歌う女・歌わない女の作品情報・感想・評価・動画配信

『歌う女・歌わない女』に投稿された感想・評価

4.5

【鑑賞メモ】
絵葉書。
歌う女たち。
色とりどりの風船。

シスターフッド映画の傑作。

境遇も性格も違う2人の女性が、揺るがない友情で時代と人生の荒波を潜り抜けてゆく。
お互い遠く離れていても、い…

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男性写真家が撮る女性たちをこれは違うとカラフルに楽しくときに孤独に活写していくヴァルダ。
疎遠になっていた2人がボビニー裁判の法廷前のデモで再会するのが良い。弁護士のジゼル・アリミが本人役で出演して…

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『急に具合が悪くなる』との類似性を意識してしまう。アニエス・ヴァルダの愚直さが好きなんだ。

ソフト(英語字幕)で見たことはあったが劇場では初鑑賞。
こういう話だったのかと再認識。

フェミニズム映画ではあるのだが、映画として重要なのはスザンヌの同居人が生きてる頃とその後の描き方の対比だろう…

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-
女/妻/女優のからだは、男/夫/男優のものではない 橋本愛に届け……
それ
4.5

フェミニズムが映画に従属していて良い
映画が先にあって、フェミニズムが後にある
フェミニズムの語彙が特別視されてない感じかな、特にシェザンヌの描き方よかった

色が一貫している
結婚式あたりで色が赤…

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ゆ
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このレビューはネタバレを含みます
幸も不幸も見た目は同じ

Adieu soleil..

あらゆるカフェには絵葉書が置いてあって、好きなときに書いて送れるのいい
3.0

Nos corps nous appartiennent.

Il n'y a que deux issues pour les femmes : le mariage ou la prostitu…

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アニエス・ヴァルダ監督『歌う女・歌わない女』(1977)

わたしたちの身体はわたしたちのものだー

社会の中で求める女性としての幸福と愛を、2人の価値観の違う女性を通して瑞々しく描いた秀作。

ド…

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akrutm
3.5

中産階級出身で歌うことを通じて女性解放を訴えていく活動家のポーリーヌ(愛称はポム)と、貧しい家庭で二人の子供を育てながら家族計画センターで働くシングルマザーのシュザンヌ。1960年代から70年代の激…

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