チェ 39歳 別れの手紙の作品情報・感想・評価

「チェ 39歳 別れの手紙」に投稿された感想・評価

黒でさえなければグレーでも良しとしたカストロと違ってチェはあくまで白でいようとしていた。妥協を知らない生き方のせいで周りからも浮いてしまって国外で新たな戦いの場所を探すことに。こういうハンパない生き方をした人ほど歴史に名を残す。
ソダーバーグのゲバラ第2部、ボリビアでのゲリラから処刑まで。
キューバ革命編に比べると淡々と、そして重苦しい印象。自らを犠牲に戦っても、ボリビアの民衆からは支持を得られず、無力感ばかりが大きくなる。最後まで革命を信じる姿はめちゃめちゃかっこいいな…「真の革命であれば勝利か死しかない」という言葉はまさにゲバラの生き様であると、そんな感じ。

喘息も悪化して希望もほぼないゲバラは見ていてかなり切ない。薬ないときに限って発作でるよねえ。ベニチオおじさんの説得力たるや、「もしかしてあんたはゲバラなのか?」みたいな気持ちにすらなるな…5億点……

歴史やひとりの人生に派手もクソもないと思うが、ほぼ2時間ジャングルで潜伏する様子だけなので、朝見るにはすこし眠い映像…ごめん…
水曜日

水曜日の感想・評価

2.9
キューバ革命後、今度は世界を変えようとするゲバラ。カストロに別れの手紙を書きボリビアに潜入する。

知性もありゲリラとしても優秀なゲバラが、喘息の吸入器を忘れるなんて…。戦闘もままならず仲間は倒され、最後は政府軍に捕まる。「吸入器さえあれば…」は、ゲバラ本人がいちばん感じていたことだろう。

ベニチオ・デル・トロの目の下のクマが、喘息の苦しさを倍増させる。この日のためにあったクマであったのは間違いない。そして戦士として最後は捕縛され銃殺される悲哀、その末路までキッチリ描いている。後編はソダーバーグ感は少なめか?
へい

へいの感想・評価

5.0
泥沼化した革命は、地獄のように彷徨い歩く結果になるが決して信念は失わなかった。
犬

犬の感想・評価

3.3
同志

キューバでの革命を成功させたゲバラだったが、地位や市民権を全て放棄し、再び革命の旅に乗り出す
1966年、独裁政権下にあるボリビアに入国したゲバラは、ゲリラとして政府軍と戦うが……

スティーヴン・ソダーバーグとベニチオ・デル・トロが、キューバ革命を率いた指導者エルネスト・チェ・ゲバラの半生を描いた2部作の第2部

手紙から始まる

自分の命をそこまで、、
私には絶対できません

今回はずっとゲリラでした
ジャングルでの生活は大変

リーダーシップが問われます

最初のベニチオ・デル・トロの変身ぶりが凄かった
カッコイイです
xyuchanx

xyuchanxの感想・評価

3.2
過去ログ。ゲバラをベニチオ・デル・トロが演じるってだけでもう。
いまだ革命のアイコンとして世界中の人々から崇拝されるチェ・ゲバラの物語。リアルに描かれているように感じた。
キューバでの大臣という安全な地位を捨てて、キューバでの成功体験を元にボリビアでも革命を指揮したが、ボリビアでは上手くいかなかった。虚しく悲しいね。
うーん、ゲバラ殺す必要あったか?
おれもnikonの一眼買お
アキヲ

アキヲの感想・評価

2.6
不勉強な中学生には分からないことが多すぎました もっと勉強してから観たい
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