コンパートメントNo.6の作品情報・感想・評価・動画配信

『コンパートメントNo.6』に投稿された感想・評価

男女本会話,名言クイズ,抜け,ペトログリフ目的北極圏旅話,乾杯,同性交わり,同行ドタキャン謝罪,列車,ムルマンスク行,パスポート確認,添乗員不機嫌,同室男.酒飲み,車窓.ビデオ撮影,男泥酔騒ぎ,煙草…

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Neki
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よくある反発し合っていた男女が旅を通じて恋に落ちるといった、安易なロマンスでもなく。

長編デビュー作『オリ・マキの人生で最も幸せな日』でカンヌの「ある視点」部門でグランプリを受賞したユホ・クオスマ…

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稲尾
4.5
最後の十分間、ずっと涙腺が刺激されて苦労した。リョーハは米原万里や小泉悠のエッセイでよくいるやっかいなところもあるが底抜けに親切なロシア人そのもので、そういう人の善性に弱い。

脚本:5
俳優:5
映像:4
意外性:4

この映画でまず印象に残ったのは、ロシアの風景でした。長距離列車の車内や北の街の寒々しい光景は、普段アメリカや西欧の映画ばかり観ている私にはとても新鮮でした…

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au2025
3.7
古い岩文字?を観にモスクワから北極圏の街まで列車で旅する間に、乗り合わせたロシア男と分かり合っていく話で良いはず。言葉では多くは説明せず、映像でわからせるところが映画的で良いなと思った。
tony
4.1

何も情報を入れずに観たから良かった。あとで日本版予告を見たけど、日本語でわかりやすく説明される「恋人のドタキャン」とか「型破りなラブ・ストーリー」とか「最悪のの出会いから始まる・最愛の旅」とか、そん…

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なんかこんな出会い本当に羨ましい
簡単に連絡先交換しないのもなんかいいよね
自分もこんなふうに曝け出してみたいものだ
sou
4.0
良い、めちゃ良い。旅の出会いは思いがけないものだし、短い時間でも記憶に刻まれる。冒頭の誰の言葉か当てるやつあれやりたい。
3.8

舞台は1990年代後半のロシア。物語は、フィンランド人留学生のラウラが、恋人である女性教授イリーナの知人たちのサークルに顔を出す場面から始まる。
このときイリーナは、ラウラを恋人としてではなく「友達…

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これはすっごい好きなやつだ!!!
なんだか気の乗らなかった旅が、ものすごくあたたかく愛おしいものになった。言葉にしたらそれだけなんだけど、この宝物みたいな感情はなんなんだ。
全部が愛おしい。最終地点…

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