みんなのいえの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『みんなのいえ』に投稿された感想・評価

chaka
3.8

『みんなのいえ』は、家づくりの映画というより、人づくりの映画だった。

三谷幸喜は、物語を書くというより、まず人物を作る脚本家なのだと思う。

「昔気質の大工の棟梁」「理論派の若きデザイナー」「職人…

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cuumma
3.8

家を新築する際に、必ず通る道
実の両親の意見を聞き、義理の両親の意見を聞き、まわりのアドバイスをもらい…船頭多くして船山に登る

設計を頼んだ親友と大工をする実の父
ものづくりの職人ならではの経験と…

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 夢のマイホームをついに購入した新婚夫婦だが、ここで問題が…大工である妻の父親。そして家のデザインを決める妻の後輩。
 畳を敷いた和風にしたい大工と洋服デザインにしたい後輩に板挟みになりながら、「家…

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この頃の三谷幸喜面白かった。演劇の良さと映画の良さがバッティングしない。
山田
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こりゃ面白い…誇張された人間あるある ココリコ田中も田中邦衛も唐沢寿明も最高だなあ…もちろん山ちゃんの人の不幸喜ぶ感じも面白すぎた そして『ラジオの時間』に続きチームでものを作ることの難しさよ…間に…

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毛糸
3.6

おーい、家が建つぞー。

三谷幸喜監督作品第2作。
こちらも面白い脚本だった。
昔気質の大工と若い建築デザイナーが新居建築にあたって対立。そしてその対立に板挟みになる夫婦。おもろい。
前作から引き続…

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鑑賞記録

これどんな家になっちゃうのって笑いながら見た記憶。
プロとプロは通じ合うんだな、嫉妬してるムコ殿が可愛かった。

〝良いものを作りたい人たちの戦争〟

家を建てる。

それだけなら幸せな話のはずなのに、この映画ではそこから大騒動が始まる。

念願のマイホームを建てることになった夫婦。

設計を任されたのは、妻の…

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KOKI
4.0

『ラヂオの時間』が予想以上に面白かったので、他の古い三谷幸喜監督作品も観てみたくなり、『みんなのいえ』を鑑賞した。本作も『ラヂオの時間』に引き続き、創作という観点から三谷幸喜が考える「作り出すこと」…

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日本人の可笑しさを描かせたらピカイチな三谷幸喜による納得の面白さ
終始コメディタッチで話が展開するも、終盤での唐沢寿明演じるデザイナーのセリフは、昨今の便利=正義になってきている現在でも考えさせられ…

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