2006年度のカンヌ映画祭でペネロペ・クルスが主演女優賞受けた作品でコンペティション部門のノミネーション作品です。
この作品は途中まで明かされない秘密がある作品なので、内容は説明しにくいですね。幽…
■ ペネロペ・クルツのまぶしいほどの瞳の輝きがいつまでもまぶたに残る
「オール・アバウト・マイ・マザー(1999)」が映画の新しいジャンルを開拓したような面白い映画だったので、続けてこれを借りてみ…
良かった…すごく良かった(T_T)💗
途中までホラーなのかシュールな幽霊家族コメディなのかと思ったけど、家族愛の人間ドラマやーーー💐✨
ライムンダが爆美女すぎて釘付けだったんだけど、バニラ・スカイ…
ファンタジーなのかコメディなのかサスペンスなのかヒューマンドラマなのか、どれにも属さないところはあるので、最後まで心持ちがわからぬままだったけれど、話としては面白く女性たちの姿が力強く描かれていた。…
>>続きを読む母親、姉、娘
家族の人間ドラマかと思って観ていたら事件勃発。
シリアスな展開になるかと思いきや、幽霊が出てきてシニカルなコメディに!?
でも終わってみるとやっぱり人間ドラマだった。
ストーリーはさ…
ほんわか田舎の物語かな→サスペンスかな→ホラーかな→サスペンスだわ という変遷を辿るストーリーだった。歌綺麗だったな。お母さんどんな気持ちで何年も隠れ続けてきたんや。ていうかうおおおおグッロ。父親の…
>>続きを読む事は重大なのに、何ともスムーズに、ユーモラスに、温かい感動で締めくくれる本作は驚き。幽霊嫌いの姉が、叔母の葬儀場で、死んだはずの実母と再会し、話しかけられ、逃げ惑う姿は笑えた。やはり子供を思う母の気…
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