登場人物が思いの外、罪を犯してる人が多くてビックリした。あと、ものすごくすんなり相手を信頼するし、事情を察したら犯罪の匂いがしても深く聞かずに手を貸す。皆何かしらの事情を抱えていることを察して女同士…
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出てくる男たちが軒並みクズで
殺しとかサラッと描かれて
倫理観も独特だけど
ペネロペ・クルスが美しい。
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うんちくメモ
1 カンヌ映画祭での「6人全員」女優賞
第59回カ…
これも傑作。
アルモドバルの赤がさらに深みを加え彩る。
そして村を荒涼と吹き抜ける風、道路の向こうに林立する巨大な発電用の風車。
姉妹が村に帰郷するところから幕を開け、彼女たちの辛すぎる過去が徐々に…
「ボルベール 帰郷」を観た。叔母の死をきっかけに内密にされてきた一族の秘密が明らかになってゆく。身内のゴタゴタと言えばそれまでだが入り組んだ一族の関係性が問題を複雑にしている。そこまでシリアスではな…
>>続きを読むいやーパワーあるなあラテンの女性は。ある意味すげーかっこよかったボルベール。ある重要な事柄はものともせずガンガン稼ぐために行動していく様が凄かった。お母さんの存在が不思議な郷愁を与えていてこの話にス…
>>続きを読むアルモドバルは、「たぶん近所に住んでいても何も思わないけどこうやってフォーカスして見ると結構な変人」を描きがちなんですか。
ペネロペ・クルスとその母、2人の母親の温かい母親ぶり。カッコイイですね。
…
女系家族の話。
娘の洋服が可愛かったり、ペネロペクルスがずっと美しかったり、インテリアもおしゃれ。視覚的にずっと飽きない映画。ただ一番はその展開がずっと読めないこと!読めないけど、リアル。人生ってこ…
2006年度のカンヌ映画祭でペネロペ・クルスが主演女優賞受けた作品でコンペティション部門のノミネーション作品です。
この作品は途中まで明かされない秘密がある作品なので、内容は説明しにくいですね。幽…