きっと、いい日が待っているの作品情報・感想・評価・動画配信

「きっと、いい日が待っている」に投稿された感想・評価

あかり

あかりの感想・評価

4.0
権力を持って勘違いしちゃってる大人たち
その存在が一番有害なんだよ
見とれるようなシーンが多かった
弟の表情が変わってくのがすごい
実話

みていてとても辛くなりました
実際に起こっていた事件というのが衝撃的すぎるほど酷い
先生たちは自分の利益のことしか考えてないし、虐待する時はしつけと言っておきながら日頃のストレスを解消しているようにしか見えなかった
あの兄弟がいなかったらこの事件が発覚するのはまだ先のことだったかもしれない
兄弟が施設のみんなを救った
とても強い兄弟だと感じました
施設の中にいた友達はいい子供たちだな
幸せになってほしい
たき

たきの感想・評価

4.6
母親が病気で入院することとなった為、施設へやって来た兄弟のエリックとエルマー。
逃げることのできない閉鎖的な空間である施設では子供たちの為と言い、惨い大人たちによる虐待。逃げることもできなければ、味方も居ない施設の中では幽霊になるしかない。
希望が少しでも見えたかと思えば、絶望の繰り返し。

母親の訃報を聞き食事どころじゃ無いのにエリックとエルマーを引っ叩くクソ校長にはとても腹が立ちました。

現状を変えようと行動するエルマーの姿は勇敢で、とてもカッコ良かったです。
2人の兄弟愛にもとても泣けました。

施設にいた子供たちの多くは依存症や抑うつ、不安症等の後遺症に悩まされて居るらしく、肉体的、心理的な傷が癒えた訳では無いと思うと余計心が痛みます。

僕個人的にはクソどもが罰される姿も見たいところでしたが良い映画でした。
aro

aroの感想・評価

4.0
見てて心が痛くなった
50年前に実際に起きてた事件 、、

多分皆そうだと思うけど
子供の虐待系は本当に
見てて辛すぎて見るの辞めようかと
思ったけど兄弟たちが
救われるのを祈って頑張って見た;;
omochichi

omochichiの感想・評価

4.4
つらくて涙が止まらない

施設の教師は異常者ばかりで
助けを求めたくても明日を生きる為に、誰も何も出来ない状況

一言喋れば殴られる、性的虐待をされる、反抗すれば死ぬ程殴られる..

子供の為ってやたらと言っていたけど、罪の意識を肯定してるようで許せない..
ソーシャンクを見た時と同じ感覚だった。
大人達が最低すぎて、終始目を背けたくなる。あの女性の先生と新しい検査官が出てきた時の安心感が半端じゃない。
akihiko810

akihiko810の感想・評価

3.6
gyaoでざっと視聴。デンマーク映画。原題 『The Day Will Come』

母親が病に倒れ、エルマーとエリックの兄弟は養護施設に送られる。施設では教師たちに体罰を受け、年長者に虐められ、逃げることも叶わない。だがエルマーは宇宙飛行士になるという夢があり、その夢を抱いてなんとかやっていくが…。
1960年代、デンマークのゴッドハウン孤児院で起きた事件を基にした映画。

Filmarksで4.0の高スコア、ということで見てみたが、どちらかというと胸糞体罰映画で見ていて楽しいものではない。というか、体罰シーンのリアルさがこの映画のほぼすべて。
耐えに耐えて施設から「脱出」する様が「ショーシャンクの空に」みたい、というレビューがあったが、「ショーシャンク」ほどの傑作娯楽映画にはなっていないと思う。
これが実話だったということに価値があるのだろう。凄惨で過酷な過去の告発映画としてはよくできてるし、「なにか言いたくなるのはわかるけど…」とは思うが、傑作映画かというと首をかしげざるを得ない気がする。
sora

soraの感想・評価

4.0
実話ものは余計心が抉られる。大人たちがクソすぎてイライラ。ほんとに腹立った。目を背けたくなるけどこれが実際に起きたことだと忘れないように。どうしようもなくやるせなくて涙が止まらなかった。イケメンのトゥーヤ役の子で何とか怒りを抑え気を保っていた。
まさかマッツミケルセンの兄だとは知らず、タイムリーだった、初めて見たけどハマってたな。エリック役の子が今年マッツの作品に出てるっぽいので気になる。
Haruki

Harukiの感想・評価

4.3
体罰や虐待の蔓延る悪辣な寄宿学校で、今を必死に生きる兄と未来に夢見る弟の儚くも力強い絆の物語。

見る人に希望を与える彼らの姿には敬意を抱く。
絶望してもおかしくない状況で倒れない、その純粋な衝動と決心は感動的。

音楽や俳優陣の演技、美術やディレクションなど映画としても凄く存在感を感じる。
Hayaka

Hayakaの感想・評価

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「幽霊じゃなくて宇宙飛行士になりたい」
「月でも協力が必要かも」
「他の人と同じだ、子供がいなくて良かった、ダメになって良かった」
「エルマーの天使は翌日施設を去った」
「初めてだった、この施設で良い思い出が出来たのは」
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