それは、「言葉にならない世界の苦しみや悲しみ」に気づかされるための旅。
チェ・ゲバラの若かりし頃を描いたロードムービー。
この映画を見るまで、彼のことをほとんど知らず、「反米の共産主義者」というく…
ロードムービーとしてはシンプルだけどラテンのノリの良さがあった。
チェゲバラがどんなことをしたのか知らないし、映画だから良いように描いているのかもしれないけど真っ直ぐで熱い人間には見えた。チェゲバ…
革命家チェ・ゲバラの若かりし頃の放浪物語。南米の美しい景色と、どこか退廃的な空気が革命家ゲバラの目にどう映ったのかがこの旅を通じて描かれていて、二人の友情物、ロードムービーとしても面白かった。ガエル…
>>続きを読む・旅に出ること。凄く大切やなって思う反面、ただ出ればいいんじゃなくて旅に出る本人の素質・資質・気立て・行動とかそういう部分が良い旅にするんやなって思った。
・中心の2人はめっちゃ素敵なコンビ。帰っ…
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映画鑑賞メモ
20260125
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_The Motorcycle Diaries
_Directed by Walter Salles
_娯楽★★★☆☆
_前衛★★★☆☆
_瀟洒★★★☆☆
_…
旅の中で劇的な何かが起こったわけではないが、医療へのアクセスを著しく制限された人々、権力者の暴力や貧困に喘ぐ人々との出会いが、ゲバラにその先彼が何を為すべきかをジワジワと確信させたということなんだろ…
>>続きを読む旅って人生を変え得る力を持ちますよね。
ロードムービーはその可能性を強く感じられるから好きなんです。
意思を行動に移せる人は、やはりかっこいい。
チェ・ゲバラの名前しか知らなかった歴史弱者な自分が…
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