
この映画で最も強く心に残った言葉。
―忘却はより良き前進を生む。
―忘却は許すこと。
【あらすじ】
『エターナル・サンシャイン』は、手術によって特定の記憶を忘却することができる世界が舞台。
そん…
筆者かまだ20代前半だった時代に発表された映画で、当時MVの制作でにんきのあったミシェル・ゴンドリー監督作で界隈では話題となっていた。
当時、自分はなぜ見なかったのだろうか。
アリシア・キーズの…
すごく前に見た時は意味不明で途中で寝た記憶が…
今回は見直し
コメディぽさが薄いジムキャリー新鮮。
途中で消したくない!となって、仲直りできてよかったけど、最初から痴話喧嘩で記憶消し合うなや!と思っ…
記憶を消す極端な方法を取るほどお互いにうんざりしてたのに記憶を無くしたらまた好きって気持ちだけで関係を初めていたけど、今度は上手くいくのかな?
そもそもこの世界では記憶を消すのが簡単に出来すぎるから…
面白かった!
2回くらい見てやっとわかったし、なんか何回も見てしまう。
まず映像体験として本当に面白い。映像と世界観が本当に良すぎる。画面がどこも綺麗。個人的には2人で子供時代に戻るシーン大好きです…
ジャケットだけで単なる恋愛物として見ていなかった事を後悔した。
やはり境界が溶ける曖昧で美しいものが好きなんだと再確認できた。
超現実 シュルレリアリスム的
まず環境音と思いきや不穏なbgmを経…
これを地で行くような恋愛をしたのが今では超面白い。一度振られて縋るようにこの作品を観た自分を笑えるようになってよかった。記憶の代わりに思い出を捨てたけど、無理に捨てようとすればするほど恋しくなるもの…
>>続きを読む物語の核となるアイデアはありきたりかもしれないが、ジム・キャリーの巧みな演技と演劇的な演出、テーマに合わせたノイジーで消え入りそうな映像がそれをとても素晴らしいものにしている。とても美しい走馬灯を観…
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映画好きになった思い出の映画。
トリッキーなストーリー展開が新鮮で面白かったし、最終的には人間関係について希望めいた諦観もあり、そこに大人な後味を感じた。当時、ジムキャリーは『マスク』などで知って…
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