身体の異変に気を遣うヤクザ松永。しかし病気を受け入れない。自分の生き方は変えられず、カッコつけてばっかり。
医者は口が悪い酒好き。もの言いはよくないが、ヤクザの身体を治すよう根気強く助言、ぶつかり合…
今のこの気持ちをどう処理したらいいのだろう。たとえ三船敏郎のセリフが6割ほどしか聴き取れなかったとしても、彼の迫真の演技は素晴らしかった。正直、めちゃくちゃ格好よかった。
そうして迎えた終盤、ものす…
1948年の作品なので、志村喬氏、三船敏郎氏…今まで観た中で一番お若く見える映像でした
私の幼少期でも、まだ大人たちがよく言ってたのですが…「“口が悪い”人は腹の中は綺麗な善い人」なんてね。。。…
三船敏郎の前髪の降り方?垂らし方?がメッチャセクシ〜
お衣装も出るたび違って毎回オシャレで黒澤明どんだけ三船好きやねんってなる
でも最後白いペンキ塗れにしてヌルヌルにしてカッコよくバトルさせない辺…
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どっちも不器用で好き。
白いペンキの泥試合。ヤクザとしてのプライド、意地とその反面「死にたくない、生きたい」ともがく人間として真っ当な本音がぐちゃぐちゃに混ざり合って、エンディングへ。
最初から…
理性と本能。
理性を大事にする医者。
本能のままに生きるヤクザ。
最後は自分の本能に従い死んでしまう。
自分の信じていた、ヤクザの仁義にも裏切られてしまう。
信じて変えようとしてくれている人の…
このレビューはネタバレを含みます