見終わってタイトルの意味を考えた時に、主人公である藤崎の人間としての欲望と医者としての良心との葛藤が『静かなる決闘』になっているのではと思った。
藤崎は、戦争中の野戦病院での手術中に負った傷から梅…
野戦病院の軍医である藤崎は手術中にメスで指を切ってしまうが軽く消毒をしただけでそのまま手術を続けてしまう。術後、患者の中田が梅毒に罹っていたことを知る…
怖すぎる。この時の恐怖ったらないと思う。血…
なんとなく『羅生門』以前の黒澤明作品は敷居が高いイメージだったけど、ちゃんとエンタメで見やすかった。
野戦病院で梅毒に感染した男という少し反戦メッセージにも取れるような設定に始まり、その父と許嫁、…
役者を信頼し切った長回しが特徴的な一本。本来映画はこれくらい切らなくて正解なはず。三船敏郎の本音が語られるシーンは圧巻。
医師の葛藤というのだけだったら普通の映画なのだが、その医師の「静かななる決…
想像してたのと違いメロメロでした
三船の台詞のはしばしがメロい💕
結婚前に二人で話すシーンは特に
脚本が菊田一夫だからですかね
千石規子が素晴らしい
和製アンジェラランズベリーですね
戦争が人の…
手術中の雨漏り、それを皿で受け止める看護婦。
純潔でありながら純潔でない。
6年待った許嫁。
「美佐緒さんだって 結局当たり前の女だ 当たり前の女の肉体を持ってるんだ その肉体を 6年間も想…
戦時中の野戦病院で梅毒に感染してしまった青年医師の苦悩を描く
この作品の三船敏郎さんが大好きだ!!
三船敏郎さんちょっと菊千代のイメージあるからインテリの青年医師の役は新鮮でカッコよすぎました
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