黒澤のすごいところは、活劇にあるのではなく、作劇にあると確信。「ヤクザと酔いどれ医者の心の交流」というなんの変哲もないテーマで一本物語を作ることがどれほど難しいかは、僕も脚本書いたことあるから分かる…
>>続きを読む半分ぐらいセリフが聞き取れなかった。
黒澤明を『姿三四郎』『虎の尾を踏む男達』と見てきたけど、今のところこれが一番面白い。
ストーリーの深さが前二作に比べて段違いだった。
印象的なカットも多く、黒…
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今までで一番アグレッシブな志村喬を見た。そして現代劇の三船敏郎は男らしさ全開でやはりかっこいい。泥沼を映したショットと西部劇のようなバーでお酒を飲み合う場面のショットが良かった。内容は可もなく不可も…
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三船敏郎、黒澤明発タッグ作品。
町医者とヤクザの友情のような関係性を描く、どこかで見たような設定の脚本。主役二人が終始喧嘩をしているのだけど、なんだか二人それぞれを思いやっているようで終盤になってく…
三船敏郎、ワイルドで美しすぎる。
戦後の東京?の描写が歴史資料すぎて、もはや一つの歴史映画としても見応えがあった。
昔の映画すぎて、セリフ何言ってるのか聞き取りづらかった。それでもなお面白く観れた。…
『東京暗黒街・竹の家』で総天然色の東京を見ているうちに、本家本元のモノクロの東京が見たくて鑑賞。
焼け跡に出来たバラックとガチャガチャした下町のマーケットと、そこに流れる能天気なカッコウワルツの取り…