またまた素晴らしいロードムービーに出会えた。最果ての旅路でぶつかったり近づいたりするラウラとリョーハがたまらんの。
どこなん?ってGoogleマップ見ながら鑑賞したよ。一人旅ってさびしいけど、なんか…
不器用な男女の出会い、寒くて、暗くて、陰鬱ではあるけれど・・
じっくりと辛抱づよくストーリーを味わう映画だった。
祖母の家の場面など、次第に心がほどけて行くように見えて近づくと拒絶され、両者の距離感…
次第に変わっていく心情がなだらかで美しかった。最初は嫌悪感しかなかったのに、だんだん人間ってわかっていくものなんだな。旅は目的も大事だけど、過程も大切。
もうどんどん可愛く見えてくるからねリョーハ。…
自分には合わなかった
起伏が少なくこれといった出来事も無い
(多分それがいいんだろうけど)
孤独を抱えた2人が
(長距離列車)
乗り合わせたコンパートメント
初めは全く気が合わない2人が
長旅の中…
なんだか嬉しい気持ちになれる映画だった
不器用なリョーハが愛おしすぎる。
ふたりのいがみ合いがじゃれ合いに変わっていく様子もとても愛おしかった。
リョーハの実家?で母?と乾杯するシーンが好き。ラスト…
リョーハの不器用な愛し方がかわいい。
ディスコミュニケーションが大きなポイントになっていると思った。
お互いについて知ってる情報(年齢や生い立ちなど)も少なく、言葉が通じないこともある、だからこそ二…
お洒落な北欧とは一線を画した生々しい人間関係を体感させるには、この役者、この撮影、華のないロケーションが必要だったのだろう。北国の冬の陰鬱さ、それ故に温かく感じられる人々のささやかな連帯を上手く拾い…
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