バカが付くほど真面目な若き日のゲバラが、南米横断旅を通して革命思想に目覚めていく過程を、彼の実際の日記をベースに描く話。
雄大なアンデス山脈やアマゾン川をぼろバイクで走る様子は、ロードムービーの良さ…
前半も若者によるロードムービーとして楽しめたが、中盤以降、行く先々で出会う現地の人たちやハンセン病患者さんたちとの関わりによってゲバラの人間性が感じられ、とても良かった。
正直、ゲバラについては知ら…
どうして20年前に見なかったのだろうか。スケール感のあるロケ撮影とそこに生きる人々による相乗効果。まるで目の前でチェ・ゲバラが息づいているかのようだった。ラストシーンの演出も粋。ウォルター・サレスの…
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人道的救済活動家 チェ・ゲバラ、若き日の南米旅行記。医大生ハンセン病の医師を目指していた彼とその友が、学生時代に若気の至りから漠然とした理由でアメリカ大陸を国から国へと…
最初は雄大な景色にただ感動しながら観ていました。南米に行った事が無いので、純粋に2人の旅に憧れます。
話が進むにつれて、主人公の2人は様々な社会問題に直面していきます。
旅の中で若き日のチェ・ゲバラ…
序盤〜中盤くらいまではなんとなく気の抜けた感じで見てしまっていたのだが、終盤素晴らしくて、結果めちゃくちゃいい映画だった。
おそらくクライマックスとして作られているであろう川のシーンからの流れが素晴…
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