当時はローラーゲームって毎週放映してて東京ボンバーズが大人気だった。
それを更に過激にしてSFにした。
若きジェームズカーンがカッコいい。
ローラーゲームの撮影、かなり危険だったと思われる。
で、ロ…
印象的なポスターと、うっすらと覚えている内容で、懐かしく思い観たのだが、こんなストーリーだったっけ?と意外だった作品。
70年代によくある「近未来」の描写はチープなのだが、一週回って懐かしさがあり…
ローラーボール、架空のスポーツ
漫画「銃夢」でもオマージュされていたディストピアに輝くエンターテイメント
1975年作とのことで、いわゆる当時の近未来感が感じられて面白い。
雰囲気としては007シリ…
もう50年前のSF作品
寺沢武一の「コブラ」を思い出す
⭕️良いところ:
「夜の大捜査線」N・ジュイソン監督がシニカルに描く予測した男の末路のディストピア社会
ゲーム中心の描写でよくまとめた脚本
…
1975年、50年前の作品。
昔、ポスタービジュアルを見てメチャクチャカッコいいので凄い作品だと思っていましたが、今日まで未見でした。
なんかよくわからない?けど未来世界、戦争などが無くなった時代の…
本作は、この当時実際に興行されていた“ローラーゲーム”というプロ格闘技をヒントにして作られた近未来SF映画であると推察します
映画では、2つのチームが、ローラースケートを履いてバンクを周回しながら…
脳筋・・とはよく言ったもので、とにかくJ・カーン演じる主役のスポーツ選手の脳みそは「セックスと殺し」でガチガチに固められた、まさに筋肉脳。
一応両方とも包装紙と言うかオブラートだけはしっかりしており…
過激すぎるローラーボールとディストピア(?)な世界観が面白すぎる社会派SFアクション
【内容】
戦争も政治的争いも環境問題や食糧問題も無くなった世界。大衆を惹きつけるスポーツ〝ローラーボール〟…