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酔いどれ天使(1948年製作の映画)

上映日:1948年04月27日

製作国・地域:

上映時間:98分

ジャンル:

3.9

あらすじ

『酔いどれ天使』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

病気より怖いものはない

奇妙な友情が芽生えてから、それが静かに崩壊するまでの過程が美しい。髭がないとすっかりハンサムな三船敏郎と、黒澤作品初出演から相変わらずお爺ちゃんな志村喬の掛け合いが面白い。…

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3.9
若き日の三船敏郎。
アラン・ドロンと見紛うほどの色気でした!
NACKD
3.4
若いやくざのミフネ、存在感強すぎてもはやギャグみたい。志村喬は後年に比べて少しふっくらしてる

戦後のヤミ市を舞台に、呑兵衛の町医者と、結核を患った若いやくざ者の交流を通して、世の虚しさ、儚さを描いたヒューマン・ドラマ。

ゴミ溜めのような沼のほとりで開業している酒好きな町医者で、金が無い人か…

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す
3.8
このレビューはネタバレを含みます

三船敏郎がかっこいいのはもちろんだが志村喬のアル中キャラがよかった
消毒用アルコールに水入れて飲むのやば…

しかしそんな医師だからこそ三船敏郎も懐くのであって…

三船敏郎のみんなが恐れるやくざだ…

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2.8

再鑑賞。

黒澤明×三船敏郎の黄金コンビ誕生作品。
本作の三船はお世辞にも上手いとは言えない。大きすぎる表現に荒さもある。映画俳優としては、未熟者。だが、色気は半端ない。黒澤映画だけでも多くの主演作…

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4.5
2015年の初見112本目。 すごく良い映画。 でも台詞が聴きとれず、序盤など残念な部分が多過ぎた。 志村さんも三船さんもその他の方も特に久我良子さんが良かったし、やっぱり巨匠だな~って思った。
YY
4.5

"胸の中は風が吹き抜けてるみてえに、寂しいに違えねえ"

醉いどれ天使が志村喬なのが意外で面白い。三船敏郎の主演を喰っちゃうような存在感も素晴らしい。

笠置シヅ子の圧倒的な存在感、カメラワークもあ…

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初の三船敏郎
スーツの似合う男前すぎて惚れた
ホールで煙草を口の端でふかせながら恋人と踊る場面がこの映画の一番好きなところ
花が好きでお酒もやめようとしてたのに最後が虚しい
だんだん頬がこけて落ちぶ…

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髭面渋いおじさんではなく、二枚目伊達男の三船敏郎が見れます。最初誰か分からなかったぜ…
なんか話はあってないようなもの。同じテーマなら、せっかく救った人が別件で死んでしまうブラックジャックの方がショ…

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