コンパートメントNo.6の作品情報・感想・評価・動画配信

『コンパートメントNo.6』に投稿された感想・評価

温度が画面から伝わる。リョーハは不器用だけど良いやつで好。電話越しにも相手の冷めた温度感が伝わってくるのが辛い。この映画は冷たさ/暖かさを大事に描いている。ラウラの彼女から冷たさを感じてリョーハから…

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ずみ
3.8
このレビューはネタバレを含みます
カメラ盗んだ男にはムカついたけど、結果的にラウラにとってはよかったのかもしれない。
ラストシーンの笑顔が良い。
このレビューはネタバレを含みます

偶々上映されていたところに滑り込み。

カルチャーの世界を生きる彼女とロシアで知り合ったフィンランドからの留学生が主人公。
彼女と一緒に行くはずだったペトログリフ鑑賞旅行に1人で旅立つ。
ロシアへ向…

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4.0

迷いがあり、苛立ちがあり、失意がやってくる。行き場もなく、帰る場所もなく、だから成り行き的に進んでいくしかない。わたしは/僕は/あなたは/彼らは、何を求めていたのだろう。そもそも、何かを求めていたの…

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我ずっとニヤニヤなり

くたばれを言いまくるボリソフ
子供にみかんあげるボリソフ
雪の上で尻餅をつくボリソフ
雪まみれボリソフ
強がりボリソフ
うまく描けなくてイライラボリソフ
男前にお酒奢ってくれ…

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つまらなくはないが、いまいち登場人物に共感できないのと、やはり列車の中で取られていることもあってカメラの動きも制限され、そこまで印象に残る作品ではなかった。
青
-
このレビューはネタバレを含みます

いっぱいの映画館の前のほうの席でぼんやり眺めてた、旅に出たいなー もうどこにも行けないことがわかっていても 雪のなかのシーンがほんとうによかった、こどもみたいにわらうふたり もう二度と逢えなくてもな…

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wax
3.8
電車旅かなり憧れるけど、過酷そうだなぁ。
ロシアって広いもんね。

カンヌ映画祭グランプリ作品とのことで視聴。フィンランド映画だが舞台は隣国のロシア。まだ両国間で往来が普通に行われていたであろう1990年代、モスクワで考古学を学ぶフィンランド人のラウラは、最北端の駅…

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ずっと何かに我慢しながら気が付かないところまでストレスがかかっている列車旅がまず最高なんだけど、
せっかくきたから何がなんでも目的を果たしてやるんだという意地と、本当はどうでも良い自分
長めの1人旅…

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