チェ 39歳 別れの手紙の作品情報・感想・評価

「チェ 39歳 別れの手紙」に投稿された感想・評価

kumi

kumiの感想・評価

3.8
信念を通して国をまたいで
革命を起こすチェ・ゲバラ。

しかし農民や兵士の士気がさがり
裏切られ、死に至るまでを描く。

自分の喘息だけでもつらいのに
死ぬ間際、自分を射殺する兵士にすら
愛を持って接する。

カストロは人にやらせててひどいじゃないか、
とゲバラに感情移入するほど良かった。
チェ・ゲバラの革命の足跡。ドキュメンタリータッチで実際の映像かと見紛うほど。
何も言えないなと思うので、見たというメモだけ。
淡々としててつまらないけど、実際はこんなもんなんだろうなと思う。エンドロールの曲が良い。
内容は難しいけどチェ・ゲバラが好きだったらおすすめ。彼の人生を詳しく描写している。
GETATORI

GETATORIの感想・評価

2.3
1より良かったな。
何もしてないっちゃしてないんだけど、どんどん追い詰められるチェに、というかベニチオ・デル・トロに目が離せない。あとはただただ切なく苦しく悔しい。
Shizka

Shizkaの感想・評価

2.5
この頃になってくると、まるでゲバラが血を求めるごとく、戦いを求めている気がする。

もちろんそういう撮り方をしているんだろうが、世界にとって必要のなくなった彼が
必死に活躍出来る場所、そして死に場所を求めているようなストーリーだった。実際も、そうだったのだろうか?

革命家は革命が終わったら用無し、それを見た
YusukeH

YusukeHの感想・評価

3.7
カストロとの決別が悲しい
結局革命の中で生きることしかできなかったのか、、悲惨な最期を迎えるゲバラ。
普通

興味がある人が見るといい
時代背景がわからないと内容が掴みにくい
描写は細かく、人柄や、やったことはわかると思う

ドキュメンタリーなので盛り上がるとか、そういうのではない
健太郎

健太郎の感想・評価

3.5
モーターサイクルダイアリーズ含め、ゲバラの映画3作観た。
革命までの経緯、ゲリラ戦争、後の海外での活動と、最期。かなり勉強になった。
使命感に駆られて生きる彼にとって、武装闘争は、方法ではなく最終的な手段だった。
力強い生き様に感動した。
前作に引き続き、この作品も予備知識だと最初から最後まで何が起きてるか全然分からない。

ただ、それでも2時間集中して観てられるのは作品の力だとは思う。
>|