エターナル・サンシャインの作品情報・感想・評価・動画配信

エターナル・サンシャイン2004年製作の映画)

Eternal Sunshine of the Spotless Mind

上映日:2005年03月19日

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「エターナル・サンシャイン」に投稿された感想・評価

nz

nzの感想・評価

5.0
セリフ無くしても、表情から理解できる映画。そう言い切れる程に、登場人物の表情表現が素晴らしかったです。

「始めあるものは必ず終わりあり」
恋愛においても、通づるものがあると思いますが、「その時共有した二人の記憶」は良かれ悪しかれ残っていくものだと思います。本作は、恋人にのみ見れる一瞬一瞬の表情が丁寧に映し出され、表情がつくる記憶の描き方に圧倒的魅力を感じました。

寒色系の色彩表現と、落ち着いた音楽、ジョエルとクレメンタインの二人の表情の魅せ方全てが美しく、特に、氷の上で手を繋ぎ、肩を寄せ合い空を見上げるシーンは、二人の幸福感の全てが理解できたような感覚になりました。

繰り返し観たいと思える映画でした。
文章まとまって無いですが、随時修正したいと思います。
K

Kの感想・評価

-



『人生をあなたと分かち合いたいの
 それが愛情ってもんでしょ?』
夕焼け

夕焼けの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

恋人であった人の記憶を消してしまう。現実ではありえない事だけれどそれまでの過程や幸せだった日々にリアルさを感じた。
衝動的に記憶を消すという判断をしてしまったけれど恋人と過ごした日々を忘れたくないともがいている姿に胸が痛くなるとともに共感を覚えたし大切な人との思い出はどれだけ悲しくて辛いことがあってもいつかかけがえのないものになり自分を支えてくれる記憶にもなり得る。安易に消すものではないし忘れてはいけないし忘れられないものだ。
エンディングは好き嫌いが別れると思うが私はまた同じ結末になるかもしれないけれどふたりが再び恋に落ちる所をみてとても素晴らしいと思った。
ストーリーの展開は面白いけど個人的にはつまらなかった
ハリ

ハリの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

喧嘩別れした恋人のクレメンタインが自分と交際していた記憶を消す手術を受けたと知ったジョエル。初めは受け入れられず悩み、葛藤するが自分自身も同じく記憶を消す事を決意する物語。
冒頭の出会いがすでに記憶を消した後の話であることがラストで分かる。お互いが些細な事で記憶を消す決断をしてしまい後悔し、記憶の中で2人は行動しやり直しを計るが既に消去は完了。だが、クレメンタインは自身の手懸かりを残し、それが冒頭の出会いに繋がる。
全編を通してとにかく分かりづらい展開が広がっていく。近い記憶や遠い記憶に次々と場面展開しており状況がいまいち掴めなかった。2人は最終的にやり直すことになるが、同じことの繰り返しになるのでは?と感じたが、一度記憶を失い大切な事に気付いた2人なので乗り越えられるということなのかな?
一度観ただけではかなり分かりにくい展開、時系列の複雑さになっているので複数回観る必要があると感じた。
個人的評価:良作
shizuq

shizuqの感想・評価

-

面白くてキュートで少し切なくなった。

最初怒涛の展開で混乱したけれど、だんだんと慣れてきてそれも楽しめた。記憶の中だからなんでもありなのをいいことに、監督が好き放題に暴れてるって感じがした笑

この監督、TOKYO!の内の、かわいらしいがちょっと怖く切ない系のフィクションを撮っていたと記憶している。(椅子の話だったと思う)現実世界にフィクションのスパイスが効いてる世界観は、かなり好きです。

そしてケイト・ウィンスレットがとってもとってもとっても、かわいい。こんな役もしてたんだ。
RH

RHの感想・評価

4.4
もう一周同じことしそうだなあ。とか思いつつ、
よかった
だいぶよかった
uk

ukの感想・評価

3.2
最愛の人を失った悲しみを引きずって生きていくくらいなら、いっそのこと記憶を消してしまいたい...
コメディ俳優のイメージの強いジム・キャリーが過去の恋愛を引きずる悩める青年を演じきった異色のラブストーリー。
異色と表現したのは、記憶を消されていく過程を表現した映像描写が斬新でただのラブストーリーに収まらない作品となっている。
その分少しストーリーや構成が難解なのでちゃんと見てないと置いてけぼりをくらう。
ジム・キャリーやヒロインのケイト・ウィンスレットはもちろんのこと、「ロード・オブ・ザ・リング」のイライジャ・ウッド、今やハンク役として有名なマーク・ラファロ、「スパイダーマン」のヒロインとして有名なキルスティン・ダンストなど豪華俳優陣が脇を固めた作品。
記憶は消えても、その人を好きになる潜在的な気持ちは消えない。=エターナル・サンシャイン(永遠の光)?という認識で合ってるのかな。自分はそんなことを感じた作品でした。
MN

MNの感想・評価

-
レビューを見ると、評価が高くてびっくり。
まぁ、恋愛ものとして見れば、色々あっても愛し合うってこういうことなのかって思うけど。
個人的感想としては、自分の脳をいじられてる最中にあんなふざけたことされたり、職場放棄してストーカーしに行くようなバイト君みたいなのがいたら、絶対嫌だ。
そもそも、他人に自分の脳をいじられるなんて絶対嫌だ。
期待し過ぎた感
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