noteで綴っています。かなり詳細を調べました。この映画についてもっと知りたいと思っている方や見た後に謎に包まれた方は、興味深く読める部分があるかもしれません。
「映画『コンパートメントNo.6』…
歴史を知ることは今を知るのに最適解だと言ってペトログリフを見に行ったラウラ
そんな硬派な彼女は道中で過去の大事な記録を失い、けれども過去も素性も知らない男と旅をして刹那の恋に落ちる。
そしてきっと…
「街の灯り」的でもあり、ロードムービーでもあり、最高ですね素晴らしい。
絵がとにかく美しいですよ。
リョーハから逃げながらレストルームか何かから覗く外の景色。陽が差す寒さの中髪が靡いて。
ホテルのベ…
ラストシーンの気持ちよさを感じるための全てだ!!!見たいものを見に行く動悸は"誰かから聞いた"でもいいけど過程は人それぞれで、大切なのは自分の基準で楽しめるかどうか!
あんな大嵐の中船の人たち待たせ…
寒々しい車窓、氷点下だと思われる列車の外とどんよりとした前半。
どう考えても同じ空間にいたくない相手と共に過ごさなければいけない状況。
個人的にはあまり刺さらなかったけれど
後半2人の笑顔がチャーミ…
なんか苦手。
勝手ながら一人旅の寂しさの中にあるいい空気感を見せてくれるような映画を期待していたのも悪かった気がする。
ひたすら他者が介入してくる感じが自分の好きなタイプの旅じゃない。なんか自分…
列車の中という閉塞的なロケーションでしたが、二人の主人公の関係性の構築と共に徐々に列車内にも開放感を感じられるような不思議な映画でした。
初めの10分くらいはもうリョーハがヤバすぎて「もうこれ改善で…
カンヌで評価される映画ってまさにこんなかんじだよなーという雰囲気。
劇的なことは特に起こらずに繊細に変化を描写していくが、普通に見てると説明不足なのでよくわかんね〜となる。まあそこがエンタメ映画との…
© 2021 - AAMU FILM COMPANY, ACHTUNG PANDA!, AMRION PRODUCTION, CTB FILM PRODUCTION