白おかしくてヒドイぞ。ナメてんのか?ぶん殴りたいね♡笑
悪役の人工知能シドが現実世界を楽しむ様子がとても清々しくて良かった。私もあれくらい現実を楽しめるようになりたいと思いました。
LIMONE

LIMONEの感想・評価

1.5
なんというか、
テンプレート的な「コンピュータ(←死語)vs人間」という、なんかシラケ感しかない
1995年の作品でこのB級感はないよなー。
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