黒澤・三船コンビの最初の作品であり、志村喬が黒澤作品で初主演。
労働組合、会社経営陣、アメリカ軍が入り乱れた東宝争議の最中に作られた。
"人間に一番必要な薬は理性なんだよ"
ツンデレ医師とヤクザ。…
今更ながらの初鑑賞ですが思わず引き込まれてしまった。名作は色褪せずですね。
黒澤明と三船敏郎が初めてタッグを組んだ金字塔的作品。
まだ無名だった当時28歳の三船敏郎を一躍有名にした作品でもあります…
毎年新年最初は巨匠の作品からということで黒澤作品を。三船敏郎と志村喬が初の黒澤映画登場した作品。主演2人、久我美子、千石規子が若い!
セリフが聞き取りにくいのが難点だったけど画の強さはさすが黒澤明。…
2014/11/3
医者なのにアル中かと思えるくらいの呑んだくれ、例え相手がヤクザでも言いたいことは何でも言ってしまう、そんな豪快な眞田を演じる志村喬が面白すぎ。が、何よりも驚いたのが、若かりし頃の…
このレビューはネタバレを含みます
終戦の3年後かー
三船が往年の迫力の兆しめちゃくちゃフレッシュで魅力が爆発しているのもそうだけど、「生きる」と似た部分も感じて黒澤明は一貫していたんだなと思った
志村喬の口が悪くて意地っ張りなのに患…
・こんな志村喬見たことない
・三船の葛藤はすごく分かりやすいが、それ以上に志村の葛藤が凄く人間に迫っているようで面白い。
・映像の面白さは薄いが、ラストシーンは『勝手にしやがれ』を彷彿させる死に物狂…
舞台『醉いどれ天使』観劇の予習として視聴。1948年作品。終戦後わずか3年!
【闇市を支配する若いやくざと、貧乏な酔いどれ中年医者とのぶつかり合いを通じて、戦後風俗を鮮やかに描き出したヒューマニズム…