ジェーン・スーさん(だったかな?)のおすすめがきっかけで鑑賞。
15年も前の作品ということもあり、登場人物たちがみんな若い!時代の流れを感じつつも、ストーリーは終始穏やかで、重苦しく悲観的になりす…
原作本も読みました。自分もうつの傾向があるし、キャストが良さそうなので、恐る恐るみてみました。暗い映画ではなくて、最初から明るく描かれていて、私でも暗い気分にならずみることができたのは宮崎あおいや堺…
>>続きを読む「この人の中に私はもういないんだなーって思ったら、今までの気持ち全部否定されたみたいに感じて、辛くなっちゃった。」
映画の中でふらっと出てきた主人公の友人がポロッと言ったこの一言が、今の自分にはさ…
自分が今、軽度な鬱なので
ツレさんの気持ちが痛いほどわかった。
ツレさんと同じように物事に白黒つける癖や
何か上手くできないことがあった時
その失敗だけで自分はダメな人間だって本気で思っちゃうとこ…
思い出すことが多くて涙ながらに観た。
今は当時よりうつ病に対する世間の認知度や理解度は明らかに高まっていて、それには少なからず原作とこの映画版も寄与していると思う。
あと今は「夫婦も他人、線引きは必…
篤姫から2年半後の共演。
テンポはかなりのんびり。
イグアナのイグがかわいい。
余貴美子演じるお母さんがしっかり知識アップデートして味方でいてくれて良い。
分かりやすいタイトル、鬱へのハウツーとして…
今とは一世代違ううつ病の世間の捉え方。
あの世界でうつ病を患うのは今以上に苦しかっただろうな、
仕事してない時に社会から取り残されてる感覚、申し訳ない感覚。
すごいよくわかる
はるちゃんみたいな奥さ…
「ツレがうつになりまして。」製作委員会