卒制としてみるとレベルが高すぎる 内ゲバにおける集団心理や、人間であることすら忘れるような例外状態=虐待、拷問の描写が巧い。学際的な知識を持っている学生が多数いたか、あるいは世相としてそうだったのか…
>>続きを読む学生運動の最中、リーダーの相澤が獄中に囚われ不在となった今、相澤に代わってその恋人雅美が仕切る連合赤軍崩れが内部破壊をしていく話。
熊切和嘉監督が大阪芸術大学の卒業制作で撮ったデビュー作。
初っ…
オールタイムベスト6位。
熊切和嘉初監督作品であり、卒業制作でもある本作。
初めて観た時、すごく興奮した。
自主制作でここまで狂ったものができるのか!と。
後に今は亡き公式サイトや復刻?パンフレッ…
昔観た。熊切和嘉のデビュー作。別段、悪趣味という程でもなく、延々と稚拙な学芸会的なノリでスプラッター描写とバカ騒ぎで永続させるという『死霊のはらわた』にも近いハイテンションさを満喫できる。
大阪芸…
70年代。若者達による左翼組織の派閥があった。リーダーの自殺、組織は内部から崩壊を始めていく…
ヤバいと聞いてたけど、学生の時に撮ったと知り大した事なさそうと思って鑑賞!
これはすごい!!!!
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【若さとは、汚さ】52
イヤな映画とか、嫌いな映画とかいろいろあるけど、この映画ほど見始まってすぐに「こいつら全員○ねばいいのに」と思った映画はないですね。
いや、映画としては結構好き。最初から最…