捜査官Xの作品情報・感想・評価・動画配信

「捜査官X」に投稿された感想・評価


邦画のお陰で金城さん主演かと思ったけどそうでもない。そして邦題ダッサいなあ。どうしたらこんな身も蓋もないダッサいタイトルつけられるんでしょ。

前半アッサリ、後半ごっちゃりすぎて総合的にはまあ普通って感じ。

長閑な田舎や川面に映える水草、豊かな水の表現なんか良かったけど、なんだかなあ。ごちゃごちゃするとそういう描写が荒っぽくなっちゃうし、ストーリーも粗雑な印象。
shino

shinoの感想・評価

3.0
邦題から刑事物のサスペンス映画かと思って見始めたらどちらかと言うとカンフーの印象が強く残った映画でした。
久しぶりの金城武、カッコ良かったです!
怖くて見入ってしまった!殺人事件の捜査が進み、捜査官・シュウ(金城武)が容疑者である真面目で素朴な職人・ジンシー(ドニー・イェン)の「裏の顔」に気づき始めると、あの柔和な笑みがドンドン恐ろしく見えてくる…そして誰より何よりジミー・ウォングが怖いいい!!うえーん。死体もやたらリアルで生々しく、ストーリーも歴史の闇を想起させる(知識はないけど…)。
格闘シーンはもちろんドニー・イェンなので期待を裏切らないんだけど、あくまでもこの作品の必殺技は一撃必殺のツボ押し。血液の流れや内臓の収縮などの映像とともにその効果が説明され、北斗の拳のようでもあり男塾のようでもあり。そう考えると最後の落雷もまあ、ふさわしい終わりかたか…な…?
あっ、シュウは苦労した割になんも報われなかったのだろうか。
ぱみえ

ぱみえの感想・評価

4.2
目を覆いたくなるグロいシーンはあったが、カンフーの完成度がスゴい。ストーリーは良かった。
tak

takの感想・評価

3.2
BSでやってた金城武特集。共演者に「ラスト、コーション」のタン・ウェイの名前を見つけて、彼女目当てで予備知識なしに鑑賞(恥)。「ラスト、コーション」の熱演が素晴らしかった彼女はあんな過激なシーンを演じたせいで、中国では仕事を干されてしまったそうだ。やっと出演した作品で毛沢東の初恋の人を演じたのにカットされたと聞く。だから、ちゃんと出演してる映画となれば観たいと思ったんです。

あ、ごめんなさい。武侠映画なんです、本筋は。邦題から受ける印象とは違い、ミステリー仕立ての正統派武侠映画の佳作。スタイリッシュな映像も素晴らしい。

平和な村で起こった殺人事件。過去ある流れ者ドニー・イェンに関係あると睨んだ捜査官が金城武。彼が真実に迫る時、さらなる悲劇が訪れる。

カンフースター、ドニー・イェンと彼を追う大人物に巨星ジミー・ウォング。息詰まるクライマックスは、ウォングの代表作「片腕カンフー」へのオマージュとも言える展開が待っていて、カンフー映画好きには感涙もんです。
人に勧められてみたけどよくわかんなかったな
ただドニー・イェンも金城武も超かっこいいのは真実…
行動の基準や動機が全然わからないところがあるが、カンフーはあらゆる面で素晴らしいかった。素晴らしい。
残像

残像の感想・評価

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定期的に香港映画的なものを見たくなる欲望。あとは妻の「サスペンスが見たい」というリクエストの双方に応えるためチョイス。結論から言うと、最高に香港映画的だったけれどサスペンスかと言われると苦笑いするしかない。
とはいえ、前半部の捜査パートではいわゆる「ボストン絞殺魔」メソッド。事件の時間に入り込んじゃう金城武が面白かった。導入部も西部劇みたいでとても良いよね。
ドニーさんが覚醒してからはもうサスペンス色はどっかへ吹っ飛んでしまう。しかしラスボスはなんと「片腕ドラゴン」ことジミー・ウォン!しかもジミーさん相手に片腕で戦うドニーさんという胸熱な展開。でもなんでこの人たち戦ってるのかよくわからない。
まあとにかくそんな香港映画的に正しい作品でした。
中々ないテイストのカンフー映画で、いわゆるタメの前半も全然楽しめましたよ。
てるぅ

てるぅの感想・評価

3.9
想像よりおもしろかった。設定とかアクションとかほんま中国映画って感じ。しかも戦前の片田舎の雰囲気とか景色めっちゃ綺麗。金城武もめっちゃ綺麗。朝からいいの観たせいで学校休みたくなった。中国行きたい。
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