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用心棒1961年製作の映画)

上映日:1961年04月25日

製作国・地域:

上映時間:110分

ジャンル:

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • 三船敏郎の存在感が際立つ
  • 義理人情や男の生き様が描かれている
  • 黒澤明の映画は白黒の画面が美しく、音楽の使い方も前衛的
  • 三十郎が格好良く、渋いキャラクターである
  • 物語は勧善懲悪で面白い
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『用心棒』に投稿された感想・評価

4.1
12,897件のレビュー
このレビューはネタバレを含みます

時代考証よりもハードボイルド小説的な劇構造を優先した作品。細部から場所や時代を厳密に特定する試みそのものがある種「ナンセンス」であることは製作側も自覚していたようです。

物語中盤に登場する代官(役…

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3.1

撮影がかっこいい〜。
撮監に宮川一夫、助手に斎藤孝雄、セカンド助手に木村大作って、凄すぎるでしょ。
濡れてまう。

脚本は普通だし、そもそもセリフの3割くらいしか聞き取れない。
黒澤映画の音声が悪い…

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モノクロ、スコープサイズ。黒澤明による時代劇。
二つの博徒一家が対立する寂れた宿場町に、素浪人が遣って来たことで巻き起こる騒動を描く。
宿場町のオープンセット撮影が主体。殆どの屋外シーン、一部の屋内…

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2人の親分が対立する宿場町。そこに凄腕浪人がやってきて、抗争を鎮火させる。
西部劇のような激戦区。もう三十郎がいればなんとかしてくれる感。
邦画って字幕ないと、2/5位何言ってるのか聞き取れない。

「荒野の用心棒」観る前に鑑賞。
tmk
4.0

「羅生門」「七人の侍」に続いての黒澤作品
ちゃんと理解したくてお決まりの字幕設定 笑

三船敏郎さん…激渋っっ!!!
ヤクザ2組の間を行ったり来たり。頭の回転が早く知恵を絞って両者の頭数を減らしてい…

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4.0

まずは映画館を思わせる飲み屋の暗い空間からの「覗き」(観客と共に)があり、次に火の見やぐらからの「高見の見物」をしていた三船が、渦中の人ともなり危害を加えられ「目も当てられない」姿になる。やがて傷も…

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Maoryu
4.3

馬目の清兵衛一家と丑寅一家との抗争で荒れた宿場町に桑畑三十郎(三船敏郎)と名乗る浪人がやって来て、酒屋の権爺(東野英治郎)の助けを得て両者を共倒れにしようと画策する。ならず者たちを騙して数を減らし、…

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toshi
5.0

何処からともなく、ふらっと宿場町に現れる只者ならぬ浪人、三船敏郎の立ち振る舞いがカッコ良すぎでヤバいっす!👍
何の目的もなく宿場町にふらっと現れ、
やることないし、暇つぶし的な感じでヤクザ相手に頭脳…

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4.2

かっこよすぎだろ〜!
荒くれ者が支配する宿場町。日々人が死に桶屋だけが儲かり手首を咥えた野犬走るバースト・シティ…。そこへたどり着いた腕に自信がある流れ者がひとり…。

話の筋や画面に見覚えがあるな…

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