雰囲気がすごい余剰がすごい。筋書きではないその周りに漂っている部分に異様に惹きつけられて、とても好きな作品だった。すべてが幻影のよう。美しいものだけが永遠の時間のなかへ消えてゆく。現実と異界の狭間、…
>>続きを読む女の子が可愛い。それでいいのだ。
ピクニックに言った少女たちの失踪を扱ったミステリーという事になっています。
ほとんど予備知識を持たずに見たので、謎にどんどん引き込まれながら、突き放されたような…
映像も音楽も好き
ただ、ストーリーが少し薄い
出来事が少ないし、感情への訴えが全くない時間が長い
でも画面がいいから観れはする
昔の映画だからしょうがないのだと思うけれども岩山がしょぼく感じる
同じ…
少女たちが集団で山で神隠しに合う。要約すればそれだけの話なのだが、妙に心に残る奇妙な作品。
思春期の少女特有の不安定さ、ふとしたきっかけで現実を逸脱し、超自然的なものとコミットしてしまうような危うさ…
儚い白日夢はまるでモネやルノワールの世界。
少女たちの戯れ、触れると滲んでしまう曖昧な輪郭の刹那。
画とおなじく結末も明確なかたちを持たない。
彼女たちは一体何処にいるのだろう。わたしもいざなわれた…
「百万年も待ってた 私たちを」
1900年のオーストラリアを舞台に、名門女子寄宿学校の生徒たちがある晴れたバレンタインの日に遠足で訪れたハンギング・ロックで忽然と姿を消す不可解な失踪事件を描き出し…
レストア版に書いたレビューをこちらにも転載
何を見させられたのか全然わからないけれども、最後まで飽きずに見てしまった。
一体どうしてかわからない。
見終わって、こんな変なのは、実話だろうとググっ…