LOVE SONGの作品情報・感想・評価

「LOVE SONG」に投稿された感想・評価

北海道の高校生の仲間由紀恵と、東京で叶えたい夢を持つフリーター伊藤英明。
伊藤英明に興味を持った仲間由紀恵が、一度だけ一緒に帰り、伊藤英明の夢の話を聞く。
その短い時間が仲間由紀恵にとっては忘れられないかけがえのない意味を持ち、伊藤英明にとっては何の意味も持たない。
そういう関係を描いた話。

人は、自分が全く意識しない所で、誰かに強いインパクトを与えている事がある。

2年後に仲間由紀恵が東京に探しに行くと、夢や自由の象徴であった伊藤英明は東京で挫折していた。

伊藤英明に対して抱いていたのは幻想であり、挫折して荒れた伊藤英明の噂を聞き複雑になる。
そしてようやく探し当てた伊藤英明の家の近所ですれ違うが、伊藤英明は仲間由紀恵に気づきもしなかった。伊藤英明は、腐っている自分に喝を入れた女性との恋に奔走していたのだった。

仲間由紀恵は伊藤英明に重ねていた夢、自由への憧れや恋心に終止符を打ち、吹っ切れた顔で北海道へ帰った。
新井

新井の感想・評価

5.0
北海道から下北沢まで
90年代の素晴らしさを尾崎豊の曲にのせて
真緒

真緒の感想・評価

4.1
中学生の時に学校の部活でみたんだけど、なんか引っかかる映画。ことあるごとにみたくなる。この時代に生まれたかった。

17歳の頃、失恋して意気消沈していた僕は、この映画に使われているオーマイリトルガールを聞いて心を癒していました。いい思い出です。
しょー

しょーの感想・評価

3.3
懐かしい!
片思いの女の子にチケットを1枚だけあげるシーンを思い出した!
mi

miの感想・評価

-
仲間由紀恵めちゃ若い。
女の人が電飾飾り付けてるシーンと、窓の向こうで白い世界に佇んでるシーン印象的。

幻想的な作品。
Shiho

Shihoの感想・評価

3.4
伊藤英明がみたくてみた映画なんだけど落ちたのは尾崎豊。この映画から私の尾崎好きが始まった。
comiki

comikiの感想・評価

-
はじめて映画公開初日に行って、出演者たちを生で見て感動した記憶があります。

それだけで映画も心に残っています

何と言っても尾崎豊のforget me notが良いんですよね。
shinnaoki

shinnaokiの感想・評価

3.5
青春映画と思いつつ、青春の終わりと大人の入口を繊細に描いている。
その心情変化、人物描写、切ない雰囲気がたまらないね!
VASHIN

VASHINの感想・評価

3.6
タンスの奥から出てきた1枚のDVD

まだDVDが世の中にそんなに普及してない頃、中学生の僕が物珍しさから買った映画が本作でした。
改めて見てみると光と影の使い方、レイアウトなど目を見張る出来栄えで、時代が違えば邦画の中ではかなり評価されてもよかったんじゃないかと思われる作品。

難点は2点
・中途半端なオムニバスになり後半それぞれの心情がどこに向いてるのかわからなくなる
・尾崎豊を押し出し須藤晃まで引っ張り出してる割に尾崎じゃなくてもよかったんじゃないか?感
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