
悲しくなる映画
記憶を消せればやっぱり楽だろうけどね、好きという気持ちは消えない。
好きだから喧嘩するし、その人との未来を考えてキツく言ってしまう事もある。
価値観の違いで気持ちがすれ違ってしまうが…
このレビューはネタバレを含みます
辛い失恋の記憶を消しても、
また出会い、恋をする。
そんな二人がとても素敵だなと思った。
記憶を消すことは、過去の自分を否定することでもあるって気づかされる。
いつかまた上手くいかなくなる時が来ると…
一度は聞いたことのあるタイトルで鑑賞することに。ジム・キャリーが大好きで、冒頭の出会いのシーンはとても良かった。ただ、それ以降の彼女が記憶を無くす展開からが正直ついていけず、最後まで乗れなかった。タ…
>>続きを読むケイトウィンストレットは自分の中ではどちらかというと知的なキャラクターなので、今作のような破天荒で自由奔放なキャラクターは似合ってない様な気がするのよね。
それだけに堅物なジムキャリーとの対比をあま…
"さよなら"の代わりに、記憶を消した
ジムキャリーが破天荒な彼女に振り回される役ってのは、そうそう拝めるもんじゃないのでは…。
結構展開がゴチャゴチャしててわかりにくいところはありつつ、独特な世界…
切なくて優しい。おそらく近未来なのに懐かしい感じがする世界観。
過去の記憶を手術で消すことが出来る世界。絶えられない痛みを感じたからこそ記憶を消したのに、また同じ人に惹かれてしまうのはカルマのよう…
嫌な記憶は消したいって思うときもあるけれど、それだけじゃないんだなって改めて思いました。
元恋人との楽しい思い出も消えていってしまうときに、消さないでくれ!と叫んでいるシーンが一番じーんっと来ました…
"忘却はよりよい前進を生む"
んー。難しい。けど儚い。切ない。いい映画やと思う。まずテーマがいいし、ストーリーも良かったと思う。ただ時系列がわかりにくいってだけ。あとあの性格やとさすがに記憶消した…
(c)2004 FOCUS FEATURES, LLC