ピクニックatハンギング・ロックの作品情報・感想・評価・動画配信

『ピクニックatハンギング・ロック』に投稿された感想・評価

crmn
4.0
このレビューはネタバレを含みます
マネの冷ややかな眼差しとルノワールの幻想が入り交じったような世界観と、メタファーだけ散りばめられて、でもパラノーマルに着地させていく様子が、不穏ながらも美しい映画として完成されていてとても良かった。
妖
3.8
寄宿学校に暮らす乙女たちの白昼夢がある事件をきっかけに崩れていく物語

美しいドレスのレースの裾や柔らかな木洩れ日と内側から腐食していく人間の精神の対比が残酷
Tryoku
5.0

「100万年も待ってた、私たちを」

岩の間に融け込むように消えてしまった少女たち。現実世界の縛めから逃れた彼女たちは、その美しさを永遠のものにしたかのよう。
自然の神秘的なエネルギーに感応する女性…

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めっちゃスキ!

ナゾでフシギでしょうがない!

こんなバカサレたような
素敵なトリック?のような
ふわふわと風に吹かれ
かき消されるエレガントな
レース生地のような、、

若い女性たちのフレッシュ…

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何だろう、よく言うなら幻想的でまるで夢を見てるかのように美しい映像美の作品。
悪くいうなら解決しないサスペンスミステリー。
作中で少し性的な事件性を匂わせてはいるが結局謎のまま、、、
どこに消えたの…

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もの
4.4
話が分からなくてキレたアメリカの映画会社の人の気持ちが分からなくもないが、全部に違くて全部正解だと思うといい映画。儚いものは消えるものだよね
前回寝落ちしたのでリベンジ。
無呼吸のせいか、またストン。
初回のストンと繋ぎ合わせても欠落が多く、
何もわからないということだけ、わかりました。
paicy
3.4
後半の記憶がまるでない。結局テーマもよくわからなかった。女性の解放と結びつける声も聞くが、本当にそうなのか?
このレビューはネタバレを含みます
ピクニックやその後のハンギングロックを歩いていくシーンの白昼夢みたいな浮遊感が良い。生徒達が疾走して学校が混乱する後半のシークエンスはやや退屈。

1900年オーストラリア、裕福な子が通う全寮制の女学校
岩山にピクニックに行ったところ生徒3人教師1人が行方不明に
全員の時計が止まる、不明になった子達が有り得ない服装をしていた、服の切れ端だけが見…

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