1900年のバレンタインデー、オーストラリアの寄宿制女学校の生徒と教師が古代の巨岩ハンギング・ロックで失踪した事件とその余波を描いた、ピーター・ウィアー監督のミステリー・ドラマ映画。ジョーン・リンジ…
>>続きを読む雄大なロケーションと儚気な少女たちの姿が印象的で、どこか密やかな時間を盗み見たような心地になりました。クラシカルなお嬢様学校の装いには魅力を感じたものの、オーストラリアが舞台とは知らずに鑑賞したため…
>>続きを読むオリジナル劇場公開版。スタンダードサイズ。
まるで史実を映画化したようなオープニングが印象的。
舞台は1900年のオーストラリア。2月14日に寄宿制女子学校アップルヤード・カレッジの生徒が、2人の…
エマ系の可愛いのを期待してたので、かなり想像と違った。可愛いのは最初の10分だけ。女の子はみんな猫みたいに可愛いけど、話が暗い。ケーキに大量の蟻が付いてるシーンがキモすぎて叫んだ。毒蟻や、毒蛇が居る…
>>続きを読む雰囲気がすごい余剰がすごい。筋書きではないその周りに漂っている部分に異様に惹きつけられて、とても好きな作品だった。すべてが幻影のよう。美しいものだけが永遠の時間のなかへ消えてゆく。現実と異界の狭間、…
>>続きを読む女の子が可愛い。それでいいのだ。
ピクニックに言った少女たちの失踪を扱ったミステリーという事になっています。
ほとんど予備知識を持たずに見たので、謎にどんどん引き込まれながら、突き放されたような…
映像も音楽も好き
ただ、ストーリーが少し薄い
出来事が少ないし、感情への訴えが全くない時間が長い
でも画面がいいから観れはする
昔の映画だからしょうがないのだと思うけれども岩山がしょぼく感じる
同じ…
少女たちが集団で山で神隠しに合う。要約すればそれだけの話なのだが、妙に心に残る奇妙な作品。
思春期の少女特有の不安定さ、ふとしたきっかけで現実を逸脱し、超自然的なものとコミットしてしまうような危うさ…