相当メロドラマに寄りそうになる形でも、演出が現実的で普遍的。チャンプと息子のひとつひとつ動作にはっきりと彼らの実存が乗っている。
ベッドで息子の顔が隠れるショットの上手さ、視線劇、屋根の上を歩くこ…
1931年・・・・日本では昭和6年、満州事変があった年。
トーキーでこんな名作があるハリウッド。すごいね。
リメイク版が有名ですが、こちらもいいですよ。
結局最後に少年は母親に抱かれる・・・・
なん…
このレビューはネタバレを含みます
30年代でカメラワークにカット割りがかなり完成されててすごい
唾の願掛けとかチンアップとかお決まり作ってオチにもってくる脚本がうまい
牢獄シーン泣ける
子供に世話焼かれる父親、ベッドの掛け布団…