ユーネクのサムネと作品情報に惹かれて観てはみたものの、世界観があまりにも繊細で、単純でガサツな自分には今ふたつくらいピンと来ない。これもカンヌ映画祭のグランプリ作品らしいけど、やっぱり趣味が合わない…
>>続きを読む寝台列車に乗って旅をしたくなった
恋人と旅に行くはずがドタキャンされてしまい、一人で旅をすることになったラウラ
寝台列車で同室になった青年リョーハと過ごした数日を描く作品
最初はストレス溜まりま…
ムルマンスクへ向かう寝台列車のロードムービー!過去、劇場と配信でみたが、CSで再度観た。
3度観てもペトログリフの姿はみえない。あるのは雪原を走る車と雪にまみえるふたりと最高の笑顔と独特の音楽。そ…
大人でも無邪気に心を通わす事ができるのかもなあって。二人の表情から感情の微妙な移ろいを、とにかく自然に演技されていて心がわなわなしたよ。不器用な人間はすげえ震えます。いい役者がいるもんだ!と感嘆しま…
>>続きを読む旅したくなる。
リョーハが可愛い。
何かを抱えてる感じがあるけど詳しくは描かれず。
似顔絵渡されたリョーハの戸惑いが混じったような表情に泣いた。
そして主人公のラウラを見つめる目がまっすぐで優しく…
ラウラとリョーハの関係は共感できる部分が少なかった。気狂いピエロと似たような感覚。
寝台の狭さと、リョーハとの気まずい雰囲気、そこら辺が相乗的により閉鎖的で鬱屈とした雰囲気を出していた。
モスクワ…
物悲しくて圧迫感のある風景と共に旅が続くけど、どこか心地いい映画。
何か特別面白い事件が起こるわけでもないし、終始暗いのに不思議と見ていられる。
普通の物語だと楽しいことや刺激が8割、悲劇が2割だけ…
ユーリーの演技がリョーハの物悲しさを見事に体現している。
一度観ただけではわからない設定も多いが、それを知らなくてもリョーハには"何かあるのだ"と感じ取れる。
「くたばれ」が「愛してる」を意味する…
© 2021 - AAMU FILM COMPANY, ACHTUNG PANDA!, AMRION PRODUCTION, CTB FILM PRODUCTION