コンパートメントNo.6の作品情報・感想・評価・動画配信

『コンパートメントNo.6』に投稿された感想・評価

同郷なのか、同郷じゃないのか。男なのか、女なのか。恋なのか、恋じゃないのか。全部違う。行くか、行かないか。だ。
ゆ
3.8

マジで最悪な出会いすぎてドン引きレベルなのに、あれだけの最低が最高の出会いに変わっていく鮮やかさが素晴らしかった
旅先での出会いってその場限りのもので少し寂しさも感じるけど、だからこそ愛おしいし人生…

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lui
3.5

★旅は道連れ 世は情け★

フィンランド人留学生のラウラが、恋人にドタキャンされたことで始まる予期せぬ一人旅で、寝台列車で同室になった男との交流を描いた作品。

まず、見知らぬ男女が同室になることに…

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心に空いた空洞はなくならなくても、移動しているというだけでその空洞に風が通る。目的や目的地がある意味で過程であって手段。ロードムービーや旅のいいところが詰まった作品でした。
それにしてもなんてかっこ…

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4.5
このレビューはネタバレを含みます

憧れがあるロシアの寝台列車旅

凍てついた大地をひた走る列車の
寂しさと画面越しに伝わる寒さと
そんな中でも車両のぼんやりとした暖かさが
寒冷地出身者には痛いほどわかるイイ

モスクワでのラウラのな…

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何もかも あまりに遠く感じる_。

考古学を勉強するフィンランド人の若い女性ラウラと、粗野で無教養なロシア人労働者リョーハ。
極東行きのシベリア特急で、同じコンパートメントに乗り合わせた二人。
「混…

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4.2

2021年制作にも関わらず、一昔前のロードムービーのように飾り気がなく荒削りな仕上がりでした。
特に何か起こるわけではありませんが、だからこそしょうもない些細な出来事や仕草、表情がリアルに自然に、温…

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店長
4.5

かなり衝撃的だった。映画制作における鉄板の法則というか、好感度が下がりすぎた登場人物は何をしても許されないという暗黙のルールを超えてきた気がする。その意味で稀有な映画であり、教本的な作品でもあると思…

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このレビューはネタバレを含みます

”人間同士の触れ合いは、いつも部分的にすぎない…(マリリン・モンロー)”という冒頭のやりとりがすべて。同室者リョーハのだらしのない粗野な行動は不快。しかしそれは一面的な見方だった。

嫌気がさしたラ…

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やあ
3.7

寝台列車を舞台にした、一風変わったロードムービー

数日間にわたる旅路の中で、同室した変わり者にウンザリしながらも徐々に心を通わせてゆき、これまで抱えていた孤独や悲しみが癒えていく

「一人」である…

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