打本、武田登場。川谷拓三と池玲子。渡瀬恒彦と先生、お母さんとのやりとり。山守組長とおかみさんの夫婦漫才。スイカ。カルピス。停電からの暗転。ラストのあまりにも有名なナレーション。とにかく見どころ多すぎ…
>>続きを読む時は進み昭和35年。キバとぎ直す暴力団。
村岡組の跡目争いはさながら当時の冷戦真っ只中米ソの対立と呼応するように神戸の明石組と神和会の代理戦争と化す。
広能・打本派のバックに神戸の明石組が、
村岡…
三作目。
前作の流れは踏襲せず、なんなら川谷拓三や、梅宮辰夫、渡瀬恒彦は別の役で復帰する。
とにかく喋り倒し、権謀術数渦巻く、裏切りや寝業、義理や筋、ミエ、というヤクザの世界観がよく分かる。
シ…
電話口での些細な裏切りが一人の人間の凄惨な死を呼ぶんだもんなあ…最初に若者から死んでいくっていうのがほんとやってること戦争と変わんなくてすごい。
意外に音楽がかなりの割合で流れてる。音楽というかフレ…
【一挙鑑賞②】権謀術数の極み。任侠道も社会の縮図であり、多国間外交そのものを見ているよう。組員でさえ辟易している嘘泣きにも磨きがかかった老獪親父、金子信雄。責任転嫁が特技、小心者で優柔不断な保身の鑑…
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