モーターサイクル・ダイアリーズのネタバレレビュー・内容・結末

『モーターサイクル・ダイアリーズ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

若者の青春ロードムービーだと思って観たら、主人公の1人がキューバ革命などのゲリラ主導者であるチェ・ゲバラであることが最後に発覚する。面白い仕掛けの映画だった。

本筋以外の尺も長いから、先住民たちの…

>>続きを読む

人々に語られ、形作られた"チェ・ゲバラ"ではない。

この映画で描かれるのは、若く、頑固で、繊細で、一途な青年、"エルネスト・ゲバラ"だ。

後に革命家を志すきっかけとして知られるこの"南米バイク旅…

>>続きを読む
本質に辿り着くまで
時間がかかる。

たまに挟まる
ドキュメンタリータッチ。

何か見つめ直したくなる。

2026年30作目


若き日のチェ・ゲバラと友人のグラナードとの南米横断の旅を描いたロードムービー。

アマプラ終了間近でギリギリ間に合いました…

とても心に残る作品でした。
銅山で働く貧しい夫…

>>続きを読む

イケメンとねずみ男みたいな組み合わせだな〜と軽く見てたけど良い映画だった、これは偉大な物語ではない、これ以上でもこれ以下でもない、本当にそれ

序盤で何度も手持ちの15ドルをあてにされたら自分ならキ…

>>続きを読む

革命のアイコンである聖人チェ・ゲバラがまだ若き医大生エルネストだった頃を描く。映画は説教臭くなく、またよくある伝記映画のようなエピソードの詰め込みにもならず、ロードムービーとしてラテンアメリカの雄大…

>>続きを読む

最初と最後に「これは逸話ではなく 同じ大志と夢を抱いた2人が しばし併走した物語である」と語られていて,確かに離れた所から人生を見てみると,そういう事が幾度もあるなと思った。彼らと共に南米を旅した気…

>>続きを読む

若きチェ・ゲバラの南米大陸縦断旅行を描いた作品。

旅を描いた、所謂ロードムービーという事で、南米大陸の美しい自然を見れたのは良かったです。
南米は暑いところばかりなのかと思いきや、雪が降っていると…

>>続きを読む

「これは偉業の物語ではない。
同じ大志と夢を持った2つの人生がしばし併走した物語である。」

喘息持ちの医学生だったエルネストがいかにして革命家チェ・ゲバラになったか。
この映画はその目覚めとなるき…

>>続きを読む

昔VHS・DVDと観てきて再視聴。
やはり面白い。
旅の風景も綺麗。
序盤はロードムービーの旅のワクワクがある。失敗談みたいな。
中盤は労働者・共産党員・先住民が虐げられている現状を感じる。
終盤は…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事