列車の中という閉塞的なロケーションでしたが、二人の主人公の関係性の構築と共に徐々に列車内にも開放感を感じられるような不思議な映画でした。
初めの10分くらいはもうリョーハがヤバすぎて「もうこれ改善で…
カンヌで評価される映画ってまさにこんなかんじだよなーという雰囲気。
劇的なことは特に起こらずに繊細に変化を描写していくが、普通に見てると説明不足なのでよくわかんね〜となる。まあそこがエンタメ映画との…
旅で出会った人との交流で再生していくような、新たに始まるような、旅へのロマンが詰まった作品で素敵だった!
けれども、朝じゃないなぁこの映画…!
夜更け、ほぼ貸切の映画館で深めの珈琲を手に贅沢に観た…
ユーリー見たさに視聴。
寝台列車の吊り橋効果かな。
ある意味レディースコミックを映画で見てる感じ。
感情の起伏は互いに抱えてる家庭や環境から来る心の問題が引き起こす急性ストレス障害なんだろうなと…
最北端の地へ岩絵ペトログリフを観に行く旅。
恋人にドタキャンされたラウラは寝台列車の同室リョーハと出会う。
合わない2人が旅の道中で心通い合う。
恋人イリーナのステキな生活に憧れその一部になろうと…
ユーネクのサムネと作品情報に惹かれて観てはみたものの、世界観があまりにも繊細で、ガサツな自分には今ふたつくらいピンと来ない。これもカンヌ映画祭のグランプリ作品らしいけど、やっぱり趣味が合わないんだよ…
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