戦国時代。甲斐の武田信玄が「我もし死すとも3年は喪を秘せ」との遺言を残してこの世を去った。弟の武田信廉ら重臣たちは、織田信長や徳川家康が放った間者の目を欺き、「信玄死す」との噂を打ち消すた…
>>続きを読む天文11年。群雄割拠の東海地方・岡崎で、後の徳川家康こと竹千代は生を受けた。駿河の今川家と尾張の織田家に挟まれ、弱小国の岡崎は苦境にあった。そんななか、竹千代の母・於大は織田方の城主と政略…
>>続きを読む元禄14年3月。江戸城にて勅使奉答の儀式が執り行われる日に、浅野内匠頭(嵐芳三郎)は江戸城・松の廊下で吉良上野介(三桝萬豊)に斬りつけたかどにより切腹を命じられる。さらに浅野が藩主を務める…
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