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用心棒1961年製作の映画)

上映日:1961年04月25日

製作国・地域:

上映時間:110分

ジャンル:

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • 三船敏郎の存在感が際立つ
  • 義理人情や男の生き様が描かれている
  • 黒澤明の映画は白黒の画面が美しく、音楽の使い方も前衛的
  • 三十郎が格好良く、渋いキャラクターである
  • 物語は勧善懲悪で面白い
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『用心棒』に投稿された感想・評価

4.1
12,678件のレビュー
ザァーーーッ!!と、ブワァーーーッ!!がやっぱり良い。
自分は逃亡劇が入れば満足なのだと再認識。
このレビューはネタバレを含みます
ふたつの勢力が波みたいに押して押されてみたいなシーンが印象に残ってるかなあ。
「べっ」ってする三十郎かっこよすぎ。
6人倒してお家をめちゃくちゃにするシーンは観ていて気持ちいいし、ボコボコにされてこっちまで悔しくなったり、とても楽しい作品だった。
のり
4.0

私史上初めての黒澤明映画だったんだけど、ハマりそうです笑笑
60年前の映画とは思えないテンポの良さとパワフルさ。笑えるシーンもいっぱいあって、魅了されてしまった。
そして何よりも三船敏郎が良すぎる。…

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shuto
3.7

三船敏郎の余裕の感じかっこええな。
ただ戦うだけじゃなくて頭使って相手を動かすところが面白い。

めっちゃ面白いとかではないんやけど、60年前の映画ってことを感じさせへんぐらい普通に見れた。あと窓か…

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なら
4.0

ただただ三船敏郎がかっこ良すぎる。
特にラストのシーンは白黒映画なのも相まってカッコ良さの中に美しさも感じた。

一つの宿場町が舞台なため閉じられた世界設定の中で話がどんどん展開していく楽しさがあり…

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SHIN
3.9

やくざと元締めが対立するさびれた宿場町。そこに1人の浪人者がやってくる。早くこの町を出ていった方がいい、と立ち寄った居酒屋の主に言われた彼は、自分を用心棒として売り込み始める。やがて、男をめぐって、…

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ボブ
3.5
『荒野の用心棒』を先に観ていたのでなるほどね、という感じ。でもやはり三船敏郎カッコいい。いつもの黒澤映画メンバーもいい味。地獄の入り口で待ってるぜ!
Anna
4.0
本当に何を言っているのか全然分からなかったけど、テンポよくて面白かった!銃を持ってたり、砂煙の中出てくる主人公とか、ちょっと西部劇っぽくて新しかった
Zise
3.8

本作を観ると肩で風を切って歩き、顎をさすりながらニヒルに笑いたくなる。それほどまでに三船のかっこよさを存分に味わえるエンタメ痛快活劇。


「椿三十郎」を鑑賞し、やっぱり本作のほうが断然好きだと再確…

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