モーターサイクル・ダイアリーズの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • ロードムービーとしての旅の魅力
  • チェ・ゲバラの若き日の姿と人間的な魅力
  • 旅先での出会いや経験が人生に与える影響
  • 南米の美しい風景と過酷な環境の描写
  • 人の役に立つことがかっこいいというメッセージ
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『モーターサイクル・ダイアリーズ』に投稿された感想・評価

3.0
アマプラ配信終了間近につき視聴。
淡々とした印象。
チェゲバラの手記旅行記が原作。
この旅路が後の彼に影響があったかと思うと感慨深いが
案外不器用で普通の青年だったことが窺えた。
みや
4.5

こんなにいい映画だったとは。

例えるなら、眩しいくらいにキラキラと光を反射していたニ片のかけらが、様々な旅の出来事によって磨かれながら光をグッと内側に蓄えていき、やがて人々の芯にまで届く重厚な光を…

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チェ・ゲバラの革命を起こすまでの半生

旅を通じて南米現地民の生活を知ったことが革命のきっかけみたい

エルネストゲバラが本名やとは知らんかった

オープニングからNorton Model 18, 500cc 1930年代のバイク
La Poderosa(ラ・ポデローサ=「怪力女」)が登場し、テンションがあがった。

このバイクで果てしなく先に…

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4.7
クソほど傑作。それだけに素晴らしいレビューがここにもたくさんあるので私は一言だけ。旅は人生を変える、後戻りできないほどに。
TOBIO
-
青年期のゲバラが友人と南米を旅をする中で、生きる目的を考え直していく話。政治性薄め。
3.0

かの有名な革命家チェ・ゲバラの実話映画だとは知らなかった。

若き医大生ゲバラとその親友で、バイクでの大陸横断旅行を描いた作品。
タイトルにモーターサイクルとあるけど、実際バイクは映画の中盤でおしゃ…

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co
4.3

前情報なく鑑賞。
良い青年たち、フーセルは本当に心のある人間だと思っていたが、若かりしチェ・ゲバラの映画だったのか。笑
それをしらなくてもとても良い映画だった。
歳の離れた親友同士、ちょっとした映画…

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政治映画でも伝記映画でもない地点を、極めて高い純度で結晶化させた作品である。
この映画はチェ・ゲバラという歴史的固有名を扱いながら、英雄の起源や思想の正当性を語ることを最終目的にしていない。
むしろ…

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4.0

この映画はイデオロギー映画ではない。1人の若者が人生の変換点となる経験をし、本人も気づかない地殻変動を経験して、心が揺れ動く様を丁寧に描いたヒューマンドラマ。
チェ・ゲバラが主人公なのに、革命を描か…

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