ロデオの英雄の作品情報・感想・評価

『ロデオの英雄』に投稿された感想・評価

特等席で見るロデオ大会。こんなに色んな出し物あるんだね。牛倒しってすげー競技。そこにうっすら話が載る感じ。スター選手を中心に据えつつも、元選手のクラウンの悲哀がメイン。牛に比べ人間同士の酒場のケンカ…

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落馬したルーを観客が笑い、息子は父に「funny」だったと声かける
lemmon
4.0

きっと邦題をつけた方はハリーモーガン演じる中年のカウボーイに敬意を表したのではないかと思った。いや、思いたい😆。

ロデオシーンを挟みながら、
人間ドラマが繰り広げられる。

70分ながらサクっと割…

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3.5
ロデオ、虚飾にまみれた前時代的な産物を遂行し続ける者たち。欺瞞であることが分かりながら、産業形態と己の身体の衰退を察知しているがゆえに、逆説的に肯定していく。結果としての、死骸と回心。
AONI
3.0

アメリカは伝統的にマッチョ文化だと言われるが、本作ロデオショーはその最たる文化だね。

暴れ馬の呼び名が「義理の母」や「二日酔い」とかで面白い。対して、暴れ牛のネーミングは、洒落にならん!

落ちぶ…

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はな
-
ラスティメンの方がやっぱりちょっと好きだけど、道化は泣けるし、ビンタされついでにリップ塗り直す女とか超好き!あと喧嘩も好き

本来3D映画とのこと。
ほぼフライシャー版「不屈の男たち/ラスティ・メン」

道化のルーの役どころが素晴らしいし、辛すぎる。医務室での胸に迫るやり取りが本当に素晴らしい。
最悪な瞬間が彼に絶対に待ち…

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ロデオ大会に集った人々の人生の悲哀を綴ったワンシチュエーションもの。特に、かつての英雄でいまはロデオ・クラウン(道化)に成り下がったルーが、笑われ者になりながら牛を回収したり、息子に勇姿を見せようと…

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ロデオ・クラウン

現実のロデオ大会とフィクションのロデオ大会を華麗に行ったり来たりするこのバランス感覚は、まるで道化師の玉乗りのよう!この玉乗りは、フライシャーの父マックス・フライシャーの十八番で…

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trp
5.0

本当に面白くて完璧な映画
目がかち合うカットバックがいかに難しいか、、カットバックだけで泣ける映画は傑作だとおもう。
ルーの道化を基点として描かれる闘う男と見守る女の悲哀がとても感動的。脚本と台詞運…

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