酔いがさめたら、うちに帰ろう。の作品情報・感想・評価

「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」に投稿された感想・評価

アル中のDV野郎なんてホント生きてる価値などないよな😡
親で嫌な思いをしてたくせに…
お母さんが一番可哀想だ😔
アル中なんてそうなって当然なのに…台所のシーンは涙が止まらなかった😢
彼女の気持ちが心に痛い…
coco

cocoの感想・評価

3.4
かなりリアリティーある撮り方だな。
どんだけ父が倒れた姿を見せつけられても、受け入れ続ける子供たちが素晴らしい。お母さんの背中をずっと見てたからできたことなんかな。
影ではお母さんもたくさん泣いてたんだよね。
最後のシーンはちょっとどう理解したらよいか戸惑ったけど、でもなんか言葉にするのが難しいけど、見てよかった映画です。
退院時に生い立ちとか語るんだけど、あんなにしっかり語れないよ。自分をさらけ出すことに抵抗感ある人が多い気がするから。
「毎日かあさん」こないだ観たところ。
こちらは男の方から見た話だな。
完全に俺とひろしくんの末期の映画でした。
ひとつ言えるのはあんな家族に見守られながら最期を迎えたいなと言うことです。
はい、私は立派なアル中です。
oba

obaの感想・評価

3.0
普通なら 家族や親族から見放されて孤独な最期であろうに 幸せなアルコール依存症…
劇中 永作博美の笑顔に救われました。
echo

echoの感想・評価

-
ひどい人間だというレッテルを
貼られがちなアルコール中毒の方を、
その本人もアルコールに助けてもらうしか
なかったという描かれ方をしていて
なんだかグッと来た。

とくに、元妻役の永作さんが素敵で。
実話のようなので、
この方はきっと素敵な方なんだと思う。

子どもの前で暴れてしまうのは
子どもには良くないから
別れただけなんだろうなぁ。

幻覚を見てる感じとか、
性格が変わっちゃう感じとか、
浅野さんの演技も良かった。

このレビューはネタバレを含みます

アルコール中毒者の話でありますが、実にありきたりで、何か展開があるかなと思いきや、結局何も起こらず、そのまま終わってしまった感じです。何かメッセージはあったのでしょうか?

このレビューはネタバレを含みます

意味がわかると恐ろしい映画、になってしまった。
映画の中では鴨志田さんは戦場カメラマンで心が壊れて酒に逃げたみたいになってたと思うんだけど(大昔に一度しか見てないのでうろ覚え)当時見ててもやたら母親本意な内容でなんか嘘臭さがあって自分を美化して美談にしてる感じがしたんだけどやっぱりそうだったのね、娘さんのブログ読みましたひどい…。
theocats

theocatsの感想・評価

1.8
エピソードを平均的に盛り込み過ぎテーマが散漫化してしまった印象。

重病者である浅野の演技もそれとは見えず、その元妻・永作の喜怒哀楽の演技もどこかとってつけで、どちらもこちらの感情に作用するまでは至らず。
公開当時、浅野忠信と永作博美が出ていた(という理由のみ)で映画館で観た。

無駄に奇を衒った演出と編集が凄まじく嫌悪感を覚えた一作で、現代社会批評にすらなってない痛々しさ。こんなの作り手が小手先のテクニックに酔ってるだけで独善的にも程があるよ。

急性アルコール依存に陥った戦場カメラマン(原作者・鴨志田穣がモデル)へのご配慮、というより作り手の勝手な思い込みが凄い。全くもって感情移入不能である。その妻役(西原理恵子がモデル)の悪女っぽいキャラ造形に至ってはもはやナンセンスの領域。東陽一は毎回比喩表現が拙くて観るに耐えない。

こんな上滑った作品を正当評価したり、律儀な映画だと思ったら大間違いである。最初から正攻法で語れる物語を変にイジる行為ほど虚しいものはない。原作者の鴨志田さんが生きてたら本作をどう観るのかね???

忌野清志郎の温かみのあるエンディングテーマもぜんぜん映画の内容と噛み合っておらず、何やら付け足し感がプンプンするぞ〜!😭
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