カメラが誰かの視線みたいで生々しく気持ち悪い。タイトルはイノセンスの方がしっくりくるかも。
さなぎから蝶になる成長過程に不可逆的な生物としての魅力はあっても、そこに性愛を感じるような悪魔がおること…
大変失礼なんですが、割とちゃんと「映画観るぞ!」って感じで観てなかったので、1時間位で一旦諦めて、数日後に再開しました。
何に感情が入るでもなく、淡々と工程を眺めてはコーヒーを啜る。感想としては牛…
小児性愛的な色合いが全面に出過ぎてて、よくこんな映画撮れたなって思ったし、親たちもよく許可したなって思った
この生々しいまでに包み隠さない撮り方はヨーロッパ映画らしいなって思ったし、あの「エヴォリュ…
年齢でリボン色分けされてるのとか、上級生になったら入れる地下のエリアとか、成長を蝶で表現しているのとか、見守る大人の女性たちの過去とか、新入りは棺で運ばれてくるのとか、全部おとぎ話みたいだった
外…
消費される少女性に対する礼賛か皮肉か。ここまで圧倒的な美と不快感を同居させながら描ききったということは後者だと思いたい。我々はあの舞台の観客と同類になってはいないか?とこちらを刺しにくる構造が欠落し…
>>続きを読むあえて全てを語らず、謎めいた雰囲気のある作品。結局どうなったの?と、答えを知りたくなるもどかしさも感じましたが、全体的には心地よい余韻の残し方で良かったです。
確かに淡々と進みますが、私は魅入ること…