おそらく実話ベースなのかな?ということで、押し付けがましい感じもとても盛り上がる感じもなく、
特にメッセージ性が大きくはなく、
2人の旅をそのまま感じた映画だった。
旅が終わった2人はそれぞれ…
モーターサイクルダイアリーズと言う題名の通り、最後までバイクで旅をし続けるものだと思い込んで見ていたが、前半でバイクが壊れ、そして廃車になると言う。その後最後までバイクに乗る事はなかったのです。
題…
2000年代に見たときは、回顧録かぁーガエル・ガルシア・ベルナル格好いいくらいにしか感想を持たなかったが、2026年に見ると全然味わいが違う。
イランのこと然り、革命の存在が間近にある現代では、今ま…
正直、チェ・ゲバラって何した人と聞かれてキューバ革命とは分かるが、じゃあキューバ革命って何で起きた?どうなった?は全然覚えてない。
この映画を観ることで学び直しのきっかけをもらった。
医学生だった…
啓蒙的だし低レベル。チェ・ゲバラの話とは知らずに見て最後の字幕で初めて気づいた。チェ・ゲバラと思うともっと嫌かも。
この監督は結局エモい画を撮ろうとする人なのか。特にホームビデオみたいなハンドヘル…
前半、よくバイクが倒れる。倒れるシチュエーションが様々で面白い。
そしてついにバイクが廃車になってからがむしろメイン。ここから南米の貧困や先住民との交流など、当初の旅では予期していなかったであろうあ…
若き日のチェ・ゲバラが先輩の生化学者と共にバイクで南米縦断の旅に出る。そこで見た格差の窮状やハンセン病患者との交流、弱者の現実を目の当たりにする日々は情報でなく生活の協働を体感する。そこで何を感じ、…
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