これこそ真相が何なのかお話ししてほしい。
(「#真相をお話しします」を参照のこと)
トゥルーマン・ショーを撮ったピーター・ウィアーは、ここまで抽象的な映画も撮れるのか!と感心。
前半は、ひたすら…
めっちゃ画的に美しかったけど何も理解できなかった、、そしたら友達にその美しさだけがポイントでいいんよって言われたけど、それにしてももうちょっと何かしらのメッセージは理解したいでしょ、、でも終始美しか…
>>続きを読む絶対に意図があって、しっかりとしたテーマを持ってる作品、ということはわかるけど、それをやるのにミステリーはシンプルに合わなくない?と思った。
というか、ミステリーで解決するならまだしも未解決なのがモ…
やっと憧れの映画が観られた!
謎の失踪事件を血なま臭くなく、ミステリアス(ここはわかる)で優雅で美しく描いた意図はわからんけど、作品として成立してた。
しかも出てくる生徒も先生も謎な発言や謎な人間模…
1900年2月14日、女学校のピクニック。山の中で数人の少女が消えた。
終わらない捜索、少女たちの不在で狂っていく日常。
明かされない事が多すぎて、ずっと考え込んでしまう。
ただ、不穏な空気をつくっ…
幻想的で、美しくも、不穏な映画。
実際に起こった事件を題材にとった、と思っていたら、原作者ジョーン・リンジーの夢から発想された、架空の話だと云う。
厳格な寄宿舎、と云う舞台の持つ、閉塞感が、多分…
この作品の後味は唯一無二。物語が何も説明しないのではなく、“説明してはいけない領域”に踏み込んでいるかのようだ。論理を超えて漂ってくる感覚。その空白が観る者の想像を強制的に働かせ、映像の美しさと深い…
>>続きを読む近所のTSUTAYAでずっと貸出中になっていて見れなかった記憶があって気になっていた作品をようやく見ることができた。ある学校の女生徒たちがピクニックで失踪するという事件を、懐かしさやエモさなどを感じ…
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