博奕打ち いのち札の作品情報・感想・評価・動画配信

『博奕打ち いのち札』に投稿された感想・評価

総長賭博よりこっちの方がわかりやすいし、男のドラマとして成り立ってて良かった。
めちゃくちゃ山下耕作節の作例した男のドラマやったな笑
博奕シーンはあらへんけど、各キャラターの選択が博奕ってことんなん…

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Y
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このレビューはネタバレを含みます
シリーズ9作目。冒頭、安田道代の女剣劇、石松。手拭いをやりとりする。安田道代が遠藤辰雄や渡瀬恒彦に衣服を送る。鶴田浩二にも送る。鶴田浩二は死んだ若山富三郎に羽織をかける。


ラストの演出は全くのトンチンカンだが

それでも許せる東映任侠もん

最近若山富三郎が足りてなくて久々に会えて嬉しい

ちょいとヤンチャな渡瀬恒彦

家族の様に愛くるしい

この2人の激しさに飢え…

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mh
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あからさまに評論家受けを狙いにいった「博奕打ち 流れ者(1970)」くらいではまだ足りなかったと反省したのか、今度は笠原和夫にも参加してもらって、「博奕打ち 総長賭博(1968)」の布陣を完全再現。…

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ヤクザとメロドラマの組み合わせにはさすがに胃もたれしてしまった。加えて、笠原脚本慣れしてしまって展開にも既視感が...贅沢病です...
天本英世が出てくると急に東宝になる笑
スパイスとしてよく効いて…

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面倒くさい任侠のしがらみに苦しめられ落ちる男女の恋物語。ただ普段の任侠ジャンル内で男×男で行われていた事が男×女で行われているだけなので、少々メロドラマのような演出が入るものの、今までと同じように鶴…

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鈴木清順「花と怒涛」「刺青一代」を意識したのか?笠原和夫脚本、山下耕作監督の、相川清次郎鶴田浩二と静江安田道代の色恋沙汰がやくざ抗争のメインで、エンディング血の海の惨状は、私には、公開当時縁遠かった…

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3.5

ラストはおおって思ったけど、すぐ安田道代邪魔だな~って思っちゃった。鈴木清順みたいとおそらく何百回何千回と思われてきたラストだろうけど、「流れ者には女は要らねえ」が清順美学だから、これを見て清順はど…

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陣野
4.0
このレビューはネタバレを含みます
鶴田任侠ものでは異色のラスト?
やたら絡みつくヒロインだな…とは思っていたがこのラストの為の伏線だったんだな…やられました
石口
4.0

メロドラマ色の強い任侠映画。豪華キャストの中でも異彩を放つ天本英世が少ない出番にも拘らず強烈な印象。渡瀬のギラギラした眼光も堪らない。終盤何かが振り切れたようにシュールな映像世界に突入。そこに至るま…

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