東映ヤクザモノなのだけど、過剰なくらい真っ当な任侠道にこだわる鶴田。最早筋目はどこへやら、幼児のような若山、話をややこしくするだけの三上、イライラするけどいつもと違う流れが何か面白かった。トドメはこ…
>>続きを読む身勝手な極道たちの内輪もめを描いた博奕打ちシリーズの第四弾。
■スタッフ・キャスト
山下耕作が監督を務め、鶴田浩二が主演、桜町弘子、若山富三郎、藤純子、金子信雄、名和宏らが共演。
■作品の世界…
2026年4月BS12
いやぁ~、全編通じての会話の中に「オヤジ」「キョウディ」「オジキ」の言葉が飛び交いますので、随分“男系”の血筋が多いんだなぁ・・・ジョウダン、です
シリーズ4作目で、東映…
三島由紀夫が絶賛しただけはある、東映ヤクザ映画の最高峰ともいえる作品で、悲劇のドラマを最後まで一気に見せる。
天龍一家の組長が倒れ、跡目相続で中井(鶴田浩二)が断ったことから悲劇は始まる。
中井は獄…
跡目争いの話なんだけど、親分、黒幕から若い衆、嫁さんまで、一人ひとりの強い信念が交差しながらキッチリ折り目正しく展開してゆくのがスゴい。
兄弟分の鶴田浩二と若山富三郎が、お互いスジを通してもだえ苦…