チェゲバラがなんで革命家を目指したのか、そのきっかけ、心の動きを見た。
純粋で真っ直ぐで正直な青年。ゲバラと同じような人はこの世にいっぱいいるだろうけど、あんな場面にであったらどうにかしたいという感…
南米、特にアルゼンチンには昔から漠然とした憧れがずっとあったんだけど、この映画を観て改めて本当に行かなきゃいけないなと思った。
チェ・ゲバラは手放しに賛同できない部分もあるけど、人間としてはめちゃ…
Ernesto Guevaraの半生を描いたのではなく、医学生時代の壮大な旅を掘り下げた。バイクに二人乗りで、ブエノスアイレスから南米大陸を北上した。各国各地各村で、これまでにない貴重な経験をする。…
>>続きを読むやがて稀代の革命家となっていく青年エルネスト(チェ・ゲバラ)が、南米縦断の旅の中で人々と触れ合い、彼の中で何かが変化していく様を描く。
前半と後半で明らかなジャンル転換があり、前半はエンタメ性重視…
【見も知らぬ世界への郷愁】
ウォルター・サレス監督×ガエル・ガルシア・ベルナル主演のロードムービー作品
〈あらすじ〉
1952年、アルゼンチンのブエノスアイレス。喘息持ちながら理想に燃え好奇心溢…
爽やかな青春ロードムービー!
若き日のチェゲバラがバイクで旅したことを映画化。
素直で感受性豊か、人のために尽くしたいという純粋な姿は清々しい。
その後伝説の革命家となるゲバラ
。
「チェ28歳の革…
"これは偉業の物語ではない。同じ大志と夢を持った2つの人生が、しばし併走した物語である。"
最近は観ようと思ってストックした映画を、随分経ってあらすじをすっかり忘れた頃に観るので、最後の最後にエル…
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