ある公爵夫人の生涯の作品情報・感想・評価・動画配信

「ある公爵夫人の生涯」に投稿された感想・評価

高校生の時に学校をサボってまでみた映画です。でも断片的にしか覚えていません。
ダウントンアビーが好きな人は好きだと思います。
eriiko

eriikoの感想・評価

3.3
あまりにかわいそう…。どんなに生活に恵まれていてもこんな人生絶対に嫌だ。結局何の責任もない凡人が1番幸せなのかもしれない。
この時代に生まれて良かった、、と思ってしまった。
今の時代だと考えられないクソさ加減。特に公爵😡
ジョージアナが不憫すぎる、、😭
女性の地位が向上するように戦ってくれた先人たちありがとう。
友蔵

友蔵の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

2020.9.24 ブルーレイレンタル
実話が基なので仕方ないが、とにかくすっきりしない。
公爵がクズすぎる。母親がウザすぎる。
最後に公爵がちょっとだけ心を入れ替えて、無理やり精一杯のハッピーエンドにせざるを得なかった感じ。
史実を知れたのは良かった。
はるか

はるかの感想・評価

3.7
18世紀のイギリス、17歳で公爵家に嫁いだ女性の生涯。実話ベース。
故ダイアナ妃の直系のご先祖にあたるとか。
聡明で人々に愛された公爵夫人、しかし夫からは男児を産むことだけを求められて関係は冷めきっている。
終始公爵にイライラしたけどキーラナイトレイの美人さでなんとか最後まで観れた笑
意外とハッピーエンド?でよかった。
春風

春風の感想・評価

3.5
面白いっちゃー面白かった。実話が元だとどれもこれもこんなもんの気がします(悲劇っぷりが)

ジュリア―ナにエリザベスがいてくれてよかったと思うのも束の間、ウイリアムが思ってた以上のやらかしだった。しかし、たとえば猿に育てられた人間がいたとしたらその中身は限りなく猿に近い猿だと思うから、ウイリアムも人間の愛情ましてや現代人が想像しうる恋愛感情などが育つ環境に彼も彼の時代もなかったんだろうなと思った。

ウィキペディアを見てみると映画よりも現物は壮絶。ジョージアナはこの後すぐに肝臓癌で亡くなってしまうし、それを好機にエリザベスと公爵は結婚をして、間もなく公爵没。エリザベスはその後別の男性と結婚したりで後にも先にも下半身がだらしなかったようだし、ジョージアナの悲願の男児は生涯独身を通したりなど。映画は史実をほどほどに隠し美談っぽく仕立てられてて、特にウイリアムを擁護するような描写が多かった(ように感じた。最後らへんの手を握るシーンとか)のはどんな意図があってなんだかなー。

親がバラバラなのに子ども達は幸福そうなのが大人共のクソミソと比較されてしまってなんか切なくなる。
aya

ayaの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

なかなかすごい人生だった。全てを描けというわけじゃないけど、エリザベスと公爵の間に子供が生まれるくだりは見たかった。子供はつくらなかったのかと思って見てしまった。最後社交界に3人で登場してたけど、愛人もあんなに堂々と振る舞えるのは不思議。
次から次へと美しいドレスが出てきて、とにかく楽しい。髪型とかアクセサリーも興味深い。
シャーロット・ランプリングが今作でもとてもかっこ良かった。
leoeue

leoeueの感想・評価

-
キーラナイトレイ出演の中世映画がマイブームでこの映画も鑑賞
自由に恋愛できる今の時代生まれてよかったと心から思う
女性の権利、未来はもっともっと自由に生きやすくなってほしい
yo

yoの感想・評価

3.7
ジョージアナの心の広さに驚いたと同時にそうするしかなかったのかなと考えさせられるお話。

18歳になってもいないのに結婚し、純粋できれいな世界しかまだ知らなかったジョージアナ。

見た目も美しくて、センスも良い、人付き合いも良くて、ユーモアもあるし、教養もある、何ひとつ足りてない所なんてないジョージアナに公爵が求めるのはただ一つ、男の子を生むことだけ。

愛もなく、気にかけてもくれない、唯一の友達であったエリザベスとさえも不倫する、、服だったりお城だったり憧れるけど改めて今の時代でよかったなあと思わされた。

やっぱり女の敵は女だし、女の味方も女だと実感する今日この頃。
ふじ

ふじの感想・評価

3.7
「この物語は実話である」
という導入でかなり腹くくって見れました。

イギリス国民で、夫人を愛してない人はいない。公爵以外は。
の台詞通り、私もファッションからキャラクターから夫人に惹かれてしまいました。特に衣装最高。公爵夫人が羽付け出してから、次のパーティはみんな羽つけてましたね。私もどミーハーだからきっとそうなる。

美貌も、センスも、カリスマ性も、人徳もあって、ユーモアもあって、利発で
「あまりある人」なのに
現状の打開案が「子供を産む事」でしか無いなんて、母親に言われたときはどんなに虚しかっただろう。

私の貧困な想像力では補えないけども、シーンを見てる間はずずずと腰あたりが重たくなった
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