酔いどれ天使に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『酔いどれ天使』に投稿された感想・評価

あぁ
3.9

黒澤のすごいところは、活劇にあるのではなく、作劇にあると確信。「ヤクザと酔いどれ医者の心の交流」というなんの変哲もないテーマで一本物語を作ることがどれほど難しいかは、僕も脚本書いたことあるから分かる…

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三船&志村の黄金コンビ第一作目。

アルコールは悪!を認識させてくれる作品。

三船敏郎はらしさ全開。

やや間延びした感じはあったけれど
女子学生が登場するシーンは爽やかでした。
3.1

半分ぐらいセリフが聞き取れなかった。

黒澤明を『姿三四郎』『虎の尾を踏む男達』と見てきたけど、今のところこれが一番面白い。
ストーリーの深さが前二作に比べて段違いだった。
印象的なカットも多く、黒…

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力強く生きる人々が鮮明に映ってる。その中で力強く生きようともがいてる主人公の不器用さと狼っぽさが、作品を強く支えてる。当時の時代背景も含めて、人のあり様みたいなのがあった。
3.5
三船敏郎の魅力で最後まで見ることができた。難点はこの時期の映画では恒例の「セリフが聞き取れない」問題。

今までで一番アグレッシブな志村喬を見た。そして現代劇の三船敏郎は男らしさ全開でやはりかっこいい。泥沼を映したショットと西部劇のようなバーでお酒を飲み合う場面のショットが良かった。内容は可もなく不可も…

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このレビューはネタバレを含みます

三船敏郎、黒澤明発タッグ作品。
町医者とヤクザの友情のような関係性を描く、どこかで見たような設定の脚本。主役二人が終始喧嘩をしているのだけど、なんだか二人それぞれを思いやっているようで終盤になってく…

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ha7ta6
3.5
黒澤監督スゴイ!と思わせる場面は多々ありますが、いかんせん演技が下手くそな上、台詞が聴き取りづらいです。

三船さんの背中の筋肉が凄い。

三船敏郎、ワイルドで美しすぎる。
戦後の東京?の描写が歴史資料すぎて、もはや一つの歴史映画としても見応えがあった。
昔の映画すぎて、セリフ何言ってるのか聞き取りづらかった。それでもなお面白く観れた。…

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3.9

『東京暗黒街・竹の家』で総天然色の東京を見ているうちに、本家本元のモノクロの東京が見たくて鑑賞。
焼け跡に出来たバラックとガチャガチャした下町のマーケットと、そこに流れる能天気なカッコウワルツの取り…

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