博奕打ち 総長賭博のネタバレレビュー・内容・結末

『博奕打ち 総長賭博』に投稿されたネタバレ・内容・結末

【秩序を維持するための行動規範に忠実であろうとして組織は崩壊するという矛盾】


ネットによると、ヤクザには秩序を維持するための独自の行動規範として、5つの概念があるそうです。

1. 掟
組織を…

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ウオ〜〜〜〜〜〜!!!全員人の話を聞かねえ上に最悪な方向に突っ走っており、マジでお前ら一回話を聞け!!!!💢になってしまう。一回じっと動かずに落ち着いて考えてから動け!!!!と言うしか…

任侠の男…

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ボタンの掛け違い、なんて生易しいものじゃない、業を背負った者たちの悲劇の連鎖。
「任侠道?そんなものは俺にはねぇ 俺はただのケチな人殺しだ」

鶴田浩二の抑制のきいた声が凄い。

ついに任侠映画に泣かされた...

若山富三郎は悪のイメージがどうしても印象に残ってしまってきたけれどこの純な兄弟絆にのる想い、強い

五厘下りの弟
人間か犬畜生の二択、、 

鶴田浩二と若山富三郎…

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こういう映画のヤクザって基本みんな義理堅くて礼儀正しくて好き
中井苦労人すぎる😭松田と音吉はちょっと落ち着け
つや子の極道の妻っぷりがめちゃくちゃ良かった
ずっと松田の味方だった中井が妻の死をきっか…

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鶴田浩二。こういうのを観ると。銭形平次が鳶の出自で若い頃はヤンチャしていて。怒らせたら怖いってのがよくわかる。江戸の岡っ引きの中でも平次は次郎長のように清濁あわせのんだ大親分の貫禄で描かれている。跡…

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やむにやまれぬ事情で闘わざるを得なくなる博徒の兄弟分の姿を描く。影で陰謀を巡らせる男のために、対立する兄弟分。それぞれが武士の一分とでも言うべき流儀を抱えていて、そのために命のやり取りをする羽目に陥…

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三島由紀夫がギリシャ悲劇を引き合いに出して絶賛するのも納得の傑作。
ザ・義理人情の任侠映画といよりは、ヤクザ組織で絡めとられる男たちの悲哀の物語だった。鶴田が一歩引いたせいでごたごたが起きるのはいつ…

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最後橋の上からどう切り抜けたのかに目を瞑ればとても面白い。
ファミリーのために動いてるのにそのファミリーに苦しめられるゴッドファーザー的な要素を感じた。
若山富三郎の名和宏襲撃シーン、刀がたわむまで名和宏の腹に突き立てているのがすごい。
そして「お父ちゃんは?」で本当に鶴田浩二泣いている…!

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