ブーリン家の姉妹の作品情報・感想・評価

「ブーリン家の姉妹」に投稿された感想・評価

こず

こずの感想・評価

4.1
野心は人を駄目にしますね。
綺麗な人がたくさんでていてよかった
kokoro13

kokoro13の感想・評価

3.3
結局昔から、女性は男性の欲のために使われて捨てられる…
それがよくわかる映画。
いやー、姉妹美しすぎたね。
すー

すーの感想・評価

3.2
やっと見れた。世界史を取ってなかったから詳しくなかったけど、これが事実に基づいているものと知って驚き。まあヘンリー8世については常々クソ野郎だとは聞くけれども、やっぱり女性は強かだなあ。映像や脇役の方々にBBCを感じます。でもナタリーポートマンとスカーレットヨハンソンを2人とも主役に使ってしまうと重くなり過ぎる気がするので、普通にイギリスの落ち着いた感じの女優さん2人で良かったんじゃないかなあとは思う。シアーシャローナンとジェマアータートンとか。ちょっと2人に胃もたれする感じ。個人的にはクリスティンスコットトーマスを見れたのが嬉しかった。
aya

ayaの感想・評価

3.1
男に主導権を握らせていると思わせて、女は支配するのです。


ずっと見なきゃなーと思ってた、言わば積み映画。男って……

ナタリーとスカヨハ、普通逆のキャスティングをしそうなものだけれど、敢えて逆であることがまた良かった。

史実に基づいている、にしても
愛とは、男って、、
面白いけれど、観てて嫌になる作品。
事実を基にだから多少の婉曲もあるだろうけど、まあアン役のナタリーの悪女ぶりと、スカヨハの美麗さが凄い。世界史について、ちゃんと学びたいと思った。
エディも、ベネさんも目立つところは無かったけどかっこよかったです ...
綾子

綾子の感想・評価

3.8
映画的には面白かったですが、時代に翻弄された姉妹の悲しい物語でした。
以前、鑑賞した映画『エリザベス』を思い出し、生涯女王を努めあげた強さは、母である姉アンの強さと、妹メアリーの姉に対する無念の思いが彼女を奮い立たせたように感じた。
色々、脚色している点も多いかと思いますが、ヘンリー8世ってすごい(^_^;)
勉強にもなった作品でした!
cocosize

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3.3
絶対王政。すごい時代だ。スカーレットヨハンソンとナタリーポートマン。対照的な生き方をした姉妹が、なんともキレイではあった。「離婚」を自由に認めることができるという歴史が変えた話でもある。
Ayako

Ayakoの感想・評価

3.0
ヘンリー8世が物議を醸して娶った2人目の妻アン・ブーリンがどのように王に取り入り、王妃の座を手に入れ、失脚していくかを彼女の妹と王との三角関係を軸に描いた歴史映画。

印象ポイントは次の2点

①ナタリー・ポートマンのインテリ悪女
普段はどこかあどけなさやピュアさを醸し出している役所の多いナタリー・ポートマンが、イギリス史上最も有名な悪女の一人を演じているのがかなりのインパクト。王妃の座を手に入れるべく、王に取り入り、ローマ・カトリックと袂を分かちイギリス国教会を設立させるに至っただけあり、とても機転の利く頭の良い女性だったというのは想像に難くないのである意味は真骨頂です。

②エレガントな衣装
純真な妹のメアリーはアイボリーや光沢のあるベージュなどのカラーのものが、多く、アンは、彼女の理知さを醸し出すためにグリーンやブルーの色を基調とした配色が多かった印象。
コスチューム劇はやっぱり衣装に見応えがありますね。
姉妹目線で王室を観てると王が酷と思ってしまうけどなかなか皆んなすごいことになってる、けどまだ真実はもっとすごいんだろうな…
ナタリーポートマンこんな役柄やるの初めて観たのとエディが出演してて姿にキュン。
massimo

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3.5
エリザベスを観てから、これ観たから、面白かった。エリザベスのお母さんめっちゃ貪欲w どこまで脚色してあるのかわかんないけど。
歴史がわかってるとより楽しめるのか?ここ違うなって思っちゃうのか?どーなんだろ。とりあえずウィキペディアはめちゃ見た。
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