DVDにて再鑑賞
久しぶりに再鑑賞したけれど、相変わらずとんでもない映画だ。後にも先にも、これほど異様な作品は二度と生まれないのではないだろうか。
熊切和嘉監督の長編デビュー作にして、日本映画史…
グロテスクホラー祭りの一発目。
これを見たくてTSUTAYADISCASを利用。
連行赤軍を元にした本作はクライマックスのスプラッターが話題の一品。
そこに進むまでは声が小さくて会話が聞き取り…
粗っぽい演技に加え、躍動するカメラワークや音楽が完璧に編集されて、鬼気迫る暴力描写を実現しています。
また、組織の乱れ切った風紀や乱痴気騒ぎはまさに大宴会としか言いようがありません。
爆発的なエネル…
なんて評価したらいいのかわからないほど、荒削りな暴力性と猥褻性を感じた衝撃の映画。
連合赤軍をモチーフにした作品で、
同様に高橋伴明監督の『光の雨』と、原田眞人監督の『突入せよ! あさま山荘事件』…
2010年以前の日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1997年に公開された『鬼畜大宴会』という作品。
【概要】
熊切和嘉が監督し、大阪芸術大学卒業制作として撮影されたバイオレンス・ドラマ作。…
『鬼畜大宴会』本作を観ておけば大抵のスプラッター映画にグロ耐性は付く。連合赤軍の内ゲバを描くも社会的メッセージは一切なく無様に崩壊していく組織を専ら荒削りに活写する。死にゆく登場人物に似合った各々な…
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