映画としてどうこうの前に「これ…大丈夫なん…?」という心配が鑑賞中付き纏い集中できん…。テーマ的に必然性はあるんかなと思いつつも、6-12歳くらい?の下着姿や水浴シーン、ステージで踊り「買われる」な…
>>続きを読む途中脱落
一応半分以上見たけどなかなか引き込まれないからネタバレ見てしまった🤦♀️
不安に思った通りオチがハッキリ明かされない系みたいですね。
誰が何のためにどうやって...?
そういうのがハッ…
観始めてすぐに直感したのは、エドガー・ドガ(1834 - 1917年)がモチーフとした「踊り子」たちであり、彼が背景に群像として描いた存在は、実際にこの映画の終盤に現れる。
少女:先生、私たちこれ…
少女を箱庭に閉じ込める。少女たちはその中に順応しながらひたすらに成長する。
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青虫から蛹になり、成虫となる蝶。
生きた蝶たちを育て、死んだ蝶を標本にする教師。「服従こそが幸福への道」
箱庭の外…
「憧れは最も静かな服従」だと思う。
美しいのに気味が悪いところが刺さる作品。
何度も何度も鑑賞していて、私はいつも真っ暗な部屋で観ていると言うより浴びている。全てが妖艶さもあって美しい。
1番美…