モーターサイクル・ダイアリーズの作品情報・感想・評価

「モーターサイクル・ダイアリーズ」に投稿された感想・評価

2度目の鑑賞
ガエル・ガルシア・ベルナルが好きなので贔屓目な点数
zak

zakの感想・評価

3.6
1952年、アルゼンチンの医大生エルネスト(後の革命家チェ・ゲバラ)はアルベルト(29歳には見えない…おっさん…)と共に1台のバイクにまたがり、南米大陸縦断の旅に出るロードムービー。革命に関する話はほぼ出てこないので、純粋にロードムービーとして楽しめました!

バイクのトラブルもありながら各地を巡り、お金もないのであの手この手を使って乗り切る姿が結構面白い。あとは南米の風景が圧倒的なスケールで素晴らしかったですね〜。ありきたりですけど、マチュ・ピチュなんかはやっぱり行ってみたいなと思いました!

しかし後半からは割とシリアスな展開で、共産主義者や先住民、ハンセン病患者などとの出会いがあり、革命家の顔というか思想の変化も見え隠れしてきます。
彼自身、意見をハッキリと口にできるタイプで、常に人の役にたちたいと考え、行動する。
「生きている限り、闘い続けなければならない。」というセリフに彼の人間性が凝縮されているように感じましたね。

このロードムービーを通して革命家チェ・ゲバラのルーツを垣間見ることができたような気がします。
nobu

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3.0
学生時代のチェ・ゲバラが南米を旅する物語。
この旅の経験が彼の革命の原点となる。
南米が遠い世界すぎて、実感はわかないけれども、行ってみたくなるのと興味がすごく湧いてくる。
Queeeen

Queeeenの感想・評価

3.2
チェゲバラのことを
何も知らずに観賞してしまった、、
普通のロードムービーかと思いきや違うかった。
勉強不足でした。
もっと知って見たらよかったm(._.)m
それでも見てて楽しかった!!
ちなみ

ちなみの感想・評価

3.8
「これは偉業の物語ではない。
同じ大志と夢を持った2つの人生がしばし併走した物語である」
って冒頭と最後にあるみたいに確かに地味な映画やった!
けど、チェ・ゲバラのワクワクが貧困層とかと関わる中でだんだんと悩みや葛藤に変わっていくのがわかる。キューバ革命の指導者になっていく過程はわからないけど、その原点として深く描けてると思った。
チェ・ゲバラの素直さや人懐こさ好きだと思った。
TKSD

TKSDの感想・評価

3.5
裕福な医学生のゲバラが南米を貧乏旅行して自分の信念に目覚め始めるお話。

とはいうものの、政治色は強くなく、若者のロードムービーとしての色合いが強いです。

ゲバラは基本馬鹿正直で、損得抜きで人の懐に入っていきますが、ときになかなかの策士ぶりも見せます。

ケンカが多めの旅路ですが、後腐れはなし。

派手さはありませんが、歴史上の人物をほんのりと身近に感じる一作。
革命家チェゲバラの原点とも言える旅と、人との出会いを描いた物語。
旅先で出会う1人1人と向き合い、対話を重ねていく中で人生の方向性を決定づけていく青年ゲバラの姿が印象的。
ひなこ

ひなこの感想・評価

4.5
チェゲバラが革命家になる前、医学生時代に南米を放浪した時のお話し。
すごい面白かった、南米行きたくなる。
浅葱

浅葱の感想・評価

3.5
すごいな〜って思った。チェゲバラの行動力に脱帽。
旅に出たくなった
kazukimuto

kazukimutoの感想・評価

3.5

旅に出ることで受ける価値観ってどんな人にも必ずあることだと思う。
その価値観を信じて、キューバ革命を起こした彼は心から尊敬できる。
キューバに行きたい!🇨🇺
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