博奕打ち外伝の作品情報・感想・評価・動画配信

『博奕打ち外伝』に投稿された感想・評価

K
5.0

オールスターが大集結、松方は憎っき敵役、しかもその背景はあまり語られない、どう考えても部が悪いのに、それでもどうしてか松方を応援したくなってしまう。それがこの映画をどちらにも振り切れないスリリングに…

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緑
5.0
このレビューはネタバレを含みます

兄弟分である高倉健の頼みを聞いて
若松の地で暴れる若山冨三郎の組に
辛抱を重ねていた鶴田浩二の組だったが、
5年ぶりに帰ってきた
鶴田のすぐ下の弟である菅原文太が
若山の組の賭場に乗り込んでしまい、…

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木
3.5

脚本が中途半端と感じたが、任侠路線から実録路線への転換期だとだと考えれば納得。
任侠もののカタルシスはないが、ラストの鶴田浩二を象徴とするニヒリズムには溢れている。これだけの芸達者揃えて、じっくりと…

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煙
3.5
若山冨三郎と松方弘樹が手を取り合う。松方弘樹の告白。白い着物の若山冨三郎が槍を畳に突き刺す。死にゆく松方弘樹を抱き抱えて頬ずりする若山冨三郎。

凄い。オールスター映画だが激しさは一切なくジリジリと話の蓄積をする。山下耕作の手癖であるじっくりと感傷に浸るシーンが長くて「今何やってんの?」となりました。ここ、小沢茂弘ならズバッと切るんだろうなあ…

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Y
-
このレビューはネタバレを含みます
浜木綿子に「ヘボ将棋」の親分とやり込められる鶴田浩二。血のつながった実子に跡目を継がせることができない辰巳柳太郎。松方弘樹の歪んだ愛。それを受け止め一緒に地獄に落ちる若山富三郎。
博打打ちシリーズの10作目(多分ラスト)。若山富三郎:大室弥八
鶴田浩二と高倉健の共演映画ラストの一本。時代は明治後期、渡世は一代限り、もう日常が戦争ですよ。


コレぞまさに任侠✨

高倉健と菅原文太の登場の仕方が渋い✨

鶴田浩二と伊吹吾郎はいつものキャラだが松方弘樹のキャラがムカつくくらい良い✨

若山富三郎は今回はちょいと地味だが

主要キャスト全員…

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大映に雷蔵後継者で招かれ倒産後東映に出戻った松方弘樹が、大室組組長若山富三郎の若頭滝松蔵を演じ、川船頭元締め江川周吉鶴田浩二の徹底したヒール役を好演し、翌年の「仁義なき戦い」でも、周吉弟の鉄次役菅原…

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こ
3.8
このレビューはネタバレを含みます

結局元気もらえるのは彼ら...

弟分の健さんに向かって、わいはまだガキや、、と告げる鶴田兄貴にはにかんじゃう
もう金子信雄がどんな姿で出てきても驚かなくなった、

芸者さんに将棋のお稽古なんて素敵…

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