とても良かった 旅に出たくなる
恋人にドタキャンされて1人でペトログリフを目指すことになったラウラは心が満たされないどこか寂しそうな表情をしている
寝台列車で相部屋になったリョーハも1人で遠くまで出…
旅をすることで生まれる普段とは違う環境や出会う人。
日常とは異なるちょっとした状況で、考えないようにしていたことに目を向けて自分と向き合うことができる。
同室者となったリョーハは、一見、粗野でデリ…
温度が画面から伝わる。リョーハは不器用だけど良いやつで好。電話越しにも相手の冷めた温度感が伝わってくるのが辛い。この映画は冷たさ/暖かさを大事に描いている。ラウラの彼女から冷たさを感じてリョーハから…
>>続きを読む偶々上映されていたところに滑り込み。
カルチャーの世界を生きる彼女とロシアで知り合ったフィンランドからの留学生が主人公。
彼女と一緒に行くはずだったペトログリフ鑑賞旅行に1人で旅立つ。
ロシアへ向…
迷いがあり、苛立ちがあり、失意がやってくる。行き場もなく、帰る場所もなく、だから成り行き的に進んでいくしかない。わたしは/僕は/あなたは/彼らは、何を求めていたのだろう。そもそも、何かを求めていたの…
>>続きを読む我ずっとニヤニヤなり
くたばれを言いまくるボリソフ
子供にみかんあげるボリソフ
雪の上で尻餅をつくボリソフ
雪まみれボリソフ
強がりボリソフ
うまく描けなくてイライラボリソフ
男前にお酒奢ってくれ…
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