誠実な夫であれば、ガブリエルは金の卵を産み続けただろう。
愛があったからこそ、彼女は妻を演じ続けた。
ガブリエルも自由を楽しんでいたし、ウィリーに愛がなかったとも思わないけど、二人を繋いでいたもの…
作家の伝記映画ですが、一向にコレットが作家として独り立ちしないなと思って見ていたら、作家コレット誕生のお話だったのですね。
主人公視点だと夫の悪いところが目立つように描かれていたけど、コレットの方…
2018年 イギリス🇬🇧アメリカ🇺🇸映画
レーティングPG12
フランスで1837年に生まれ1954年に亡くなった実在した作家シドニー=ガブリエル・コレットをキーラ・ナイトレイ主演で映画化
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フランス文学はほとんど詳しくないので存在自体を知らなかった。シドニー=ガブリエル・コレット
彼女の生涯を映画化したもの。フランスの田舎で生まれ育ち、パリに住む14歳年上の人気作家ウィリーと結婚しパ…
性の解放を叫びフランス文学界に多大な影響を及ぼした作家コレットの生涯を描いていく映画
当時はまだ女性の価値が低く夫のゴーストライターや抑制された中でこういった傑作が誕生したんだなと思うと感慨深い
彼…
いつの時代も強くあろうとする女性を見てると私も勇気をもらえるし、背中を押してもらっているような気がする。
コレットは経済面、恋愛の面でかなり苦労したけど、才能を信じ続けて自分自身を大切にしている所…
仏作家コレットの伝記映画。
夫のゴーストライターに甘んじる鬱屈から男装や舞踊、同性愛経験を通じ解放へ至るキーラ・ナイトレイの熱演と、作中人物クローディーヌを巡る官能描写とが並走展開する妙趣。
パ…
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