酔いどれ天使に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『酔いどれ天使』に投稿された感想・評価

身体の異変に気を遣うヤクザ松永。しかし病気を受け入れない。自分の生き方は変えられず、カッコつけてばっかり。
医者は口が悪い酒好き。もの言いはよくないが、ヤクザの身体を治すよう根気強く助言、ぶつかり合…

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3.9

今のこの気持ちをどう処理したらいいのだろう。たとえ三船敏郎のセリフが6割ほどしか聴き取れなかったとしても、彼の迫真の演技は素晴らしかった。正直、めちゃくちゃ格好よかった。
そうして迎えた終盤、ものす…

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ホ
3.8
松永切ない、、お恥ずかしながら黒澤明作品初めて見たけどカットが素敵だった
三船も志村さんも素敵ねぇ

 1948年の作品なので、志村喬氏、三船敏郎氏…今まで観た中で一番お若く見える映像でした
 私の幼少期でも、まだ大人たちがよく言ってたのですが…「“口が悪い”人は腹の中は綺麗な善い人」なんてね。。。…

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三船敏郎の前髪の降り方?垂らし方?がメッチャセクシ〜
お衣装も出るたび違って毎回オシャレで黒澤明どんだけ三船好きやねんってなる

でも最後白いペンキ塗れにしてヌルヌルにしてカッコよくバトルさせない辺…

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Ta
3.5

このレビューはネタバレを含みます

松永の痛々しい生き方と最期に泣いてしまった。卵を大事そうに抱える先生とのカットバックが切ない。

ただ、セリフの6割は聞き取れなかった。「馬鹿野郎!」だけは聞き取れた。
ぽ
4.0

どっちも不器用で好き。

白いペンキの泥試合。ヤクザとしてのプライド、意地とその反面「死にたくない、生きたい」ともがく人間として真っ当な本音がぐちゃぐちゃに混ざり合って、エンディングへ。

最初から…

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理性と本能。

理性を大事にする医者。
本能のままに生きるヤクザ。

最後は自分の本能に従い死んでしまう。
自分の信じていた、ヤクザの仁義にも裏切られてしまう。

信じて変えようとしてくれている人の…

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このレビューはネタバレを含みます

エグすぎる人情劇。
浪花節だよ浪花節。
1948年の映画だからね。戦後三年目なり。
仕方ないけど、裏社会はまだ、薬までには及んでいないのかなぁ?
ヒ〇ポンって流行ってなかったかなぁ。
k
3.4
こういう映画を正面から受け止められる時代がまたくればいいと思う

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