秘密の花園の作品情報・感想・評価・動画配信

「秘密の花園」に投稿された感想・評価

majizi

majiziの感想・評価

4.3
バーネットの児童文学作品。

コリン・ファース出演の2020年度版が来年日本で公開予定。主題歌はAURORA。

というわけで、1993年度アメリカ製作版を再度鑑賞。

本作はフランシス・F・コッポラが製作総指揮で、イギリスものには欠かせないマギー・スミスが家政婦長として出演。

原作はあくまで子供向けなので映画も王道だしストーリーは分かりきってても、ラストは自然風景の美しさもあり感動する。

お花は綺麗だし動物たちは可愛いし、鳥や虫の声が響く花園は本当に心が洗われる。

終盤、子供たちの魔術で召喚されるおじさまに笑った。

メアリーは泣くことを覚えた。
おじさまは笑うことを。

心に傷を負った者同士がお庭を通して繋がっていくお話。

ガーデニングって本当に癒し🌱🌷🌹🌿🌺🌼🍀🌻

とりあえず犬だけはめっちゃ獰猛。土佐犬みたいなのがゴロゴロいた。
いわゆる少女文学なんでしょうか?
物悲しい屋敷が一歩一歩明るくなっていくのは楽しいです。
メインテーマが流れる中、小鳥を追いかけて庭をかけていったら出口に白馬にまたがった少年がいて走っていく、このシーンがとても綺麗で何回か見た記憶があります。
教訓が散りばめてあるので、お子さんに見せてほしい映画です。
原作が大好きなので、何かもう想像通りの「秘密の花園」で嬉しくなりました。子どもの育て方を知らない愚かな大人たちに育てられた子どもたちの悲劇…でも「親はなくとも子は育つ」の言葉通り、自分で立って自分で歩いて自分で成長していく子どもたちが健気で、涙が出ました。子どもたちはもちろん、小鳥や動物たちもみんな可愛かった。
na

naの感想・評価

3.6
子役がハーマイオニーみたいで可愛い〜!って思ってたらマグゴナガル先生!!

洋服も全部かわいいのよね〜、お庭なんてお花好きからしたら天才よ。

子供の真っ直ぐな心ってすごいなあって、よかったよかったって感じのストーリーでそりゃみんな高評価つけたくなるわな!

このあと爆睡したんだけどこの映画の続きみたいなふわふわした夢見て幸せだった
大好きで何度も観返してる。

メアリーの心が次第に開かれていくのを美しくなる花園で表してるのが良い。

ラストでいつも泣いちゃう。
けい

けいの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

幼少期、大好きな本で何度も頭の中に映像を流した
ターシャーテューダーの庭と同じく、行ったことのない原風景のひとつ🌷出だし好き

毎日外に繰り出す。
庭なのに、この女の子にとっては毎日が冒険で、そこの空気が自分の性格までも変えてく。ひとり遊び。

ハチドリが秘密の場所へ誘ってくれる設定も、定番な感じで好き。
庭へ通う楽しみは、公園に作った秘密基地に行く感覚にかなり近い。

わりと端折られていたが原作へのℓσνєで..
し

しの感想・評価

3.8
子どもらしさに欠けた子ども同士、花園をきっかけに自然に惹かれあって、自然とともにどんどん成長していく純白なお話にただただ感動。病気を言い訳に頑なに縛られてた人生も、小さな体なのに大きな意志の強さ、奔放さのあるメアリーに出会ったことで、自分の体で動き回れる喜びと、太陽の下にある自然の豊かさ、親の愛情に気付けて、、もっともっと人の暖かさに触れ合って生きていけますように。
ぽんず

ぽんずの感想・評価

4.0
美しく純粋な物語だった。"秘密の花園"って素敵だな〜

暗い雰囲気と季節の変化と共に明るくなっていくコントラストの効いた演出が、登場人物の心情を表すようだった
イギリスでは公開済みの2020年版の「秘密の花園」
ハリポタスタッフ&パディントンスタッフが集結して作り上げたファンタジーって触れ込み
日本だと来年公開予定なんだけど、そんなん聞いたら どんな話なのか気になってくるやん。

てなわけで1993年版だけど「秘密の花園」見ちゃった♪

「秘密の花園」って名前は聞いたことあったけど、こんなにも素敵なお話だったのね。これ子供の頃に見たかった!!
(元々が児童文学だしね)

インドで両親を亡くし孤児となった少女が、引き取られたイギリスの親戚の家でのお話。

ストーリーとかあんま知らずに見た方が楽しめると思うから、これ以上は書かないけど、絶対 見ても 損はしないと思う
(*´ω`*)

来年公開予定の「秘密の花園」
これは完全に映画館案件♪
公開日はよ決まらんかなぁ~
tako

takoの感想・評価

3.8
昔何度も読み返してた大好きな本の実写版。
小さい頃は100個部屋のあるお屋敷とか広い庭とかがめちゃくちゃ羨ましかった。
原作に忠実にできていて(特に建物とか想像通り)イメージと違ったところといえばマーサが可愛すぎたことくらいだった。
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