コンパートメントNo.6の作品情報・感想・評価・動画配信

『コンパートメントNo.6』に投稿された感想・評価

3.8

舞台は1990年代後半のロシア。物語は、フィンランド人留学生のラウラが、恋人である女性教授イリーナの知人たちのサークルに顔を出す場面から始まる。
このときイリーナは、ラウラを恋人としてではなく「友達…

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これはすっごい好きなやつだ!!!
なんだか気の乗らなかった旅が、ものすごくあたたかく愛おしいものになった。言葉にしたらそれだけなんだけど、この宝物みたいな感情はなんなんだ。
全部が愛おしい。最終地点…

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4.2
オススメしてもらってみた
めっちゃ良かった!予想以上に

過去の煌めきとの比較ではなく、いまこの瞬間を。他者の物差しや受け売りではなく自分の物差しで世界を見つめようと思った
ゆきずりの美しさ
とはいえ最初は最悪であり、ドラマチックには最悪が必要なんだなということを考えた

過酷なロケをしようという心意気がまぶしい
3.9
過去鑑賞
シベリア鉄道、“恋人までの距離”、“グリーンカード”みたいな話だったような?
タイトルがかっこいい
直前に一人で行く事になった女性
コンパートメント(小部屋)で出会った男性
旅は道連れ
女性の心境の変化を描いた
なぜか寒い中戯れる二人
Anne
4.3

noteで綴っています。かなり詳細を調べました。この映画についてもっと知りたいと思っている方や見た後に謎に包まれた方は、興味深く読める部分があるかもしれません。

「映画『コンパートメントNo.6』…

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3.8
このレビューはネタバレを含みます

歴史を知ることは今を知るのに最適解だと言ってペトログリフを見に行ったラウラ
そんな硬派な彼女は道中で過去の大事な記録を失い、けれども過去も素性も知らない男と旅をして刹那の恋に落ちる。 
そしてきっと…

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このレビューはネタバレを含みます

「街の灯り」的でもあり、ロードムービーでもあり、最高ですね素晴らしい。
絵がとにかく美しいですよ。
リョーハから逃げながらレストルームか何かから覗く外の景色。陽が差す寒さの中髪が靡いて。
ホテルのベ…

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このレビューはネタバレを含みます
第一印象最悪すぎてずっとその印象だったかも 列車でパスポート見せるんだ リョーハの絵をもらった時の反応が好き 下手くそな似顔絵も。ハイスタ・ヴィットゥの

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