モーターサイクル・ダイアリーズとはいえ、「ポデローサ(怪力)」という名のモートンで旅するのは前半のみ。
その思想信条はともかくとして、日常的に薬やら注射やらが必須の身の上で、よくまああんな過酷な旅…
◼️南米の景色も若きゲバラも素晴らしい〜✨◼️
南米の風景の美しさと、若きゲバラのハンセン病患者たちとの向き合い方に、心を動かされた。
ゲバラは医学生の頃から、自然と人がついてくる人だった…
『モーターサイクル・ダイアリーズ』
原題または英題 The Motorcycle Diaries
製作年 2004年。上映時間 127分。
製作国 イギリス・アメリカ合作
キューバの革命家チェ・ゲ…
キューバ革命という社会的・歴史的出来事を1人の過去の物語における行動や会話を切り口に表現することで、どのような革命が起きたのか鑑賞者に想像を委ねる映画。
歴史を語る際、いつどこで誰が何をしたのかとい…
チェゲバラのことも中南米のことも何も知らない。勉強しようと思う。
ロードムービーの成長物語としてはナイーブ。通常だと夢破れたり、より汚いものや考えに直面して無力になったり、とかのシーンがあるが、この…
チェゲバラ若き日の、その後の人生を大きく変える南米縦断の旅。大陸を自らの力で移動しそこに住む弱者たる市井の人々に出会うことで、信念のようなものが築かれてゆく様子が若者の旅らしく爽やかに描かれている。…
>>続きを読むチェゲバラの南米放浪記
そこで出会う人々を通じ
それまでにはない思いが
胎動するのを感じる
革命家となるその
前日譚を描いた作品
事実に基づいているので
大きな事件が起きるわけではないが
その…
絵的に大きく盛り上がることはなく、行く先々での人間そのものを描いているドキュメンタリー風のロードムービー。チェ・ゲバラを知らなくても大丈夫だけど、知っているとより深みが増す。
とても気高い作品だと思…
広い世界を見たくなる。
10代で観ていたら、旅に出てたかもしれない。
それくらい私の心に響いた映画です。
まだ革命家でなく、医大生だった青年の南米縦断の話。
旅は得てして人を変える。
ハンセ…
意外と見られていない印象のある本作。 爽快な青春ロードムービーを期待して観ると、良い意味でその予想を裏切られる作品です。
おんぼろのバイクで南米大陸を旅する二人は、はっきり言ってカッコよくない(笑…
(C)Film Four Limited 2004. All Rights Reserved.