隆盛を極める16世紀ベネチア共和国。家が貧しく持参金を用意できないベロニカは恋人との結婚を諦め、かつて自分の母親も辿った高級娼婦の世界へ進む決心をする。やがてベネチア随一の存在になるも、国勢傾くなか…
>>続きを読む娼婦の映画ってアレでしょ、なんて躊躇するのは損。アレってなんだよ。
1583年のベネチアが舞台。
ここでは女は男の所有物。でもそこで自由に生きた女性の実話なんですよ、みたいなテロップが冒頭に登場。
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アンリ3世、良かったね😂
いやもう、“プロの技”って凄いんだなって……。
邦題とポスターは内容の誤解を招くから、原題に即してくれ、割とマジで。
「女性が知性と尊厳を持って生きるには」というテーマ性…
16世紀ベネチア
豪華衣装、舞台、美術など私の大好きな世界。
『恋におちたシェイクスピア』のプロデューサーとのことで、似てた
ヒース・レジャーの『カサノバ』を思い出していました
カサノバで太っ…
非常に満足度の高い作品。ザ・海外の時代劇の優雅な世界を楽しめる。
98年の映画だが、この時代だからこそ実現できた鮮やかな光の映像表現や、豪華な衣装、セットが素晴らしい。
ストーリーもロマンチックで、…
過去鑑賞
1583年、商業都市として栄えたベネチア。ベロニカ演じるキャサリン・マコーマックが本当に綺麗。ただ明るくて元気な女性だった彼女が、高級娼婦の道を極めていくにつれて、徐々に女性らしく、ますま…