カンヌ映画祭グランプリ作品とのことで視聴。フィンランド映画だが舞台は隣国のロシア。まだ両国間で往来が普通に行われていたであろう1990年代、モスクワで考古学を学ぶフィンランド人のラウラは、最北端の駅…
>>続きを読むずっと何かに我慢しながら気が付かないところまでストレスがかかっている列車旅がまず最高なんだけど、
せっかくきたから何がなんでも目的を果たしてやるんだという意地と、本当はどうでも良い自分
長めの1人旅…
旅の途中で道連れになって半日だったり数日だったり一緒に過ごして、旅先っていうのもあって昔からの親友かのような密な時間を過ごして思い出もたくさんできて、でも旅が終わるとき、連絡先交換しながらああもう二…
>>続きを読む上京してきて2週間。
内見をして家が決まり、不動産を出たのが17時半。
何しようかね〜で内見に同行してくれた先輩がふと映画を観に行こうと。
目黒区に上陸したのは初めてで街の品を感じた。
2人で…
凍てつく大地をひた走る夜行列車で出会った男女が織りなす交流の様子が時にスタイリッシュ、時にノスタルジックに描かれる。
「人間は相手を部分的にしか理解できない」、だがそれは必ずしもマイナスとは限らない…
思いがけない出会いが、知らなかった景色を連れてくる。ビデオカメラを盗まれた時に彼の口からこぼれた言葉。あれが彼の輪郭だと思った。冷たい空気とタバコの煙を肺に入れて、喜びも悲しみも、全て持って飛び乗れ…
>>続きを読む娯楽はカセットテープの音楽と好きなものを撮り溜めたビデオカメラだけの寝台列車で、最悪な相手と相乗り
スマホがない時代、人と人の距離はこんは風に縮まっていくんだなぁ経験してみたかったよー
間を埋めるも…
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