ブーリン家の姉妹の作品情報・感想・評価・動画配信

「ブーリン家の姉妹」に投稿された感想・評価

marnie

marnieの感想・評価

4.5
弟君が可哀想、、、

アンがフランスでの教養を身に付けて戻ってきて堂々と王を惑わしていく感じが面白かった。

王からの高価な贈り物を何度も返させる技はなかなかだなアン…
くるみ

くるみの感想・評価

3.8
最近世界史を勉強してて、偶然この作品を見つけたので観てみた。いつの時代も人間って怖いな。この内容が史実と同じとは限らないけど、切ない気持ちになった。
なにより衣装がすごく綺麗で最高。しかも、ナタリーポートマンとスカーレットヨハンソンが姉妹役を演じてるのもびっくりだったけど、他の出演者も豪華すぎてびっくりした。
eriiko

eriikoの感想・評価

3.5
ナタリー・ポートマンが見事だった。世界史でも有名な(悪名?)ヘンリー8世の時代がよく分かった。
えっと、
とりあえず、世界史の勉強になりました。、

…演技がすごかった。

とりあえず、すごかった、、、
FREDDY

FREDDYの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

フィリッパ・グレゴリーによる同名小説を原作とした歴史劇作品である本作は、16世紀のイングランドを舞台に、世継ぎに恵まれない国王ヘンリー8世の寵愛を巡る、後にエリザベス1世の母となるアン・ブーリンと、その妹のメアリーの確執を描いたものとなっているのだが、これで2度目の視聴となるが、やはり思うことは"面白い"の一言。ナタリー・ポートマンやスカーレット・ヨハンソンをはじめとした豪華キャスト陣の共演と強く目に残るほどの素晴らしい演技はもちろんのこと、アンとメアリーを軸に描かれる物語は、時代背景こそは台詞で語られるのみで映像としては映し出されはしないが、それでも2人が辿った壮絶な運命には驚かされるばかりで最後まで目が離せずにいましたし、重厚感のある雰囲気にのまれ、思わず息を潜めて見入ってしまった。関連作品もぜひ視聴したいと思わされましたし、個人的に大好きな作品。姉妹の確執から王妃の離婚問題など、イングランド国教会の成立に至るまでの過程が知れるだけでも観る価値は大いにあるとは思いますし、エリザベス1世の母である"約1000日の王妃"アンの野心でイングランドがどう変わってしまったのかも学べるので、観るべき作品と言っても過言ではないかと。本当に面白かった。ただ、欲を言ってしまえばもう少し物事に対しての説明や解釈が描かれていたら良かったかもしれませんね。
Hermiey

Hermieyの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

□記録
2020年 135本目
(新作: 2本、旧作: 133本)

2020年10月15日(木)-②
GEOでレンタルして鑑賞


♦︎女は出世のための道具、後継を生みさえすれば良い
アン・ブーリンの悲しき人生♦︎

□レビュー
キャストが豪華。当時の女性たちの運命が悲しすぎて最後は泣いてしまった。

□ちょこっとメモ
ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンが姉妹役で共演ということで鑑賞
yuuuumi

yuuuumiの感想・評価

4.5
父親や叔父の出世の道具にされた姉妹と弟。
宮廷で生活する事になると人は悪い方にかわってしまう。
良い事は得るのも一瞬、失うのも一瞬であるという主人公アンの狂喜の人生を見ました。
Rinssya

Rinssyaの感想・評価

4.0
いろんなことに腹立たしくも切ない物語。
時には1番を目指すことがいけなかったり、2番目でもいい結果になったりと、駆け引きや流れに身を任せることも必要なんだなって思った。
やっぱりこの時代の映画は、衣装やセットがキレイで好き。
でもこの時代の男は嫌い。
スカヨハとナタリーのお顔がキレイ過ぎてうっとり。
ちや

ちやの感想・評価

3.5
スカヨハとナタリーの魅力が存分に発揮されまくってた。でもキャサリン王紀が一番かっこよかったな。ヘンリーはクソ男オブザイングランドを受賞しました。
AppleHead

AppleHeadの感想・評価

3.5
世界史で学んだことを薄っすら思い出せて面白かった。イギリス王国がヘンリー8世の離婚でプロテスタント寄りになったことは覚えてたけど、その裏にアンブーリンによる誘惑があったことや、そのアンとの間に生まれたのがエリザベス女王だったり、学びの多い作品だった。wikiにはアンはそんなに綺麗ではなくて、ヘンリー8世はデブだったって書いてあった。デブとブスだと映画の画的にもたないから変えたのかな?ナタリーポートマンは綺麗でした。
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