医学生だった若き日のチェ・ゲバラが、友人のアルベルト・グラナードと共にオートバイに乗って南米大陸を縦断した旅行記をウォルター・サレス監督が映像化したロードムービー。
『アイム・スティル・ヒア』が話…
チェ・ゲバラと盟友グラナードの人生を併走した物語。
ラテンアメリカ縦断という無謀な旅の中で、世相の複雑な事情と対峙し、「人間」を深い部分まで模索し続ける。
医学生でとんでもなく優秀な2人。力を合わせ…
てっきりバイク旅のロードムービーだと思っていたら後半から全く雰囲気が変わっていく。
大きな動乱や変化があったわけではなく、旅の途中で見た病人や貧困層、労働者、異国民との交流とゲバラ自身の真面目さに…
中盤でバイクが壊れるのでそっからはモーターサイクルとは…?となる。しかし良かった。特にドル紙幣の扱いについてはよく南米の実情を説明してたと思う。チェゲバラの人生と歴史的な背景を知ってると数々の南米…
>>続きを読むおそらく実話ベースなのかな?ということで、押し付けがましい感じもとても盛り上がる感じもなく、
特にメッセージ性が大きくはなく、
2人の旅をそのまま感じた映画だった。
旅が終わった2人はそれぞれ…
モーターサイクルダイアリーズと言う題名の通り、最後までバイクで旅をし続けるものだと思い込んで見ていたが、前半でバイクが壊れ、そして廃車になると言う。その後最後までバイクに乗る事はなかったのです。
題…
2000年代に見たときは、回顧録かぁーガエル・ガルシア・ベルナル格好いいくらいにしか感想を持たなかったが、2026年に見ると全然味わいが違う。
イランのこと然り、革命の存在が間近にある現代では、今ま…
正直、チェ・ゲバラって何した人と聞かれてキューバ革命とは分かるが、じゃあキューバ革命って何で起きた?どうなった?は全然覚えてない。
この映画を観ることで学び直しのきっかけをもらった。
医学生だった…
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