ほんとに自分が旅してるみたいな感覚だった。
ロシア語とノルウェー語の違いが聞き取れなかったくらいには、北の方のことが分からないけれど、だからこそ違う世界を垣間見てる感じで楽しく観られた。し、そうやっ…
恋人と別れ傷心中のフィンランド人留学生と粗野なロシア人労働者が寝台列車の同部屋でともに過ごすうちに少しずつ心を通わせていくロードムービー。ただそれだけの物語ではあるが、ロシアの凍てつくような空気/風…
>>続きを読む2人の演技力が自然で。素晴らしかった。
どうも最初から居心地の悪さを感じる。隠と陽のようなタイプの違う恋人。パーティーや紹介される人々、ウィットに富んだゲーム。
本当にペトログリフが見たかったのか…
恋人に旅行をドタキャンされ、ひとり異国の果てを目指すラウラと、たまたま列車で相乗りになったリョーハの、旅先での一期一会の話。
不器用な2人が関係性を築いていく中で、ラウラがリョーハの問いに対して答…
スマキがフィンランドに作った映画館のこけら落とし作品ということで鑑賞🎥
スマキ映画に出てくる男女も大体そうなんだけど、相性の善し悪しなんかより、このタイミングで出会ったのがもう運命なんだから早く決…
ハイスタ・ヴィットゥ
嫌悪感から発したこの言葉は気づいたら愛しいものになっていた。
いろんなロードムービーがあるけど、めちゃくちゃ好きだったな。
イレギュラーな出来事って記憶にすごく残る。いい意味…
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>>続きを読むよくある反発し合っていた男女が旅を通じて恋に落ちるといった、安易なロマンスでもなく。
長編デビュー作『オリ・マキの人生で最も幸せな日』でカンヌの「ある視点」部門でグランプリを受賞したユホ・クオスマ…
脚本:5
俳優:5
映像:4
意外性:4
この映画でまず印象に残ったのは、ロシアの風景でした。長距離列車の車内や北の街の寒々しい光景は、普段アメリカや西欧の映画ばかり観ている私にはとても新鮮でした…
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